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インテグラ生産終了

昨日になって知ったのだが、某掲示板を閲覧してたらHONDAのインテグラが今年の6月を持って生産終了すると聞いた。
 ニュース記事を引用したいと思い「インテグラ 生産終了」で検索してもなぜかニュース記事が出てこない。
 HONDA公式ホームページを見てもインテグラ生産終了の記事が見つからなかった。
 
 しかしインテグラが生産終了することは間違いないだろう。
これに対して旧型インテグラが好きな人の某掲示板でも残念がっている人がいた。
 
 僕は、あんまり残念に思わなかった。
ただ多少後になって残念にも思えてきた。
 別にインテグラの名前が現行モデルから消えることは、さほどなんともない。
 インテグラという名前のクルマは造られていても今のDC5インテグラは、過去の初代のAVインテグラ(クイントインテグラ)や僕が乗っている(DAインテグラ)と違いあまりスマートな形とは言えず太い形である。
 例えインテグラという名前は残っていても昔のインテグラと違いカッコいいインテグラではなくあまりカッコいいとはいえないインテグラなのでかっこよくないインテグラが生産終了することに対してはそんなに寂しくないとも思ったが、後になって少し寂しくなってきたかな。
 どういうところが寂しいのかと言えばますますスポーツカーという存在が忘れ去られそうで寂しいと思った。
 今のDC5インテグラは生産終了して逆に初代インテグラ(AV)を最新の技術で造ってくれたらHONDAを大好きになるが、現実問題として今の世代はスポーツカーが売れていないらしいから、そんなことはまず実現しないだろうな。DC5インテグラも売れなかったらしい。
 まあインテグラが生産終了するんだったら、他のオデッセイやステップワゴンなどの味気のない面白くないクルマも生産終了してもいいと思う。
DC5インテグラも生産中止になりオデッセイやステップワゴンなどの面白くないクルマも生産中止されるのなら嬉しいところだが、インテグラのみ生産中止されオデッセイやステップワゴンなどのミニバンのみが生き残ることは寂しいと思う。
 NISSANの醜くて太いフェアレディZ33やスカイラインV35なんかも生産終了してもいいと思う。

 現行モデルの自動車は、スポーツカーと言っても昔のスポーツカーとは違いスマートなほっそりとした形ではなく太った形のスポーツカーばかりなので別にDC5インテグラが生産終了することはさほど落ち込むことではないにしても、スポーツモデルのクルマが造られなくなりつまらないミニバンばかりしかつくられなくなったら本当に寂しいことだと思う。
 スポーツカーだけでなくオデッセイやステップワゴンなどのミニバンなどが造られなくなったら逆にうれしいかなとも思う。

 もうこうなったら自動車の生産は一律にやめて古いクルマを直して乗る社会にしてしまうか??

 もう10年くらいまえの某雑誌で見た話なのだがインドでは解体屋がないらしい?
 解体屋かと思って訪ねてみると解体屋ではなくぼろいクルマを直して乗るのだそうだ?
 そういえばテレビのニュースを見たときイラクでも普通に古いクルマが走ってたな。
 日本では旧車は実用性のないただの趣味のクルマとして片付けられてしまうが、イラクでは古いクルマが実用車として使われているのだと思う。
 まあイラクという国では自動車がつくられていないのだろう?
 いっそのこと全ての自動車を生産中止にしてみてはいかがだろうか?
 
 もう日本では新しいクルマを作る必要はないのかもしれない。
 
クルマをつくるのなら受注生産だけでいいと思う。
 しかしそれだったらメーカーも儲けにならないだろうな。
難しいところだ。
 なんだか物凄く下手な文章になってしまった。
いずれ修正するかもしれない。
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安いクルマに金をかけることはもったいないとは思わない。

僕は、自動車関係の友達が欲しいと思う。
 僕の愛車は、インテグラDAだが同じDAインテグラに乗っている人の友達も出来たら面白いと思う。
 
 しかしいくら今はDAインテグラに乗っているからと言って理想の友達という保障はない。
 日本では毎年約500万台の自動車が廃車にされていると聞いたことがあるが、これが事実だとしたら非常に寂しいことである。
 日本人は自分の愛車を廃車にすることに対して抵抗感がない人が少なくないのではないだろうか?
 
 廃車にしようが、飽きたら新しいクルマに乗り換えたらいいという人が少なくないと思う。
 他にもたかが走行距離は10万キロ行っただけで廃車にする人もいるらしい?
 または、10万キロとは限らないが某走り屋雑誌の愛車の写真を掲載しているコーナーで「走行距離が増えたので廃車にします。」と言ってた人がいたけどこういう人はあまり好きになれない。
 
 僕の愛車DAインテグラは2006年現在走行距離98000キロを超えているが、当然10万キロ超えようが廃車にするつもりはない。
 20万キロ行こうが乗り続けたい。
 
 他にもエアコンが壊れて修理に17万かかるから旧型のシビックを廃車にします。という話を某掲示板で見たことがあるが、そういう人もあまり好きになれない。
 僕は、旧型のHONDAのシビックもなかなか好きだし旧のシビックフェリオも好きである。
 しかしいくら僕と同じで旧型のシビックやインテグラが好きな人であろうが、すぐに廃車にすることに対して抵抗感のない人はあまり好きではない。
 やってしまったことは仕方ないからもしそのような方が僕の文章を読んで一人でも考え方が少しでも変わって下されば幸いだと思う。
 しかしこれを書いている僕も過去に3代目プレリュードを所有していて壊して廃車にしてしまった苦い過去がある。
 2000年の8月まだ20代前半だった僕は3代目プレリュードを所有し始めた今思えば馬鹿なこともした。
 意味もなく空ぶかしをしたりホイールスピンもわざとやったりしてた。(今思い出したら恥ずかしくもなる。 )
 意味もなくエンジンにやさしくない空ぶかしをしたりして当時の僕はそれで事故満足をしてた。
 2001年の終わりごろからなにかエンジンに違和感を感じて来たが、それでもなんとか乗れた。
 2002年に入り明らかにエンジンの音がおかしいことが分かってきた。 ガララーンとも言える無理のある音に変わっていた。
 それでも走り続け2002年の2月エンジンが急に止まり国道33号線の路肩で立ち往生してしまった。
 仕方なく父親に連絡したら来てくれたが当然怒られてしまった。
 
 父親は怒りながらもブースターケーブルで父親のワゴン車とプレリュードのバッテリーをつないでくれたがエンジンはかからずこれはもう廃車にするしかないと言われた。
 僕としては直したかったけどそんな金はないので仕方なく父親の言うとおり廃車にすることにした。
 父親がJAFを呼んでくれて、プレリュードは連れて行かれ結局スクラップにされてしまったようだ。
 僕は自分のやったことを後悔して次愛車を手に入れたらもう馬鹿な無駄な空ぶかしなんかしないと心に決めた。
 それから僕にとって人生はなかなか上手く行かなかった。
仕事も上手く行かず作業が遅いということでいろんな会社を10日以内で何回もクビにされた。
 
 金は溜まらずいつになってもクルマを買う金など出来なかった。
2004年に入ってから四国を離れ愛知県で仕事を始めなんとか2004年の7月今の愛車DAインテグラを手に入れることが出来た。
 あと2ヶ月で買ってから2年になる。

 前置きは長くなったけど

本題に入ろう。

僕は安く買った車に多少金をかけることはもったいなくないと思う。
  例えば僕の愛車DAも今年の1月始めてスタッドレスタイヤを買い長野県や山梨県の雪山を独りでドライブしてきた。
 スタッドレスタイヤはなかなか役に立った。
 夏タイヤでは前に進まない雪道もスタッドレスタイヤだったら40キロ、60キロですいすいと行ける。
 しかし運転の練習をしてたつもりだったが、少し油断して壁にガツンと左フェンダーをぶつけてしまった。
 ウォッシャータンクも壊れてしまい水も出なくなってしまった。
エアコンまで壊れてしまった。
 これからもうすぐしたら夏が始まる寒さよりも暑がりの僕にとっては、これからの季節は試練になってしまう。
 
 しかしエアコンの修理にもし20万円かかると言われても廃車にするつもりはない。
 もしエアコンの修理に20万かかっても直して乗り続けることはもったいないと思わない。
  大半の人はエアコンの修理で20万もかかるぐらいなら廃車にして新しいの買った方がましと言うかもしれない。

 しかし僕の場合は考えが違う。
廃車にして新しい100万以上する新車を買うくらいなら20万払って古いクルマを長く乗り続けたほうがまし と思う。

 なぜなら20万出すことで一台のカッコいいクルマの快適性を取り戻すことが出来ると思うからだ。

 確かに修理で20万は決して安くなく高いと思う。
しかしそれでも一台のカッコいい車をそれだけの理由で廃車にしたら一台のカッコいいクルマが姿を消してしまうことだからそれは寂しい話だと思う。

しかし修理するくらいなら「買うた方がまし」とよく聞く。
 多分だけど例えば10万円のクルマを買って一回壊れて修理に20万円を出すのが馬鹿らしいと思っている人が少なくないような気がする。
 そうかな? 10万円で買ったクルマだから値打ち安っぽいとでも思ってるのだろう。
 しかしそんな安いクルマだって新車当時は、200万円を越えてたクルマだってある。
 3代目プレリュードにしても車体は10万円以内で売られてたとしても新車で発売されてた頃は、200万円を越えてたそうだ。
 クルマは安いといっても単なる人気の問題であろう。
反対に格好はよくてもガラクタ同然の実用車とはとても呼べない古いスポーツカーが100万円を超えてる場合もあるそうだ。
 値段が安いクルマにだってカッコいいクルマはある。

 僕が好きだったカッコいいクルマはどんどん台数が減っていき今の味気もなくただダサくて醜い太い現行車ばかりしか見られなくなることは考えたくもない。

 1997年式の軽自動車のHONDAのTODAYであろうが、NISSANの現行モデルのスカイライン(V35)やフェアレディZ(33)なんかよりも断然カッコいいと思う。
 しかも現行のフェアレディZ33はあんなにダサくて2人しか乗れないTODAYは2ドアでも4人乗れるし、迫力はなくても2人しか乗れないフェアレディZ33なんかよりは断然カッコいいしかわいいとも思う。 
 僕の場合2代目TODAYが壊れて修理に50万かかろうが、200万以上するダサくて醜くて2人しか乗れないZ33を買うより「経済的」だと思う。

 修理に20万かかっても一台のカッコいいクルマを廃車にするくらいなら20万で一台のカッコいいクルマを残す方がいいという考えに賛同してくれる人こそ自動車関係の友達にしたいと思う。
 (しかし日本の場合修理するよりも新しい物を買った方が金がかからない場合が多いのも事実だ。
これもなんとかならないかな? 修理を安くする出来ないのだろうか?)
 
 確かに事故でクルマが全損と呼べるほど原型が残らないほど大破してしまった場合は廃車もやむを得ないと思う。(欲を言えばそれ程大破してしまった車でも直して乗る人がもしいたら余計に憧れてしまうが)
{雑談だが湾岸ミッドナイトという漫画では主人公の悪魔のZが一回炎上して大破してしまうがあれほどまでにボロボロになってしまったフェアレディZまで復元修理してたのには漫画の話とは言え感激した。」

 原型が残らないほどに大破した場合は、廃車もやむを得ないとは思うけどたかが走行距離が10万キロ行った、エアコン修理に20万かかるから廃車にして別の同じ車を買うか新車に乗り換える人にはあまり関心はない。
 
 シビックフェリオに乗ってたが、エアコン修理に15万かかるから廃車にしてもう一度同じシビックフェリオを買うというのにも感心出来ない。 
 確かに僕と同じように旧のシビックフェリオが好きでもエアコン修理で15万かかるだけで一台の過去のクルマを廃車にするくらいなら15万かけて一台の過去のクルマを長く残して欲しいと思っている。

 僕がもし自動車関係の友達が欲しいにしてもDAインテグラ集いの会など過去のHONDA車オーナーズクラブなどチームや倶楽部などつくりたいとは思わない。
 せっかく同じ愛車のオーナーの集いをつくっても10万キロ行ったからというだけで廃車にされたのでは意味がない。
 僕はチームや倶楽部にはあまり感心はないが、もし自動車関係の友達で集うのなら

なるべく廃車にしたくない

あるいは、「廃車にすることに対して抵抗感を持つ人の集い
をつくりたいと思う。
 この場合は友達の愛車は日産の初代プリメーラでもダイハツの平成元年式のミラでもホンダの2代目TODAYでも構わない。
 不人気車でも構わない。
あるいは、トヨタのスターレットも構わないし

自動車メーカーなどに愛着はない エンブレムは外す

ホンダが嫌いでインテグラが好きなことは別に矛盾はしてないと思う。
 ホンダが嫌いでインテグラが好きなのだったら
HONDAの「H」のエンブレムを外したら済む話だと思う。 

 事実僕の愛車DAはエンブレムを外している。
2004年の夏DAを手に入れたが、最初買ったときボンネットの裏側を見て見たのだが、ボルトやナットが見えなかった。
 もしかして特殊工具でもなければ外せないのか?と思い諦めていた。
2005年の正月試しにマイナスドライバーでエンブレムを押し上げると簡単にエンブレムが外れた。
 ただ接着剤で貼り付けているだけであった。
エンブレムを外して穴が出てきたが、さほど気になる大きさではない。
 NISSANの場合はエンブレムが大きいので多分跡も大きいだろう。

2004年12月末 群馬県榛名湖



2005年1月 エンブレムを外した


2005年8月 愛媛県旧面河村




日産でもトヨタでも言えると思う。
日産という会社が嫌いで日産が昔つくった初代プリメーラが好きなのならば、NISSANのエンブレムを外したら済むと思う。 それにNISSANのエンブレムはかっこ悪いと思う。
 せっかく古い日産車はかっこよくてもあのかっこ悪いエンブレムでかっこよさが減少してしまうと思う。
 ただNISSANの場合あのエンブレム結構大きめでエンブレムを外したらはっきりと目立つ跡が残ると思うので、板金などで修正した方がいいと思う。

 トヨタにしてもトヨタと言う会社が嫌いでトヨタ製の古いカローラが好きなことは別に矛盾してないと思う。
 トヨタが嫌いで古いカローラがすきなのならば「TOYOTAのエンブレム」を外せば済むと思う。
 
 なぜこんな話をするのかと言えばホンダにしろ日産にしても自社の古いクルマが廃車にされることに対して別になんとも思ってないような気がする。(まだ日産やホンダの会社の偉い人から直接聞いたわけではないが)

 古いクルマは、部品がないとよく聞くが、多分会社自身も自社の過去のクルマなどに愛着なんかなさそうに見える。
 ただ当時開発に携わった人は、愛着があるかもしれない。

更にしつこく語っているグリーンとも呼べない年式が13年経過したと言うだけで古いクルマに自動車税を増税する政策にもし自動車メーカー自身が賛成だと言うのならもうこれは僕はそのメーカーをはっきりと嫌いになる。
 はっきりと確認したわけではないが、自動車が売れないから新しいクルマに乗り換えさせたいという話が本当ならば恐らくメーカーは旧車イジメと言える政策に賛成かもしれない?
 もちろんホンダやトヨタに勤めている社員の中には反対の人がいてもおかしくはないとは思うが
 
 もしホンダが過去のインテグラが廃車にされることに対してなんとも思わないのであれば古いインテグラは、ホンダから見放されたあわれなクルマだと思う。
 
 嫌いな会社のクルマが好きなことは何もおかしくないと思いますね。
嫌いな会社の製品の不買運動は、あまり意味がないと思う。
 なぜならもしどこの自動車会社も嫌いになったら、乗るクルマがなくなってしまう。
 僕は、ホンダであろうが、散々マスゴミから叩かれた三菱であろうが、いい物はいい。悪いものは、悪いという考えだ。
 僕は三菱という会社など好きではない。
三菱は、警察にも協力しているし
 
 しかし三菱が昔つくったクルマではなかなか好きなクルマもある。
昔のGTOは、外見はすごいカッコいいまでは思わないが、そこそこカッコいいと思う。
 そしてなによりも初代GTOは、内装がカッコいいと思う。
メーターが何個も沢山付いているが、あのメーター周りは飛行機のコックピットみたいでなかなかカッコいいと思う。
 
 ISUZUというトラックやバスをつくるメーカーがあるが、そのISUZUも昔は、乗用車をつくっていた。
 その中でも117クーペというスポーツカーは相当かっこよくて僕は10代の頃から憧れていた。 いつか免許を取ったらこれに乗りたいとも思っていた。 結局未だに一度も運転したことはないが
 他にもISUZUの初代ジェミニは、かなりかっこよかったと思う。
最初の逆スラントノーズのPF50の4ドアセダンは相当かっこよかったと思う。
 このジェミニは、ドイツのOPELという会社がつくっていたカデットというクルマと同じ形をしている。
 もうこのジェミニを超えるかっこよさの4ドアセダンのクルマはないような気がする。
 今まで見てきた4ドアセダンの車のなかではこのジェミニが一番カッコいいと思う。
  しかしこのジェミニも大幅なマイナーチェンジでPF60に変わってから逆スラントノーズからスラントノーズに変わってから顔つきが以前よりかっこ悪くなってしまった。
 
 今ではISUZUも乗用車を造ることはなくなってしまった。
昔のISUZUファンの中にはISUZUに再び乗用車を作ってほしいと思っている人もいる。
 僕も思ったことはあるけど恐らくISUZUが再び乗用車をつくることは、97パーセントないと思う。
 
 まあ僕は、あまりメーカーと言うものに愛着はないけど、どこかの会社が昔のかっこよかった自動車を外観は当時とほぼ同じ形のレプリカ車を最新の技術で造って欲しいと思う。

 外観は、かっこよくてすぐ壊れたりせず普通に実用車として乗れるのであれば最高だと思う

昔のクルマはかっこよかった。

僕は旧車と呼ばれる古い車が好きだ。
 なぜなら昔の車はかっこよかった。
1960年代、1970年代のクルマは非常にかっこよかった。
 1980年代もかっこいいクルマはある。
しかし1990年代後半からとくにクルマはダサくなってきたと思う。
それに比べて最近の車は太くてダサい車が殆どだ。
 分かりやすく言えば日産のフェアレディZだが現行の「Z33」は太くて非常に醜い。
 あんなにダサいくせにフェアレディZなんていう名前はやめて欲しい。
 最近のクルマはとにかくダサすぎる。
個性なんてない。
 
 僕の愛車は2代目インテグラ(DA3ドア)であるが、インテグラにしても現行の4代目(DC5)になってから随分と太くなってしまった。 
 はっきり言ってあまりかっこよくない。
 テールランプなら悪くないとも思うが

愛媛県と高知県の境界付近


関東地方


 僕は昔のかっこよかったクルマが好きな趣味の会う友達が欲しいと思っている。
 昔のクルマは、かっこよく最近のダサいクルマにはない魅力がある。

河口湖


yokoyama?.jpg


梼原 太郎川




旧美川


梼原と旧柳谷の境界



旧型のアルファロメオの廃車 この頃のアルファロメオがもっともかっこよかった


117クーペはかっこいいがこれはもったいない 僕が16歳の終わりごろ撮った写真

ISUZU117クーペの廃車


117coupe 廃車相当さびている


2000年の秋の終わりごろ撮影 3代目プレリュードかっこええ



3代目 プレリュード

麦草峠

昔のZはスマートで非常にかっこよかった それに比べて今のZ33は太くてダサすぎ 



理想のレプリカ車

昔のクルマは本当にかっこよかったが、大半が廃車にされてしまい生き残っている台数は一部だけになってしまった。
 
 あんなにかっこよかったクルマがもう滅多に見れないことは本当に寂しい。

 昔のかっこよかったクルマを最新の技術で再生産して欲しいと思うけど、まず自動車メーカーはそんなことは99パーセントしてくれない。
 
 どこかの会社が作ってくれると良いのだが

なかなか難しそうだな

 これから僕の理想のレプリカ車について語って行きたいと思う。
 
 117クーペのレプリカ車は、車体の外観はあの117クーペそのまんまでミラーは丸みを帯びたドアミラーも良いし初期のハンドメイドモデルの頃のフェンダーミラーもカッコいいと思う。
 エンジンはホンダのS2000のエンジンでも良いし「大きすぎて乗らないかもしれないが」現行モデルの3代目ロードスターのエンジンでもいいだろう。
その他のエンジンでもいいだろう
 
 ヘッドライトは当然丸目4灯だとして昔のしょぼくて暗いレンズカットの入ったすっきりしないシールドビームライトではなくレンズカットのない見た目もクリアなセミリフレクターヘッドライトでキセノンヘッドライト(HIDライトとも言う)で
 
テールランプは、クリアーレンズにしたら余計にカッコいいだろうな
 字ばかりでは分かりにくいと思うが、いずれイラストの腕が上がったら理想の117クーペレプリカ車のイラストを公開したいと思う。
 
 HONDAの初代インテグラことクイントインテグラもスマートでコンパクトでなかなかかっこよかったが、最近は驚くほど見かけることは、殆どなくて寂しい
 さてクイントインテグラの理想のレプリカ車については、まず車体の形は本物そっくりそのままでリトラクタブルヘッドライトではなくフェアレディZ32のような一見リトラクタブル風の固定ライトにして当然シールドビームなどではなくクリアーなセミリフレクターヘッドライトで当然明るいキセノンヘッドライト
 テールランプは、クリアーレンズ

 エンジンは現行のDC5のタイプRのエンジンでもいいし少しパワーを抑えたタイプSでも構わないと思う。
 現行アコードのエンジンでもいいと思うし

 中途半端に理想のレプリカ車について語ったが、

ここでテレビゲームに出てくる架空の自動車についても語りたいと思う。
 僕の大好きなアメリカのテレビゲームで(GRAND THEFT AUTO)という憎き警察官をやっつけることの出来る自由度の高いゲームがあるが、グランドセフトオートに出てくるクルマもなかなかカッコいい。
 あんなにヤバイゲームだから当然どこの自動車メーカーも実在のクルマをゲーム上に出すことについては、許可が下りないだろう。
 
そのためなのか当然グランドセフトオートというゲームに出てくるクルマは全て実在しない「架空のクルマ」である。
 しかし架空のクルマといっても充分にカッコいいスポーツカーがあるし、架空と言っても実在のクルマを元ネタにしているとしか思えない程実在のクルマにそっくりなクルマもある。
 まずGRANDTHEFTAUTO VICE CITYに出てくるスティンガーというクルマはフェラーリのデイトナというクルマにそっくりだと思う。
 GRAND THEFT AUTO SANANDREASに出てくるINFERNUSは、HONDAのNSXに良く似ている。
 しかしINFERNUSの方がNSXよりもカッコいいと思う。
インファーナスの方がNSXよりも屋根の形がカッコいいと思うしヘッドライトもインファーナスのあの細長いヘッドライトもカッコいい。「とはいってもあれはただの方向指示器ランプに見えるほど小さいのだがよくあんなに小さくてヘッドライトの役目を果たすと思う。」

 BULLETというスポーツカーはFORDGTに非常に良く似ていてカッコいい。

 バンシーと言うオープンカーもなかなかカッコいい。

 
 グランドセフトオートのクルマでも誰か作ってくれたら充分にうれしいと思う。
 他にもカッコいいクルマはいろいろあるけど続きはいつか語りたいと思う。
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自動車税のグリーン化

僕は、自動車の話題ではしつこいくらい「グリーン税」について語っているが、古いクルマに自動車税を増税して最新型の低燃費の新車の自動車税を減額することをグリーン化とかほざいてるけど、「グリーン化ってなんなの?」と言いたくなる。
 国語辞典で調べてもグリーン化なんて見つからない。

 ここ数年くらいに出来たカタカナ語なのか?

しかしこのグリーン化という言葉は、何回聞いても馬鹿にされてる気分になる。
 
 早い話古いクルマを廃車にさせてどんどん最新の低公害車を増やすことが緑にやさしいということなんだろうな?

 しかしほんとうに緑にやさしいか?
せっかくまだまだ使える古いくるまを廃車にさせてスクラップにして潰していけば、間違いなく廃棄物の山が増えるのだが
 これによりまたゴミ捨て場を新たに建設しなくてはならない。
 
 リサイクルではどうにもならない。
リサイクルするのにも資源を膨大に使う。

 自動車税の緑化なのか?
随分なめ腐ったことを言ってくれる。
 
 古いクルマは環境に悪いクルマで最新の新型車は、環境にやさしいとか言うのも古いクルマの乗っているものとして気分が悪すぎる。
 
 環境に優しい車などない。

環境にやさしい低公害車なんていう言い方もあるけど、馬鹿ではないのだろうか?

 低公害車であろうが、「高かれ低かれ公害車だ。

 オートバイであろうが低公害車に過ぎない。

無公害なクルマと言えば「自転車」しかないと思う。
 
 確かに厳密に言えば自転車も環境に利益は与えないけど、排ガスをいっさい出さない車といえば「自転車だけ」だと思う。

 自転車もタイヤで走っている以上「車」ではないだろうか?

それにしても何年も前から思っていたが、車をこれ以上つくる必要があるのだろうか?
 まあクルマを造るのが自動車会社の仕事だからつくるのは仕方ないかもしれないが、生産台数を減らすなど出来ないだろうか?
 

旧車オーナーは思考停止

1999年僕は、某旧車雑誌の個人売買でFという当時25歳の男と知り合った。「顔まではお互い知らないが」
 このFは、ISUZUのジェミニ(PF60)という車に乗ってたらしい?「2006年現在はどうか知らないが」
 このFとはたまに電話連絡する仲になっていた。
僕もその当時から古い車はすごいかっこよくて憧れてたので憧れの古い車を所有している人の友達が欲しいとも思っていた。
 2000年の12月でこの人との連絡は終了したのだが、なぜかと言えばこの人とは話が合わないと思った。
 古い車の話をしていて僕はFに「新しい車なんかに乗り換えるより古い車を長く乗った方が環境にやさしいと思いますよ。
古い車こそ環境を救えると思います。」と話したらFは、「なんか旧車増税されるそうやな。」と言い僕も知ってはいたがFに「それはおかしいですよ。」と話したらFは馬鹿笑いしながら「しゃあないわ(笑)」と言ってきた。
 僕は少しカチンと来た。
「Fさんはおかしいと思わないんですか?」と言ったら「俺だって不満はないわけやないけど 時代の流れやったらしゃあないと思う。」と言って来たので僕はもうこのFとは友達になれないと思った。
 
 確かに僕には思い込みの強い部分もあるとは思う。
旧車オーナーに対して憧れもあった。
 旧車オーナーは、流行に惑わされずに、時代に逆行しているようにも見えてカッコいいと当時は憧れた。
 もう10年くらい前の話だけどその当時は、通称ハコスカと呼ばれる3代目の日産のスカイラインが通ったら当時10代の少年だった僕は自転車でハコスカを追いかけたりした。
 乗ってる人も20代前半くらいのカッコいい人だったので憧れたりもした。
 車もかっこよくて乗ってる人もカッコいいのは憧れた。
こんなカッコいい車に乗ってる人と友達になりたいと思った。

 しかし今は、幻滅しているが、

 僕は、それ以外にも旧車オーナーと話したことがあるが、やはりF以外の人も旧車の増税に対して「しゃあない」と言ってたのでそれ以来旧車オーナーに対する憧れは薄れていった。

 しかし「しゃあない」とは「仕方ない」と言う意味だろ。
「なんで新車から13年経過したというだけの理由で自動車税が増税されることは仕方ないんだ?」と言うのが僕の本音だ。
 
 馬鹿げている。
車体が古くなったと言うだけで増税されるなんて
確かに触媒装置「排気ガス浄化装置」がついてない排ガス垂れ流しの車が増税されるのは、まだ諦めがつくが、しかし古い車を改造して最新の排気ガス浄化装置を付けても増税されるというのが全く理解できない。
 やはりこれは車が売れないから無理に増税して新しい車に乗りかえさせたいのが役人の本音としか思えない。

 旧車オーナーは権力のやることを疑問視出来ないただの自虐野郎に見えて来た。
 上記のFの話だが馬鹿笑いされながら「しゃあない」って言われたら頭に来るな!!
(こっちは真剣に話してるのになんだその態度は!)と思う。

増税されてうれしいんか?お前はマゾか
と後になって思った。
 
悔しくないのだろうか?
 旧車オーナーは、自動車の年齢が上がったというただそれだけの理由で増税されて悔しくないのだろうか?
 
 まあ(お上の言うことには口出しするな)が日本の風潮のように思う。
 最近は、政治に無関心な人間も増えてきたような気がする。
ニュースの言うことを妄信してしまう大人も少なくないし
 2005年の9月11日の選挙だって自民党が圧勝してしまったが、なんであんな自民党なんかにみんな投票してしまったんだ?と僕は思った。
 あれで余計に(世の中捨てたものだな)と思ってしまった。
 
僕は支持したい政党なんかいないが、民主党と共産党に入れた。
 公明党も自民党も前から大嫌いだった。

 少し話しは飛んだけど旧車オーナーは政治のことを考えられない人が少なくないような気がする。
 確かに旧車オーナーは流行に流されずに自分の好きな旧車に乗ると言うところはかっこよく見える。一応僕もそこは評価する。
 しかし政府のやることだからと言って「しゃあない」で片付ける人なんかに関心はない。
 
 どうやら僕の理想の旧車オーナーはいるのか?と不安になってきた。

かんきょうにやさしい偽善車

「グリーン税制」と言って2002年から「製造から13年を経過したガソリン車、製造から11年を経過したディーゼル車」は、10パーセント自動車税を増税してその反面新車で平成12年排ガス規制よりも大幅に排ガスを浄化出来ている新車には、自動車税を2年間減額されるという((旧車いじめ))とも言える改悪が施行されてしまった。
 僕の愛車のインテグラDAも恐らく今年から増税されるであろう。

 政府の言い分には、「環境保護にメリットがある」と言う。
確かに古い車は、最近のクルマに比べたら間違いなく排気ガスが汚いと思う。
 自動車というものは、便利で楽しいものであるが、環境に良くない。
ただ技術の進化によって自動車の排気ガスもある程度はきれいになったことは間違いない。
 自動車が最もかっこよかった1970年代につくられた自動車は、触媒「排気ガス浄化装置」すらなく排気ガスはそのまま垂れ流しであった。
 それにより大気汚染が社会問題になり自動車会社もいろいろ努力をして自動車のマフラーには触媒が取り付けられるようになった。
 
 古い車に増税をするのは、気分は良くないが確かに大気汚染は、無視出来ない問題だから触媒もついてない古い自動車なら仕方ないかとも思ったが、しかしこの「グリーン税制」は、決して環境保護のことなんか考えているなんてとても、思えない。
 なぜなら三元触媒付きの平成元年の自動車でも13年が経過しているという理由だけで無条件に増税。
 これはおかしいと思ったらお上が言うには、「13年を経過したクルマは触媒装置が劣化している」とのことだそうだが、だったら触媒を新品に換えたら済む話ではないか!!
 あともうひとつ一度僕はこのグリーン税制が気になり直接陸運事務所に聞いて見た。
 それによるとなんと古い車に最新のエンジン、触媒装置に換装した自動車であろうが全く関係なく増税されると聞かされた。 

 分かりやすく言えば1980年式のトヨタのスターレットに2006年式のトヨタのヴィッツのエンジン、触媒装置に載せ変えようが、全然関係なく増税されるということになる。
 ただ「無条件に11年落ちのガソリン車に増税ということなので古い自動車を天然ガス自動車に改造して公認車検を取得した場合は、増税対象にはならないらしい。」

 本当にふざけるなよ。おまえら!!と言いたい。
古いクルマに増税するのは、古いクルマのエンジンや触媒の排ガス浄化能力が劣るから増税してるんだろ!!
 それなのにエンジンや排ガス浄化装置を最新式の車のものに載せ変えても増税するということは、何か裏があるとしか思えない。
 
 例えば最近車があまり売れないと聞いたこともあるが、車が売れないから古い車を増税してどんどん新車に乗り換えて企業の利益を増やしたいというのが本音といわれても仕方ないと思う。

 フザケルナ!!汚いぞ!と思った。

 でも車が売れないと言う事は、いい事なのではないのだろうか?
なぜかと言えば古い車が長持ちしているということだからいちいち新しい車に乗り換えなくても良いということだから

 僕は古い車が長持ちするということは本当にいいことだと思う。
それに昔のクルマの方が今の太い車よりも断然かっこよかった。

あとそれからこの「グリーン税」という言い方もはっきり言って((癇に障る))

何がグリーンだ?と怒り狂いそうになる。
 それから最近の新しい新車はマスゴミなどで(環境にやさしい)とか言われてるけど僕はこの環境にやさしいという言葉が非常に不愉快だ。
 この環境にやさしいというスローガンはただのきれいごとにしか聞こえない。
 確かに最近の新車は、昔の古いクルマに比べたら排ガスがきれいになったことは事実だ。
 しかしだからと言って環境にやさしいはないだろう。
 
 はっきり言えば古いクルマであろうが21世紀につくられた新車であろうが、自動車の存在自体が環境にやさしくないと言えるだろう。
 
環境にやさしいだの環境保護という言葉はうぬぼれであるとしか思えない。
 地球の為ではなく人間の為が本音だから
 自動車メーカーも「環境にやさしいくるま」という宣伝はやめて「環境への負荷が少ない」と言い替えろと言いたい。
 まだこちらの方が不快感が少ない。
 
古いクルマを廃車にしてどんどん新しい車に乗り換えたら古いクルマのスクラップゴミが増えるだけではないか!!!
 こういえば「リサイクルさえすれば良いんだよ」と言う人もいるかもしれないが、リサイクルさえすれば良いのかと言いたい。
 リサイクルは環境にやさしいとは思えない。
リサイクルをするのにも物凄い資源やエネルギーを使う。

 他にも最近の自動車の排ガス浄化性能は本当に大したものだと思うが、最近の自動車の傾向として大半の自動車がモデルチェンジのたびに大型化している。
 Hondaのインテグラにしても現行のDC5インテグラになってから3ナンバーサイズに拡大されている。
 5ナンバーサイズで十分だったのに
 しかも最近のクルマは大型化により排気量も増え、車重も重くなっている。
 車重が軽い方がクルマの運動性能も良く燃費も良いのだが

 クルマが売れないからといって権力でスマートなカッコいい古いクルマを締め出させてまで最近の太くてダサい新しいクルマに乗り換えさせようと言う馬鹿役人には(怒り)しか感じない。
 

 旧車いじめともいえるグリーン税制をつくった馬鹿役人になんらかの不幸が訪れることを願っている。

 
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