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「18歳未満の意思は無視」の生贄弁護士への怒り



取次ぎ、流通業者による「自主規制」は実質的な表現の自由の圧殺につながりかねなませんが、今回は、アマゾンの対応に賛成します。

「ジュニアアイドル」と呼ばれる少女らの過激な水着姿のDVDや写真集には被写体となっている「被害者」がいるからです。

定義の困難さ故に(通常の裸体写真・芸術との線引き等)、現行法で摘発可能な範囲外にあるこの手の作品に対する法的な規制の導入については慎重な議論が必要になります(特に、単純所持規制には反対せざるを得ない)。
しかしながら、この手の「作品」が、被写体とされている児童の人権を侵害していることは間違いありませんし、その流通を抑制することは被害者の人権救済には資する対応です。今回は、アマゾンの対応を支持する所以です。

児童ポルノに該当するかどうかという議論はさておいて、これを製造している連中に対し、児童福祉法違反等の既存の法令を駆使した対応は十分に可能ですし、関係捜査機関の努力に期待したいところです。

もう一つは親の問題です。
業者からお金が親に出演料などの名目でお金が渡されている場合、親が子を食い物にする構図は否定できません。こういう作品に出演を許諾する親の親権の剥奪or制限くらいは考えてもいい時期にきているのかも知れません。



http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2009/05/post-b022.html

 ■これについても当ブログで取り上げようと思いながらも放置してしまったがやはり放置出来ない戯言なのでここで怒りを書く

<この手の「作品」が、被写体とされている児童の人権を侵害していることは間違いありませんし、その流通を抑制することは被害者の人権救済には資する対応です。今回は、アマゾンの対応を支持する所以です。
 ■よくある巷の表現規制反対派が言うように18歳未満のエロ撮影はモデルの意思に関係なく虐待という決めつけ だから怒りを感じるのである

<もう一つは親の問題です。
業者からお金が親に出演料などの名目でお金が渡されている場合、親が子を食い物にする構図は否定できません。こういう作品に出演を許諾する親の親権の剥奪or制限くらいは考えてもいい時期にきているのかも知れません。
 ■自分から言わせてもらえばこの山口も合法虐待肯定派に見えるのだが、親が17歳以下の露出度の高い水着撮影に合意すれば (子を食い物にする)呼ばわりもいい加減にしやがれよ  でこの親が性犯罪者のレッテルを貼られて親権の剥奪をされて少女をも傷つけると考えることはできないのか!!! 
  この山口の一見少女の人権保護をほざきながらジュニアアイドル撮影に許諾する親を社会的に抹殺するという虐め容認発言には偽善過ぎて反吐が出るのだが  ええ加減にせえよ
 
 この手の勇者愚民の主張を発展させていけば 水着モデルだけではなく一般の子役も、親が子供を“搾取”しているから規制すべきだということになる 

親が子供のギャラを“搾取”できないよう、子供が一定年齢以上になるまで原則としてギャラを強制的に預金させるような制度を作ったとしても、勇者愚民達の主張は変わらないに違いない。  そしておそらく、勇者国民どもは、 スポーツ等の分野で子供を特訓するような親に対しては、その親がたとえ子供の意思を無視していても、これほどの批判はなさらないはずである。 子供がエリート選手になって高額な優勝賞金を獲得し、親がその金で家を買っても、勇者国民どもは親が子供を“搾取”しているなどとは批判しないだろう。 勇者愚民達の真意は、“搾取”ではなく
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性の商品化”を批判することだけ であるだろう。 そうでなければ、U-15の水着姿だけをことさらに批判する理由はない。
 “性の商品化”を批判することは簡単だけど、これを規制しようとすれば、結局はあらゆる自由を規制しなければならなくなる。  少なくとも
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少女が役者や歌手、スポーツ選手、モデルなどとして活動することは、全面的に禁止するしかなくなることは間違いない。ヌードでも水着でもないごく普通の服装の少女や女性の、ドラマや映画、スポーツなどの一場面に性的興奮を覚える男性は少なくはないが、そういう性的興奮を社会から排除しようとすれば、衣類の広告に少女モデルを使うことさえできなくなるだろう。 また、バレエやフィギュアスケートなどは、それ自体に明らかな性的アピールの要素が含まれているから、そういった活動に従事している少女の姿を公表することも難しくなる。自由の規制は最後には、少女を守るどころか少女が何もできない社会を生み出し,少女と関わった大人は処罰され、少女は処罰されなくても いやらしいというレッテルを貼られて 白い目で見られるだけの結果しか生み出さない。
 
 スポーツであれ、親が子供に自分の趣味を強制することは搾取以前に虐待であることは間違いない。

  こうして10代少女のセクシーな撮影は、袋叩きにされる反面 学校での子供へのスポーツ強制は、放置されて  合法的な虐めを拡大することにしかならない

 冷静に考えれば、何が“性の商品化”にあたるかは非常に主観的な問題といえる。どんなものに性的興奮を感じるかは、人それぞれだからだ。 
 動物に性的興奮を覚える人もいれば、自動車に性的興奮を覚える人までいる。 

それにもかかわらず“性の商品化”を阻止しようとすれば、結局は少女のあらゆる活動を規制し、少女を男性の目に触れないように隔離するしかなくなるだろう。いったんそういう状況になれば、少女だけではなく、男性の性的な対象になりえる年齢の女性は自由に外出させずに家に閉じ込めておいたほうが本人達のためにもいいというイスラム諸国のような社会になりかねない。 表現の自由も、社会全体を守るためと称して、中国や北朝鮮のように否定されることになるだろう。

  地球上のどんな抑圧も、もともとはなんらかの正義を実現するための手段が暴走したものである。ハンセン病患者の強制隔離も、本来は伝染病から国民全体を守るためのものだったのが、その正義が暴走して苦しみを患者に与えた。 
  
18歳未満のエロ撮影を一緒くたに虐待呼ばわりして撮影者を性犯罪者のレッテルを貼るのも らい予防法 も同類である

<少なくとも、高校生のポルノ出演については、「将来の自分」が後悔しないことも多分にありうるでしょうから、それを禁止する根拠は、たぶん、部分的には慣習倫理に求めなければならないのでしょう。そう考えても、自由主義は「大人」は原則自由というだけですから、自由主義との矛盾はありません。それが、現段階における私の意見です。

  ■所詮この人も巷の自称規制反対派である!!
もし露出度の高い水着を着て撮影を受けた少女が大人になった頃後悔することがあるのだとすれば、その理由も考えて欲しい
結局は、世間体が少女のエロを悪と言うレッテルを貼って この人は、昔少女の頃こんなきわどい水着を着た撮影に出演してた と悪いことをしたかのような目で見る から以外に考えられない
ついでに

<少なくとも、高校生のポルノ出演については、「将来の自分」が後悔しないことも多分にありうるでしょうから、それを禁止する根拠は、たぶん、部分的には慣習倫理に求めなければならないのでしょう。そう考えても、自由主義は「大人」は原則自由というだけですから、自由主義との矛盾はありません。それが、現段階における私の意見です。

  ■この人も18歳未満のポルノ出演は将来の自分が後悔するのが原則という決めつけ にムカッ腹が立つ!!!!

もし露出度の高い水着を着て撮影を受けた少女が大人になった頃後悔することがあるのだとすれば、その理由も考えて欲しい
結局は、世間体が少女のエロを悪と言うレッテルを貼って この人は、昔少女の頃こんなきわどい水着を着た撮影に出演してた と悪いことをしたかのような目で見る から以外に考えられない
  
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  言っておくが自分も本当の虐待には反対であり、少女を監禁したり脅迫したりの暴力があった撮影は、明らかに虐待でありこのような虐待には児童ポルノ法のなかった1998年の法律でも 暴行、脅迫、強要、監禁などの暴力を取り締まる法律で対処すればいいだけだ
2009/06/19 16:19虐めページ上部へ▲
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