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痴漢冤罪に遭いたくないので

 痴漢冤罪には、本当に腹が立つ。


 痴漢冤罪を回避する方法は、 見て見ぬふり 以外に考えられない。

 痴漢を目撃しようが知らんふりをするのだ。

しかし、これは本当に仕方のないことだ。
 
 痴漢を助けようとして、冤罪をかけられた人のことをテレビでも見たことがある。
 捕まったら、こちらが無罪を主張しようが警察は、密室なのをいいことにやったと言えと強要する。
 
 僕だったら、もし痴漢を目撃したら 見てみぬふり をする。 これに限る。

 幸い僕は、会社まで自転車でいける距離なので、普段はあまり電車に乗らない。

 電車などの公共交通機関よりもマイカーでドライブするほうが楽しい。「マイカーは、ガソリン、税金、維持費がかかるけど」

 電車に乗ることも嫌いではないが、日常的には、使いたくない。

さすがに東京に行ったときは電車を使うただ日曜や祝日に行ったときは、 通勤ラッシュ にも悩まされることがないと思う。

 幸い僕が今まで東京に行ったときひどい通勤ラッシュに遭った覚えはない。



 痴漢冤罪を回避する方法をまとめると

もし痴漢を本当に目撃しても 見てみぬふり をする。 女性も痴漢が嫌なら この人痴漢です。 と声をあげればいい。 

・朝の通勤ラッシュの時間帯に乗らない。 電車に乗るのも、時間帯を選ぶのが無難だろう。
・女性がいたら 距離を開ける。


殆どの人は、痴漢するよりも 痴漢に間違われないように気をつけている人であろう。

 僕も東京に行ったとき通勤ラッシュでなくても満員電車に遭ったことがあり、近くに女がいたときは、手を上げたりして、接触しないように気をつけて疲れた。 電車も普通に座って景色を見るのなら好きだが、満員電車で人だらけで景色もまともに見えない。
 しかし近くに女がいてその女が悪質な場合は、僕が社会的に抹殺される危険性もあるので本当に心臓に悪い。 
 人ごみの電車は、きゅうくつで苦しいだけでなく近くに女がいたら社会的に抹殺される危険性があるので、そんな電車は乗りたくない。

 甲府から新宿まで行く電車の記事なら前に書いたけど
http://zinruisaimetsubou.blog45.fc2.com/blog-entry-113.html
 日曜日なら山梨県内なら田舎ということもあり人もそんなに乗らず楽に座って景色を見ることが出来る。
 神奈川県に入っても、横浜などの大都会ではないので、電車もそんなに混雑しない。

 ところが東京都に入っていくつか駅を通過すると日曜日なのにだんだん人が増える。 
 そのうち周りは人だらけになった。
幸い僕は、座っていたのだが、間違っておばさんに脚が当たり頭を下げた。
 マイブラの曲を聴きながら、4年前を思い出しながら電車に乗ったのに、東京都に入って新宿に近づくたびに電車は、きゅうくつになる。
  日曜日であれということは、東京都の平日は、もっとすごいんだろうな。 
 電車は嫌いでないが、電車通勤は絶対にしたくないものだ
  東京はたまに遊びに行くのはいいけど、決して住みたいところではない。
 マイカーも渋滞があり、自転車通勤が一番
 
 
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また犯罪に該当する項目を増やしたいの

◎音楽などの不正コピー、私的複製も違法に・知財本部が了承
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070330AT1C2900929032007.html
政府の知的財産戦略本部(本部長・安倍晋三首相)は29日の会合で、
ネット上で流通する海賊版の取り締まり強化に向けた報告書を了承した。
不正品(海賊版)の私的複製やネット競売への出品を違法とするための法整備が柱で、
5月末にまとめる「知的財産推進計画2007」に反映させる。
増大する違法コピーの封じ込めが狙いだが、実効性の確保には課題も多い。

報告書はファイル交換ソフトなどを使って音楽や映画、
ゲームソフトの海賊版が氾濫(はんらん)する現状を踏まえ、
今は私的複製の範囲内として許されている不正品(海賊版)のダウンロードを
違法とする著作権法改正を促した。(07:02)


 ■昔は、犯罪にならなかったことが法律の改悪により犯罪として扱われるようになる。
 まさしくそれこそ 犯罪が増えるというよりも 犯罪に該当する項目が増える ということである。

 この著作権法改悪については、昨日までパブリックコメントが募集されていて僕も首相官邸にMAILなら出した。
 
 ホント 次々と 犯罪に該当する項目 は増える一方だ。

 権力は図にのる一方やはりこの権力の蔓延が止まるには、僕の力では止めようがなく 世界崩壊 しかないのかもしれない。

昨日もさぼってしまった

 昨日も今日も社会的な記事を書くのをサボってしまった。
ネットでいろんなホームページやブログを放浪しているうちに時間が過ぎてしまった。
 世の中が大変なことになろうとしているのに。

国民投票法案も提出されてしまった。
 しかも来月に衆議院を強行採決して5月3日までに成立させようとしている。
 本当に、この日本はどうなるんだ?
まさしく 今は、60数年前の悲劇を繰り返そうとしている。

 政府に殺されるぐらいなら、隕石などの天災できれいさっぱり死んだほうが遥かにましだ。

 しつこく言うけど僕はこのブログ更新をさぼっていても毎日このブログのことを考えている。
 このブログをつくってから必ず一日に一回は考えていて、考えなかった日はない。
 もうそろそろ夜勤にそなえて寝ようと思う。
では、また明日
 14時10分

10代の喫煙を叩く奴ら

(時事通信社 - 03月26日 21:10)
 「モーニング娘。」元メンバーのタレント、加護亜依さん(19)の所属事務所は26日、加護さんとの契約を解除すると発表した。同日発売の一部週刊誌で、喫煙の目撃情報が報じられ、本人が事実と認めたためとしている。

 加護さんは昨年2月にも喫煙問題が報じられ、それ以来、謹慎中だった。事務所は「今回で2度目ということもあり、復帰は断念することにした」と説明。加護さん引退後の辻希美さん(19)とのユニット「W(ダブルユー)」の今後は未定という。 


■ムカつく!!
別に喫煙をした加護ちゃんにはムカついていない
 僕が腹が立っているのは、加護ちゃんの喫煙を密告した偽善者どもや分かったような顔をして加護ちゃんを叩く偽善者やその他の偽善者ども達にだ!!
 
 未成年のくせに煙草を吸うとはけしからんから、解雇になっても当然だ。とか抜かす偽善者がネット上にも沢山いた。

 お前らは、加護ちゃんを見下すことが出来るほど偉いのか!と疑問に思う。
 僕は、今までに10代で酒、煙草をやっている人を沢山見てきた。
 もちろん不良少年に限らず18、19歳の大学生でも酒も煙草も平気でやっていた。
 20歳未満で酒か煙草を吸っている人はこの日本で本当に珍しくないと思う。
 未成年で酒、煙草をやっている人は珍しくないけど有名人であるというだけでこんなに叩かれる。 
 僕は、本当に分かったような顔をして未成年で喫煙をしたアイドルを叩く偽善者どもが大嫌いである。

 この報道で加護ちゃんを叩く勇者国民達は10代の喫煙が許せないという正義感なんかではなくただ単にテレビで取り上げられた加護ちゃんを正義ヅラして叩きたいだけにしか見えない。
 この加護ちゃんを叩いている奴らの中にも自分らが10代の頃喫煙をしていた奴だっているはずである。
 
 僕から言わせてもらえば、そもそも10代が煙草を吸うことを問題視することの方が意味が分からない。
 また、それ以前に20歳未満の喫煙を禁止する「未成年者喫煙防止法」がおかしいと思わないのだろうか?
 日本人は、とにかく 便乗して人を叩くのが大好きな民族達だな。

 他にも、加護ちゃんと付き合っている18歳年上の彼氏を叩く意見もあった。
 朝のニュースの勇者もなんで注意しなかったんですかね。みたいに言ってたけど、きれいごとは聞き飽きた。 日本人は自分も10代の頃酒、煙草やっておきながらテレビで取り上げられた人をただ便乗して叩くだけは簡単だ。
 10代の喫煙を注意しろとか抜かす奴らもテレビの前だから、きれいごとを言ってるだけではないのか!
 僕が見る限り10代の頃煙草、酒を遣った人は本当に珍しくないと思う。
 僕が今まで見てきた限り、四国に限らず、九州、関西、関東の人でも10代で飲酒、喫煙する人を沢山見てきた。
 18,19歳で仕事をしている人、19歳で専門学校に通っている女性、18,19歳の専門学生、大学生などこれまでいろんな人を見てきた。
 僕は、気持ち的には10代の飲酒、喫煙を応援する。
しかし、正義ヅラした勇者国民達に通報される危険性が高いから10代で酒、煙草を吸う人は隠れてやるしかないだろう。
 特にアイドルともなれば、非常にマスゴミの餌食にされやすいので、隠れてやることをおススメする。
 もし仮に僕がたまたま10代のアイドルが喫煙するのを見ても密告するつもりはないが、「煙草吸うのは良いけど偽善者の餌食になるから隠れてやりなさい」と注意するかもしれない。
 まあアイドルを旅館で目撃する機会なんてこないだろうけど


今日も朝っぱらからムカついた日であった

偽善者に不幸が訪れますように

いらつくからこの怒りをイラストに描いた 

3月26日描写

怒り

密告促進法 あっけなく衆議院通過

 身体から力が抜けてしまった。
泣きたい気分だ。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-24/2007032402_04_0.html

2007年3月24日(土)「しんぶん赤旗」

「密告義務」法案を可決
衆院本会議 警察に過大権限
共産党反対

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 マネーロンダリング防止策として、保険会社や貴金属販売業者など全国二十二万事業者に「密告の義務」をおわせる「犯罪による収益の移転防止に関する法律案(通称ゲートキーパー法案)」が二十三日の衆院本会議で、自民、公明、民主、国民新各党の賛成多数で可決されました。日本共産党、社民党は反対しました。

 本会議に先立って開かれた内閣委員会で日本共産党の吉井英勝議員は、「マネーロンダリング対策に名を借りて、国民の権利と自由を過度に制限するもの」と法案撤回を強く求めました。

 この日、内閣委員会では、三人の専門家が参考人として意見陳述を行い、二人が法案の問題点を指摘しました。

 自由法曹団幹事長の田中隆弁護士は、「届け出が要求される基準は『犯罪である疑い』というあいまいなもので、業者は顧客をいったんは疑うことになり、自由な取引関係や信頼関係を破壊する危険がある。公安委員会と警察に広範で強権的な権限が認められている。情報が警察に蓄積され、四十五万近い事業所をチェックできる。これは日常的な経済生活が警察の監視下におかれることを意味している」と警告を発しました。

 一橋大学大学院法学研究科の村岡啓一教授は、「従来の行政庁による取り締まりの権限を、事実上国家公安委員会を頂点とする警察の管理下におくことになる。あまりにも大きな権限をあたえすぎる。懲役刑を科すことはあきらかに行き過ぎ」と懸念を表明しました。


違反者を叩く善人?

http://www.web-pbi.com/video/02.htm
リンク先で60キロで走行していると他の自動車やバイクが次々と追越をかけていく動画を見ることが出来る。「注 僕はこのリンク先のサイトの主張に全て賛成しているわけではない。」

 さてこのリンク先の動画を見てこの60キロで走行しているクルマに対して本気で 許せない と思う人はいるだろうか?
 もし本当に許せないと思うのなら、あなたこそ警察官に向いているといえるだろう。

 なぜなら警察官自身も交通違反をしている人が少なくないからだ。

警察官の多くは、交通違反が許せないから警察になったのではなくただ オレは捕まりたくないけど、オレが捕まえるのは良い と思っている奴が本音のような気がしてならない。

 日本人は、パトカーに捕まっている人を見て 馬鹿や と違反者を馬鹿にしている人がいるけど、ではお前は交通違反を絶対にしないのか?と言いたくなる。
 僕の友達でも過去にいたけど、そのRTという元友達とも2001年で友達が終了している。
 彼は、レガシイに乗っていて僕よりもかなり飛ばしていた。
ターボ付きだからやはり僕のインテグラより加速がかなり早かった。

 僕は、自分も違反するくせに誰かが捕まったのを見たときだけ 馬鹿や とか馬鹿にしている連中が嫌いである。

 やはり交通違反が許せないのではなく 反応して叩きたいだけだろう

有害サイトから子供を守る?

 最近「有害サイトから子供を守る」という言葉が図に乗っているけど、僕は疑問に思う。
 彼ら自称善人の大人たちがいう有害サイトとは、 エロシーンの描写や暴力シーンの描写のあるサイトから子供を守るということだが、子供を守るってなに?と思う。

 ここでいう子供を守るというのはただの善人面した大人の思い上がりにしか思えない。

 子供を自分らの思い通りにしたいという思い上がりだ。

 あと人が一生懸命つくった漫画やゲームを軽々しく 「有害呼ばわり」することは、非常に 癇に障る

 少年が暴力シーンやエロシーンのある漫画やCGを見て何が悪い と言いたい。

 さてここらへんについては、僕の考えと 巷の表現規制反対派とは、違うので一般的な表現規制反対派から見たら僕は、嫌われると思う。

 巷の表現規制反対派たちは、エロシーンのある漫画やゲームの 表現そのものを規制することには反対している。

 しかし僕と違うところは、 過激なエロシーンのある描写を 18歳未満に読ませないことには賛成している。
 
 過去某掲示板で18歳未満がエロ本を読んだっていいじゃないかみたいに僕が主張すると 名無しどもに叩かれた嫌な思い出がある。

 僕は、こういう巷の表現規制反対派たちは、味方でもなく敵にすら見えてしまう。

 また規制推進派の悪口を書けば名無しどもに偉そうに叩かれたことがあるので、僕はそういう掲示板には書き込むことはなくなった。

 これからは従来ほどは、掲示板への書き込みは控えてブログで主張していこうと思う。
 ただ絶対に書き込まないわけではない。

 僕は暴力シーンのある漫画などは10代にこそ読んでもらいたいと思っている。
 漫画規制には反対だが、18歳未満のガキはエロ本読むなとか抜かしている巷の表現規制反対派らは、自分らは18歳未満の頃エロ本読むの我慢してたのか? 凄いね?と思う。
 ちゃんと18歳の誕生日が来るのを待ってからエロ本読んでたんだ?
良い子だね
 多分だがこういう連中の何割かは、自分らだって中高生の頃エロ本を読んでいたはずである。
 こういう連中たちも18歳未満がエロ本を読むのが許せないわけではなくただ単に自分らは、もう18歳以上で規制が適用される年齢でなくなったから どうでもいい と言うのが本音であろう。
 とりあえず俺らは、もう大人だから18禁はどうでもよく表現そのものを規制することだけはやめてくれと言うだけだろう。

またこういう関連の記事は書いていくつもりだ。

図に乗り過ぎ 青少年条例

 拙著『いじめと現代社会』(双風舎)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902465108/sofusya-22/250-4320222-3036266
77ページ~81ページ
より

「青少年条例とは何か?




 青少年の保護育成を目的として、全国の都道府県(長野県以外)は「青少年条例」を制定しています。内容は自治体ごとに多少異なります。では、青少年条例とはどんな条例なのでしょうか。以下、「こんなことが、いつでも起こりうる」と仮定したうえで、話を進めていこうと思います。

■こんなことが起こるかもしれない……

 いま、日本のほとんどの都道府県で、二〇歳以上の人が一八歳未満の人と性的パートナーになると、犯罪者にされてしまいます。
 たとえば、一七歳の花子さんと二一歳の太郎くんが、たがいに惹かれ合って、男と女として付き合っていたとします。太郎くんは大学生で、花子さんの部活のOBです。花子さんは太郎くんのことが好きだし、太郎くんは花子さんのことが好きです。自然な感じで、性的にも交わっています。おたがいに好きだから、自然に身体が触れあいます。
 花子さんは一二歳のときに生理がきて、それから五年間たっています。小学生のころから、男の子とデートをしたり、プレゼントを交換したりして、すこしずつ仲よくなるすべを身につけていきました。中学生のときにキスをしたことがありますが、それ以上のことはありませんでした。
 ふたりとも楽器をやっていて、ジャズが好きなので、よくふたりでコンサートに行きました。ジャズコンサートは夜遅く始まります。太郎くんとデートをするようになってから一年目ぐらいのときに、ふたりは性的に交わりました。ふたりとも性交渉は今回がはじめてですが、自然に時が満ちてそうなったと感じています。もちろん避妊はしっかりしました。
 いまの時点で結婚するとかしないとかは考えていません。むしろ「結婚決定ならセックスする。それ以外はしない」というのは、金品の授受(売買春)のようで嫌だなと、太郎くんも花子さんも思っています。付き合いを楽しみながら、自然にきずなが深まる流れに身をまかせていました。たまたま花子さんのお父さんが、太郎くんを嫌っていたかもしれませんが、そんなことはよくあることです。
 ある日、突然、太郎くんは警察に逮捕されてしまいました。青少年条例の「淫行」処罰規定によって、太郎くんは犯罪者にされたのです。また、深夜に未成年を連れ出したことも犯罪とされました。
 さらに花子さんも警察署に連れて行かれました。警察署に「来い」といわれたのです。ものすごい勢いで警察官に「来い」といわれて、それが任意(行くのも行かないのも本人の自由)だなどとは思いもよりませんでした。花子さんは警察官に拉致されたように感じました。
 花子さんと太郎くんは引き離されて、警察官に取り囲まれ、露骨なハラスメント(嫌がらせ)を受けました。警察官は、太郎くんと花子さんの性的な行為について、露骨に「ああしたのか、こうしたのか」と、言葉によるセクシャル・ハラスメントを繰り返します。ラブレターを押収し、読み上げて「あのとき○○をこんなふうにしたのか」などといってきます。
 太郎くんは「犯罪捜査」として、花子さんは「青少年健全育成のための補導活動」(教育)として、こういうセクハラ虐待を受けました。
 花子さんはその後、PTSD(心的外傷後ストレス障害)になって精神科に通院しています。突然、警察官に拉致されて青少年健全育成活動(=セクハラ虐待)の被害に遭い、彼氏が犯罪者にされてしまったのです。

■道徳と法が分離しない野蛮な状態

 一七歳の女性と当たり前に交際している二一歳の男性が犯罪者にされる日本の人びとは、もはやお茶の間で北朝鮮をバカにすることができません。一言でいえば、道徳と法が分離しない野蛮状態に、日本社会が陥っているのです。
 最近、この野蛮さはエスカレートしています。大阪府では二〇〇六年二月、ついに一八歳未満の人と二〇歳以上の人が夜遅く一緒にいただけで、二〇歳以上の人が警察に逮捕されて犯罪者にされてしまう条例ができました。
 さらに奈良県では二〇〇六年七月に、青少年が学校にいないで外にいるだけで、警察に補導されてしまう条例(少年補導に関する条例)ができました。学校に若い人たちを強制収容すること自体が、奴隷的な扱いです。義務教育は、社会が青少年に教育を受けるチャンスを提供する義務であって、青少年に対する通学の義務ではありません。学校に強制収容するなど、もってのほかです。この条例が成立したことで、警察力によって通学が強制されるようになったのです。
 どうすればよいのでしょうか。まず、大阪府と奈良県で、この条例を立案し、賛成した議員たちの名前を大々的に公表し、次の選挙で落選させることです。でも大阪府や奈良県の人びとが、そういう議員に票を入れてしまうかもしれません。民主主義の多数決の結果だから、未成年と一緒にいただけの青年を刑務所に入れたり、学校に行かない青少年を警察がとっつかまえたりしてもよいのでしょうか。
 いけません。たとえ民主主義であっても、やってよいことと、いけないことがあります。人権の侵害は、民主主義であってもしてはいけないことです。たとえば、民主主義によって選ばれた政権が大量虐殺をした場合は、国連決議に従って軍事介入をしてもかまいません。民主主義による国家の主権よりも人権のほうがたいせつだからです。
 もちろん、国家間の話と大阪府や奈良県の話を混同できません。でも、せめて、北朝鮮の人権侵害や中国の言論弾圧が指導者の顔写真と名前付きで報道され、非難されるのと同じように、大阪府や奈良県の議員や有権者がメディアや人権団体から非難されるようにするべきです。

■未熟なのは青少年ではなく年配者である

 さて、彼氏が警察に逮捕され、自分も補導された花子さんの話に戻りましょう。その後、花子さんのお父さんがふたりの関係について、警察に通報したことがわかりました。
 おとうさんは、いつも子どもが親の思いどおりにならないことを、憎々しげに思っていました。酒くさい息で、「昔は、子どもは親のいうことを聞いたものだ」とか「おまえは誰に飯を食わしてもらっているんだ」と花子さんにいやみをいってきます。学校にいけば「先生、ビシビシ叱ってやってください」といっているし、最近では「そんなことをしていると、警察に補導してもらうぞ」と花子さんに対してすごんでいました。
 つまり、お父さんが、子どもが思いどおりにならないことを恨んで、警察を使って復讐したのです。いままで花子さんは、お父さんのことを「こまった人だ」と思っていただけでしたが、この事件で花子さんとお父さんの絆は完全に切れてしまいました。お父さんはいまでも「おまえがいうことを聞かないから、警察に通報したんだ」といっています。
 これまで述べてきた青少年条例の背景には、この花子さんのお父さんのような、年配者の歪んだ憎悪があります。青少年条例は、未熟な青少年の問題ではなく、未熟な年配者の問題です。そして、彼らをあおり立てる悪質な青少年ネガティヴ・キャンペーンの問題でもあります。
 人間がおとなとして成熟するということは、どういうことなのでしょうか。それは、他人が自分の思いどおりになるとは限らないことや人それぞれが独自の生を生きているということを、ゆったりと体感できるようになることです。他者を思いどおりにならない不透明なものとして認めたうえで、折り合いをつけていくのがおとなです。その意味では、青少年条例は、他者の不透明さに耐えられない未熟な年配者たちの姿を、くっきりと浮き彫りにしています。
 夜間に青少年が家にいないと耐えられない。青少年が男女交際をするのが耐えられない。青少年が学校をいやがって行かないと耐えられない。青少年が自分の思いどおりにならないと許せない。憎い。不安だ。落ち着かない。その不全感がたまらない。「だから」警察に逮捕させよう……。この「だから」と考えることが、信じられないくらい幼稚だといえます。この幼稚な年配者たちから、青少年を守らなくてはなりません。」

条例は要るのか

条例(じょうれい)とは、日本の現行法制において地方公共団体が国の法律とは別に定める自主法である。

地方公共団体は、法律の範囲内で条例を制定することができる。(日本国憲法第94条)

すなわち、条例は日本国憲法を頂点とする国内法体系の一部をなすものであり、かつ、法の形式的効力の意味において国法よりも下位に位置付けられるものである。

なお、条例とは本来は箇条形式の法令のことである。日本でも大日本帝国憲法施行以前は集会条例のように国の法令を条例と名づけていた[1]。また航海条例のように海外の歴史的過去における国家法をしばしば条例の名を冠して呼ぶことがある。
条例

条例とは、都道府県による法律と言えるだろう。

しかし、条例は、権力の乱用としか思えないと僕は思う。

特に青少年条例は、18歳未満を守るというよりもただ単に18歳未満と関係をもった成人を取り締まるためにあるとしか思えない。
 また健全育成とか言いがかりを付けて、18歳未満は健全な育成によくないからと言って、エロ本を読むという楽しみや過激な内容の本を読むことを規制して 少年の楽しみを奪う条例にしか思えない。

 条例というものは、人を罰するためにあるようにしか思えない。

それで、18歳未満と同意の上で性行為をした成人を「淫行」だと言いがかりをつけて逮捕したりして、一人の成人を社会で叩くためにあるような気がしてならない。

 条例もいじめの風潮だと思う。

 条例は、どんどんと増えて昔は、何の犯罪として問われなかった行為でも今では「●●条例違反により」逮捕されてしまうという場合も覆い。

 しかも条例は、特に「東京都」がつくれば他の道府県が「東京につづけ」と言わんばかりに次々と「真似」して改悪しやがる。
 まさしく悪循環である。

 国の法律では規制されていない行為でも条例で簡単に規制して人を簡単に牢屋にぶち込んだりする。
 条例は、なくなって欲しいと思う。

 簡単に人の自由を奪うためにあるとしか思えないから。

また人権擁護法は、表現の自由を奪う法律だから多くの反対運動により幸いまだ成立していないが、国の法律ではなかなか成立しないからと言って 鳥取県は独自に「人権侵害救済条例」などという人権侵害したら、または人権侵害する恐れのある人を強制的に立入り調査が出来て、それを拒めば実名公開または5万円の罰金に処すというとんでもない条例が2005年の10月に成立してしまった。
 幸いこの条例は、多くの反対運動により今は凍結して施行されていない。
 人権侵害救済条例

条例は、ただ暴走するだけだ。
 裁かなくてもいい行為を犯罪として裁けるようになり、とても民主的とは言えず、「独裁的」だ。

 都道府県独自に軽々しく「人を牢屋に入れる権限」を与えるべきでないと思う。

右も左もありゃしない

僕は、男性差別には大反対である。
 もちろん、人権擁護法にも反対だ。
しかし残念なことに男性差別に反対している連中は、「ネット右翼」が多かったりする。
 
安倍や石原慎太郎がアンチフェミニストだからとかで支持されているが、彼らが本当に男性のことを考えてくれていると思えない。

男性差別反対者で、少女漫画の規制を歓迎してる人も時々いるが、それをやったら結局フェミニストと同じではないかと思う。

男性差別に不満を持ってる人が右翼に流れるのは非常に怖い。
そのうち政治利用される恐れもある。

 左翼も社民党とかフェミニストばかりに見える。そうなると手詰まり。 フェミニストとは

そもそもなんで左翼は、フェミニストばかりなのだろうか。
この人らが扱う弱者っていうと女、障害者、外国人とかそんなのばかり。男の中にだって弱者はいるはずなのに、そういうのはなぜか置いてきぼり。


自由を求める人はどこを支持したら良いのか分からなくなる。
自民党が悪いのはたしかだけど、
反対勢力が変なことばかりやってるのもこんな社会になった一因ではないだろうか。


もっといろんな政党があれば良いのに。

漫画規制や、今の条例に反対してる人の中にも、男性差別を言うやつは幼いとか言う奴もいるらしい。自分でも左翼とか言ったりもするらしい。
 結局左翼も信用できない。

 僕は、どちらかと言えば「左寄り」の考えではあるけど、左翼も信用出来ない。
 ネット右翼は、君が代強制に反対したら馬鹿の一つ覚えのようにすぐ「日教組叩き」をしたり、歪んだ「似非愛国心」を持ったヤバイ人が多いし、左翼は、フェミニストが多かったり、人権擁護法を支持したりと

全く右も左もありゃしない。

 右に寄り過ぎても、左により過ぎてもよくないだろう。



2007/03/19 18:28怒りページ上部へ▲

犯罪者叩きは熱心なくせに!!

 http://zinruisaimetsubou.blog45.fc2.com/blog-entry-187.html
 前にも似たような記事を書いたが、本当に世の中偽善者が少なくないと思う。
この国では、犯罪者叩きは熱心だけど
年間何万人もの自殺者を出しているような某政党の企業優遇政策を大絶賛しているんだから、本当のところ他人なんてどうでも良い とおもってる人が大多数ではないだろうか!

 更にもっとタチが悪い場合はこのブログでしつこく書いているように「犯罪者どころか何の罪もない犯罪者の家族」まで犯罪者の親だのもっと悪い場合は、「犯罪者の子供」というレッテルを貼って精神的にいじめたりする。
 こういう「犯罪者の家族叩き」をする連中たちは、オレらは、悪い犯罪者の家族を叩いてカッコいいなと正義の気分で優越感を感じているのだろうか?
 人のことはどうでもいいくせに、ワイドショーなどで悪として取り上げられた人が出たときだけここぞとばかりに、叩き始める。
 ただ便乗して叩きたいだけだろう。 彼らは
2007/03/19 06:11虐めページ上部へ▲

だらだらと過ごしてしまった休日

 今週からまた夜勤だ。
この2日間の休日も無駄にだらだらと過ごしてしまった。
 酒は飲まなかったけど、時間を無駄に過ごしてしまった。

なぜか最近魔界塔士SAGAの曲が聞きたくなって、適当に個人のmp3ファイルやMIDIファイルでアレンジしたゲームの曲のサイトをいろいろと廻ってダウンロードしたりした。

 今思えば、ゲームボーイのSAGAの曲は良い曲が多い。
ゲームボーイのあの電子音でいい曲と思うぐらいだから、それを楽器で演奏したらもっと良い曲になること間違いない。
 魔界塔士SAGAの16階の都市世界の後半の曲「魔界塔士」という曲は非常にカッコいい。
 寂しくてカッコいい音楽である。
この曲をアレンジした個人のmp3ファイルのサイトでダウンロードした。 
 魔界塔士SAGAは、ワンダースワンでリメイクされているが、是非そちらをおススメしたい。
 あのぐらいのリメイクがちょうど良い。
 音楽もかっこよくなっているが、原曲の雰囲気を損ねていないリメイクになっている。
 特に魔界塔士という曲が原曲の雰囲気はそこねていないのに、随分とかっこよくなっている。

 あと個人がアレンジしたサガ2秘宝伝説の「死闘の果てに」でもかなりかっこよくアレンジされている音楽もある。
 僕は、ドラクエよりもファイナルファンタジーやサガなど旧スクウェアの音楽の方が好きだったりする。
 本当に著作権を緩和すべきだと思う。
今の著作権は、アーティストのためではなくカスラックなどの管理する団体のためにあるとしか思えない。

 僕は、個人がアレンジした音楽を聞いたりするのも大好きである。
作曲家の植松伸夫氏も自分の曲を個人にアレンジされることに対して「個人的にはokだが、それとスクエニの考えは違う」と言っている。

実際僕は、FF3でかなり大好きな「水の巫女エリア」という曲と「果てしなき大海原」で涙が出そうになったことがある。 もしかしたら涙が出てたかもしれない。
 個人が作曲した果てしなき大海原でかなりよくアレンジされた曲も本当にある。
 ピアノソロのアレンジも本当に素晴らしい。 
ファミコンの電子音でも良い曲だったのに、それがアレンジされると本当に良い曲になる場合がある。
 ただいくつかのMIDIファイルのアレンジでは、失礼だが、ファミコンの音声の方が良かったと思ってしまうのもいくつかあった。
 水の巫女エリアのアレンジもかなり良いものもある。
ニンテンドーDSの水の巫女エリアは、微妙だと思う。 あれも言い曲ではあるが、思いっきり鬱になってしまうほど悲しい曲だと思う。

 悠久の風伝説のフルートの水の巫女もかなりの名曲だと思う。
あれにはやられた。 
 水の巫女エリアを独りで聞いていると鬱になって泣きたくなることもあるがなぜか涙がなかなか出なかったりする。 
 しかしゲーム中のエリアの扱いがあまりにもひどすぎると思ってしまう。
 エリアは、主人公をかばい水の自分の命と引き換えにクリスタルに光を取り戻して水没した陸地を浮上させたというのに、最後の魔竜のシーンで魂の演出もなし「やはり呪いの矢はエリアの魂まで消し去ってしまったのだろうか?」
おまけにエンディングでも忘れ去られてしまっている。
 PSでリメイクされたドラクエ4ではロザリーを世界樹の葉で生き返らせるイベントがあると聞きかじっているが、もし本当なら裏技でもいいからエリアを生き返らせたかった。
 
 僕も著作権を侵害するつもりはない。 ただ、本当に個人がアレンジした音楽でもなかには原曲より遥かによくなっている音楽がある。
 原曲では物足りなくなるほどかっこよくアレンジされている音楽があるのも確かだ。
 また、CDは、12センチもありながら、1時間程度しか音楽が入らない。
 それに比べてIPODなどのmp3プレイヤーは、あんなに小さくて1000曲以上音楽を入れることが出来たりする。

 僕も最近になってIPODを利用し始めたが、前にitunesが使い物にならなくなって、アップル社め!馬鹿にしてるのか! と言いながらIPODのリンゴマークをカッターで傷つけたりした。
 最近ITUNESをダウンロードしたらやっと使えるようになったけど。
 

タイまで腐ってきた

< 【バンコク13日時事】タイ政府は13日、酒類の広告を全面禁止する法案を承認した。酒類の販売禁止年齢もこれまでの「18歳未満」から「20歳未満」に引き上げる。未成年者のアルコール消費量を減らすことが狙いで、近く立法議会に法案を提出する。



 法案によると、酒類の広告はあらゆるメディアを対象に24時間禁止される。また、学校から半径500メートル以内の地域での酒類の販売も禁じられる。 
(2007年、3月)


■タイもか?
 広告禁止も問題だが、18歳未満から20歳未満に引き上げとは、非現実的だな。
 ありふれたお酒は二十歳からは、聞き飽きた。
これに賛成している連中もいたが、そういう連中の中でも本当に20歳未満の飲酒を許せないと心から思っている人はかなり少ないのが実際ではないだろうか。
 たまに10代の有名人が喫煙・飲酒したとしてマスゴミが叩くことがあるけど、その有名人を盗撮した輩だって10代の喫煙が本気で許せないと思っているのではなくてただ有名人を叩きたいだけだろう。
 そういう奴だって10代から喫煙・飲酒しててもおかしくない。

 それから、MIXIでもこのニュースに対してタイも厳しくなるのかでも俺ももうすぐ二十歳だから どうでもいいやとほざいている当時、19歳の奴がいた。

 僕は、こういうどうでもいいという発言が大嫌いだ。
自分らも20歳未満の頃、飲酒しておきながら、いざ自分らが20歳になって、規制が適用されない年齢になったら、たかが、10代が飲酒したことにより、なんでもないことで社会的に抹殺される10代が出ようが、どうでもいいという言い方は腹が立つ!!!

 そして今度は、自分達が、10代の飲酒を叩く正義ヅラした大人になる。
 こういう奴ら僕は、物凄く大嫌いだ。

丸写しで恐縮だが

現在憲法改悪も現実問題に来ている。
国民投票法案により憲法反対運動しただけで逮捕されかねない世の中になろうとしている。
 以下はJUNSKYblog2007より丸写しさせていただいた。
僕も何かしないといけないな。
http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/b598c9bf1dd1d71e973d2fb45d745e84

(引用)
憲法改悪反対共同センター 14時50分

全国から抗議が殺到、世論の力が国会を動かした!
  衆議院憲法調査特別委員会は開会できず

明日の「9の日」宣伝を地方・地域で大きく取り組みましょう!

 本日午前9時30分から設定されていた衆議院憲法調査特別委員会は、開会できないまま現在、理事会が休憩状態になっていましたが、本 会議終了後、「本日の特別委員会は開かれないことになりました」との放送があり、理事会が休会状態で委員会は開かれないことになりました。
 この結果少なくとも15日の公聴会は開かれないことが確実となりました。

 安倍 首相の支持率低落傾向を憲法改悪を全面にした改憲手続法制定で反動的、ファッショ的に打開しようとする国会運営は国民的な反撃の前に一定の痛打を与える結果となりました。
しかし、たたかいはこれからです。引き続き全国から徹底した宣伝、対話、署名を大規模に展開し地元議員事務所をはじめ特別委員会委員に対しFAX、メール、はがき、直接 要請、その他あらゆる方法で抗議・要請・激励の行動を組織することが重要です。 また、各団体・地方地域で「戦争する国」のための改憲反対の運動と改憲手続法反対の運動をいったいのものとしながら諸要求実現、二大選挙勝利の課題と結合し、安倍 内閣と自民、公明を大きく包囲する運動を強めることが求められます。

 そのためにも、3月20日の中央行動・中央集会を全国からの結集で大きく成功させ、改憲手続き法案阻止の一大転機を作り出しましょう。そのためにも、当面、特別委員長および各党筆頭理事などへの抗議要請を強化しましょう。

<抗議要請議員>        FAX番号

委員長 中山太郎    03-3580-0066

自民党 保岡興治    03-3506-8728

公明党 赤松 正雄   03-3508-3412

民主党 枝野 幸男   03-3591-2249

共産党 笠井 亮    03-3508-3919

社民党 辻元 清美   03-3508-3855

*憲法改悪反対共同センターのメール・FAX一斉送信には全議員、政党、マスコミ関係の要請先もありますので、大規模に広げてください。

http://www.kyodo-center.jp/
憲法改悪反対共同センター
(引用終了)

(引用開始)
2007-03-13 / 憲法
全国憲法改悪反対共同センターから緊急のメール要請が来ました。
私へ送付してきたのは、私も所属する福岡地区労連からです。
憲法改悪の手続きを進める「国民投票法案」(改憲手続法)が緊迫した事態になっているようです。

皆さんそれぞれの地元議員を含む国会議員の皆さんにメール・FAXを集中しましょう。
下記にリンク先が書いて在ります。

以下、送られてきた要請文です。
****************************

各都道府県共同センター 御中
各労組・民主団体 御中
◆明日14日理事会、15日に特別委員会 22日の公聴会を提案 
■衆院憲法特の理事懇談会がセットされました。明日14日、午後4時から、委員
長室にて行われます。

自民党の保岡筆頭理事氏が本日午後、笠井事務所を訪れ、15日に憲法調査特別委
員会を開催し、22日の
公聴会開催を決めたいと言ってきました。

■ 国会議員にメール・FAXの集中を!  
*「国会議員にメール・FAXを送ろう!『「憲法改悪・国民投票法反対』一斉送信
メールフォーム」を開設。
*転送・転載は大歓迎です。
各団体の機関紙、ニュース、チラシ、メーリングリストなどで広く知らせましょ
う。
*特別委員・政党・マスコミにはメールだけでなくFAXも送ることができます

<共同センターホームページ> 
  http://www.kyodo-center.jp/index.htm 
<メールフォーム>
   http://www.kyodo-center.jp/douhoumail/douhou.htm

■15日昼に衆議院議面へ 特別委員会を監視しよう!
 憲法改悪反対共同センターは、15日の特別委員会開催に合わせ同日午9時か


12時まで傍聴体制をとります。昼休みには、衆議院議員面会所で国会報告、各
界の運動交流と決意表明、行動提起などを行ないます。東京・首都圏かんらの参加をお願いします。
傍聴希望者は笠井亮事務所(03-3508-7439)に事前に連絡を取ってください。

■特別委員・各政党に主権者国民の声をとどけよう。「憲法改悪はやめ9条を守
り 生かす政治を」「改憲のための手続き法はいらない」「改憲手続き法は徹底審議の上、廃案にしてください」「公聴会よりも国民の声を聞け」など、国民の声を届けましょう。


■地方・地域から地元議員への要請行動にとりくみましょう。改憲手続き法が憲
法を改悪して日本を「戦争できる国」にすることと一体であることと、改憲手続き法そのものの問題点を広く宣伝しましょう
。署名の取り組みを職場・地域・学園から強め20日の国会行動に持ちよりましょ
う。

******************************
全国憲法改悪反対共同センター
事務局 全労連・総合国民局 高山
tel03-5842-5611 fax03-5842-5620
mail ******************************


集団生活

僕は人付き合いが下手な人間である。 ましてや当ブログで書いているような記事に賛同してくれる人間はこの日本どころか世界でもそんなには多くないだろう? 僕は人付き合いが下手なので自分と話の会う人とだけ友達になりたいと思っている。
こんなんじゃどこの社会でもやっていけんぞ という人もいる。 実際に家族からも言われたこともある。
しかし必ずしもそうとは思わない。 会社と言えば集団生活である。 僕が勤めている工場にも何百人も人がいる。 しかし今の会社も半年以上続いている。 つまり友達としての付き合いと仕事としての付き合いは別だと割りきればいいと思う。 近年の僕は職場で初めての人に対して 仕事と関係のない話は こちらからしないようにしている。 仕事場の人との飲み会は2004年を最後にしている。 幸い今の会社は飲み会の誘いが来ない。 一緒に酒を飲むのは家族か友達だけで十分だと思う。
また今の会社の人とは会社以外で遊んだことは一度もない。
こうすれば僕みたいな人付き合いが下手な人間でも集団生活をやっていけるのではないだろうか。
しかしそろそろ現実世界でも権力を疑うことの出来る友達が欲しい。 霊でもいいから

学校はいるのか?

 僕は学校制度に疑問を感じることがある。
学校は存在する必要があるのだろうか?と

 勉強するために必要という意見もある。 確かにそれも一理ある。
学校の勉強は無意味とは思わない。 必要な勉強もあることは間違いない。

 しかし、学校に行かなくても勉強する方法はあるのではないのか。
わざわざ仲良くなれない人と同じ教室で勉強する方法があるのかと疑問に思い始めた。
 また近年日本の学校もおかしくなっていき「君が代」を強制したり例の「教育基本法改悪」が強行採決されたりしてしまい、今後ますます学校の存在意義は下がっていると僕は思う。

 学校に行かなかったら「オチこぼれ」のレッテルを貼って近所で白い目で見たりすることはそれこそいじめではないのか!!

 他にも去年の3月では奈良県に不登校を補導する条例でも出来てしまい近年ますます少数派の子供達の人生が脅かされようとしている。

 自殺は個人の自由で時にはその人の自殺を応援したくなることだってあることは前にも書いたけど、本当は行きたい、いじめがなければ生きたいと思うのであればその少年、少女達はどうか自殺しないで欲しい。

 君が死ぬぐらいなら君が少数派だからという理由だけでいじめた奴が死んだ方がましなのだから。

 僕はいじめを我慢してまで学校に行けという大人たちが許せない。

いじめられる方が悪いとかわけの分からんこと抜かす奴もいるけどそういう奴らは、自分達のふがいなさを正当化しているに過ぎない。

 君が代強制など近年の右傾化により少数派の子供達がストレスを我慢させられ更には自殺にまで追い込まれる状況が続くようなら学校制度なんて廃止させられて欲しいと思ったりもしている。

 学校の存在意義についても大分前から書こうとしていたけど、文章の書き方が下手で上手い書き方が見つからずに悩みだらだらしているといたずらに2007年もはや3月の半ばにきてしまった。

 しかし僕は、学校のいじめで自殺というニュースを聞くたびに義務教育に怒りを感じるし、もちろんいじめるほうが圧倒的に悪いが軽々しく自殺する少年少女にも腹が立ってしまう。
 いじめがなかったら生きたいのなら自殺なんかせずに逃げてもいいから別の場所ででも楽しく生きて欲しい。
 少数派だからと言って君をいじめる奴が命をなくすのはいいけど君らは逃げてでも人生を楽しんで欲しい。
2007/03/15 02:30虐めページ上部へ▲

会社から

今日は土曜日なのに仕事です。 最近は残業がなくて楽なのですが当然給料が安いです。

最大の敵は 神様?

 2001年の1月僕は、たまたまブックオフに行った時偶然「自殺者が語る死後の世界 中岡俊哉/著」という古い本を見つけ購入した。
 読んで恐怖感と絶望感に襲われた。
 今この本は、四国の実家に置いてあって手元にないので今から書くことは僕が思い出しながら書くことである。
 よって間違いもある可能性が高い。
 この本によると自らの手で命を絶った人は死後苦しむらしい。
僕は子供の頃親から悪いことした人は死んだら地獄に行って善いことをした人は死んだら天国に行くと聞いたことがあって長年それを信じて恐怖したことがある。
 しかし月日が経つとそんなことは馬鹿らしく思うようになってきた。

悪いことして死んだら地獄に行くなんてほざいとると思うようにもなってきた。
 しかしどういうわけかこの本を読んで恐怖感を感じた。
またこの本をきっかけに昔三島由紀夫という作家がいたこと、沖雅也という俳優がいたことを知った。
 三島由紀夫については、かなり有名な人なので皆知っていると思うが、当時の僕みたいにまだ知らない人もいるかもしれないので検索結果のリンクを貼った。 リンク先を見ていただきたい。
簡単に言えば自衛隊の駐屯地で割腹自殺をした人だ。
 三島由紀夫 
 ある人が行った 霊界通信 によるとその割腹自殺をした三島由紀夫は仏様の脚で踏みつけられて身動きの取れない状態になっていたらしい。

 おやじ涅槃で待っていると言って 京王プラザホテルから飛び降り自殺した沖雅也という俳優に霊界通信した人の話によれば彼は、身動きの取れない場所に閉じ込められているらしい。
 沖雅也
 地獄の沖雅也は 「放っておいてくれよ。 俺は正しいと思ったことをしただけなんだ。 いつかは浮かばれるだろうよ。」と言ったらしい。
 
 沖雅也が地獄で閉じ込められて嫌そうな顔をしているイラストが書いてあった。
 僕は沖雅也を知らなかったので、親に このイラスト沖雅也に似とる? と聞いたら親は ああそっくりやね と答えた。

 それから数ヶ月後の2001年6月ケーブルテレビで昔の映画の再放送をやっていた。
 その映画の名は 「白熱デッドヒート」
 はじまりが金色の派手な4代目スカイライン(通称ケンメリ)が走ってきていきなり時代を感じさせる古臭いラッパの音楽が流れて 爆笑してしまった。
 白熱デッドヒート
 どんな映画かと言えば説明が長くなるので検索結果を見ていただきたい。
 この映画の最後らへんに沖雅也の乗ったケンメリスカイラインはがけに突き落とされ主人公のたくがファントム「沖雅也」に おい と話しかけると ほっといてくれ と言った。
 沖雅也と霊界通信をして返ってきたことばが「放っておいてくれよ」というのもなんだか信用できない。
 もしかして映画の台詞のぱくりではないだろうか?
 
 しかしこの「自殺者が語る死後の世界」という本は僕の自殺する気力を失わせた本であるともいえるだろう。
 中岡俊哉の他の著書によればこの自殺者が語る死後の世界を読んで自殺を思いとどまったという人もいるらしいのだ。
 中岡俊哉
 
 僕は、人生嫌になったらいつか自殺しようと考えていたのだが、この本を読んで自殺する勇気がなくなった。
 
しかしなんで自殺したら地獄に行くのだろうか?と疑問にも思う。
 神様が命をつくりその与えられた命を神様のことわりもなく勝手に命を絶つから神様が怒って自殺者を地獄という世界で苦しめるのだろうか?
 命を与えられた以上は、寿命の限り行き続けるしかないのだろうか?

 しかしいろいろ考えるともしかしたらこの世の最大の敵は 神様 課もしれないと思うようになった。

 自殺したら地獄に行くというがそれだったらなんで僕らは、勝手に世の中に生み出されたのだろうかとも思う。
 またいろいろ考えた結果、自然界の生態系そのものが間違っているかもしれないとも考えた。
 例えばライオンとシマウマ ライオンはシマウマを食い殺す。
しかしライオンを責めても仕方がない。 ライオンは生きるためにシマウマを食するから。
 とは言え残酷だと思う。 肉食獣は肉を食べないと生きられない身体だから草食獣を食い殺すのだが、肉を食べないと生きられないような身体にした神様がおかしいのではないのか。と考えたりもした。
 また人間は、戦争をしたりするが、戦争で争っている人間を見て神様は悲しんでいるというよりも神様は争いをする人間を見て楽しんでいるのではないのだろうか。 
 自殺をして地獄に送り込むのであれば、だったら僕達人間は最初から争いも苦しみもない 天国にいたら僕達人間はなにも争わずに人間誰しも仲良しになれるのではないのだろうか?

 自殺者は死後も苦しむと言うのが本当であれば僕たち人間は神様に遊ばれているのではないのか。
神様が自殺者を罰するというのなら、僕は神様を許さない。そんな神様を信じる気はない。
そんなのは神というよりも悪魔ではないのか。
自殺の原因を見つめないで、
自殺者を馬鹿にする行為は許せない
 自殺者が語る死後の世界という著書以外にも死語の地獄の世界のことを書いていたような気がする。
 なんという本だったのか忘れたが、いつか四国の実家に帰ったときもう一度読んでみようと思う。 そのときはこの記事も一部修正するつもりだ。
 その本によればなんと 自殺したわけでもなくしかも生前人のために良いことをした人でも地獄界で苦しんでいる人までいるらしい。
 どうやら前世で悪いことをしたからだというのが理由らしいが、そんな言いがかりがあるか!!
 でたらめだ。 前世がというが、生まれ変わってよいことをしたから苦しめる必要はないじゃないか。

 これらが本当だとしたら、本当に この世の最大の敵は神と言っても過言ではないだろう。


 ここら辺からは、ゲームの話をするけど聞いて欲しい。
ゲームボーイソフトの「魔界塔士 SAGA」というゲームをご存知の方に話したい。
 もし知らない人でも興味があればAMAZONなどで検索して中古で購入してやっていただきたい。
 魔界塔士 SAGA
 この魔界塔士サガの最後のボスは「かみ」である。 つまり神様だ。

しかしこの神様はとんでもない。
 主人公達が塔の最上階まで行ったときの台詞を参照していただきたい。
これからその台詞を引用させていただく。
http://www10.plala.or.jp/upara/m-saga/scenario_after.html
(引用)
かみ「やっときましたね。
 おめでとう。このゲームを かちぬいたのは
 きみたちがはじめてです。
1番目「ゲーム?
かみ「わたしが つくった
 そうだいなストーリーの ゲームです!

2番目「どういうことだ?
かみ「わたしは へいわなせかいに
 あきあきしていました。
そこで アシュラを よびだしたのです。
4番目「なに かんがえてんだ!
かみ「アシュラは せかいをみだし
 おもしろくしてくれました。
だが それもつかのまのこと かれにも
たいくつしてきました。
3番目「そこで ゲーム‥か?
かみ「そう!そのとおり!!
わたしは あくまを うちたおす ヒーローが
ほしかったのです!
1番目「なにもかも あんたが かいた
 すじがきだったわけだ。
かみ「なかなか りかいが はやい。
 おおくの モノたちが ヒーローになれずに
 きえていきました。
しすべき うんめいをせおった
ちっぽけなそんざいが ひっしに
いきていく すがたは
わたしさえも かんどうさせるものが ありました。
わたしは このかんどうをあたえてくれた
きみたちに おれいがしたい!
どんなのぞみでも かなえて あげましょう。
2番目「おまえのために ここまで
 きたんじゃねえ!
よくも おれたちを みんなを おもちゃに
してくれたな!
かみ「それが どうかしましたか?
 すべては わたしが つくったモノなのです。
主人公「おれたちは モノじゃない!
かみ「かみに ケンカをうるとは‥‥
 どこまでも たのしい ひとたちだ!
かみ「どうしても やる つもりですね。
これも いきものの サガ か‥‥
よろしい。しぬまえに かみのちから とくと
めに やきつけておけ!!

(終了)

上記の台詞はあくまでも携帯ゲーム機の世界の話である。
 とは言えもし自殺したら自殺者を地獄に送り込むと言えば本物の神様もこの主人公達をオモチャにしたかみさまと共通する部分があるのではないのか。

 もし僕らが最初から憎しみも苦しみも争いのない天国にいたら銃や爆弾で人を殺す戦争などしなくても済むのに
神様は勝手に命を生み出し、その生きるということから逃げた人を苦しめるのが本当であれば、神様は僕達人間をオモチャにしているのではないのか?

 世界平和なんて勝手に生かしておいて争いをさせて楽しんでいる神様が死なない限り実現しないのではないのだろうか?

 言い忘れていたがこの自殺者が語る死後の世界という本には、他にも農薬を呑んで自殺しかけた女子高生は、地獄で炎の槍を持った鬼に背中を突かれたり白骨ネズミにかじられたりそのイラストを見ても僕は恐怖したがそれ以上に僕は自殺した人を炎の槍で突く鬼が許せないこういう悪趣味な鬼どもはチェーンソーでクビを切断してやりたいぐらい憎い。
 
 地獄に行くのが本当であれば神様は米軍やブッシュよりも遥かにタチの悪い争いの素起こしの 「張本人」であると言えるだろう。

思い出しながら書いた文章なのでかなり乱雑な文章になった。
 いずれ四国の実家に帰ったとき以下の著書を持ち帰ってもう一度この記事を修正するつもりだ。 
 もしかするとこの記事の修正は数ヶ月後になるかもしれない?

20070306173443
200703061734424
200703061734422
20070306173442

只今の走行距離

去年からしつこいほど書いているけど、僕の愛車は、走行距離10万キロ以上のぼろい旧型のインテグラ

 本当にくどいがクルマは走行距離が10万キロを超えたからと言って駄目になることはない。
 10万キロ説は迷信である。
 だからもう衝突安全基準がうるさくなって合法的につくることの出来ないMAZDAのサバンナRX-7(SA22)やHONDAの2代目、3代目プレリュードのようなボンネットが低くてスマートなカッコいい過去のクルマを簡単には廃車にしないで欲しい。


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http://zinruisaimetsubou.blog45.fc2.com/blog-entry-129.html107434km

ことなかれ主義者のくせに!!

 日本人は、人のことなどどうでもいいと思っている ことなかれ主義者が少なくない。
 近年の政治屋は国民をなめている。それはきっと国民が何も言わず従順で大人しすぎることも一理あるだろう。
 しかしそんな従順な国民の多くも、悪人(と彼ら(マスゴミや政治屋)がレッテルを貼った集団)にたいしては、 ここぞとばかりに叩き始めやがる 彼らの大部分は奇麗事を言いたいだけで、本当の弱者のことなんて気にしていないと言えるだろう。

 2006年の春に秋田県で起こった畠山鈴鹿氏が容疑者として逮捕された「秋田県児童殺傷事件」についても、一人目の被害者は、剛健君という少年が殺害され、二人目は、畠山鈴鹿氏が実の娘の綾香ちゃん(当時9歳)を殺害したとして「再逮捕」された。

 このとき
勇者ヅラしたワイドショーのコメンテータや司会の奴らは、「本当にこの女は最低ですね。」と、とことんまで叩いていた。
 
 鈴鹿氏の近所の人のインタビューでも近所の連中どもは、「最低だね」だのありふれた悪を叩くせりふで叩いていた。

 しかしこの近所の奴らは、本当に綾香ちゃんを可愛そうだと思っているのだろうか?
 カメラの前だから同情しているふりをしていただけではないのか?

 この綾香ちゃんは、嫌われ者の畠山鈴鹿の娘ということでいじめに遭っていたそうだ?「時期に文章を修正していくつもりだ。」
 学校でいじめに遭っていたと週刊誌を立ち読みしたとき書いていた。

恐らく近所でもいじめに遭っていたのだろう。
 もし近所でいじめられていたとしたらこんな奴らがカメラの前で「鈴鹿氏を叩く権利」があるのだろうか。
 この畠山鈴鹿氏については、冤罪説もあるらしい。 僕はまだよく調べていないけど、いずれこのブログで書いていく予定だ。

 本当は、この秋田県の事件は去年に書いたほうが良かったと思う。 僕も去年の夏この事件について記事を書こうと思っていたけど、上手い文章の書き方が見つからずにずうっと悩み続け気がついたらこのブログを立ててはや1年2ヶ月もの歳月がながれてしまった。
 畠山鈴鹿氏については、いずれ詳しく記事を書くつもりだ。 
僕にとっては、この事件で畠山氏が本当に冤罪かどうかは分からないが、警察は密室の取調室で 「自白の強要」 をすることなどたやすいことだ。
 過去に取調室で殴る蹴るなどの暴行を受けて仕方なく警察どおりの自白をして、今も約40年間も獄中にいる元ボクサーの事件を知ったときは、恐怖を感じた。
 20世紀の冤罪

 
 日本人の多くは、人のことなどどうでもいいと思っているくせに、誰かが逮捕されたときだけ <span style=font-size:large>勇者ヅラして集団で独りの容疑者を叩くことは本当に我慢ならない。 またそれに容疑者本人に限らずその容疑者の家族を叩く奴らは、本当に刺したいぐらい怨念を感じる。

 普段は、政治に無関心なくせに誰かが逮捕されたときだけ正義ヅラして人を叩く奴らもどうにかしてやりたい。

 
2007/03/03 13:31虐めページ上部へ▲
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