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転落した元「勇者国民」

1998年7月に和歌山県でカレー毒殺事件があったことを覚えている人も多いだろう

 この事件の容疑者林真須美の家は放火されている。

 林真須美の家を放火した犯人も逮捕されているようだが、この放火した人はどういうつもりでやったんだろうか?
  世間体の奴らは俺は悪いカレー毒殺犯を叩く正義の全量な市民だというつもりで林真須美を叩いていたに違いない

 しかし悪を叩く正義の心も暴走するといつの間に自分も犯罪者に転落すると分かりやすい事例でもあると言えるだろう

 林真須美の家を放火した奴も「俺は悪いカレー毒殺犯」を叩く正義の勇者だ。というつもりで 「犯罪者死ね」と叩いていたのがやがてエスカレートして放火にまで発展して 犯罪者を叩いているつもりが自分も犯罪者に転落してしまったのだろう

 勇者国民は、頭の悪いやつが少なくないと言えるだろう
2009/02/23 14:49虐めページ上部へ▲
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