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夏休み短縮への怒り  

 夏休みシーズンがやってきた。 この時期には川や海で水遊びするのが気持ちよくて最高だ
しかしここにも子供達の意見を無視する権力が!!! 

  まずこの記事で言いたいことは 大人がいい思いをする為の 学力競争を子供に押し付けるな!!!  である

 学力低下を口実に、夏休みを短縮したり学校週休5日制を廃止すると言う動きには怒りを感じる!!!!

 人生で一度しかないかけがえのない子供時代。 それなのに 最もかけがえのない子供時代に勉強だ、塾だと朝から夜まで勉強漬け   貴重な青春時代が勉強で終わると言うのはもったいない
  もちろん将来は、学者になりたいという目標があれば分かる
 ただテストの点数だけを取る勉強だけを押しつけるのも 子供から本当の意味での判断力を養うことを阻害している!!!  
  


 国際競争力が低下する? なんで子供自身の知識を得る問題なのにここで国際競争力が出るのか?  これは子供自身の為の学習力ではなく大人自身がただいい思いをしたいだけの学力競争だということを証明してしまっている  自分たち大人がいい思いをするだけの為に子供に勉強の競争を押しつけるのも虐めの一種である
  自分は、学習の競争そのものを否定するつもりはない  学校の勉強の国際競争もしたい人だけがすればいい  例えば 将棋のような競技大会があるかのように 世界学力コンテストや学力オリンピックなる大会をつくって 学習で争いたい人だけが争えば良い   自分は、スポーツも嫌いだが、スポーツそのものを否定するつもりはなく やりたい人だけがやればいいのである   許せないのはスポーツの強制である

  テストの点数が良いだけの高卒以下を見下す高学歴のエリートさんは ゆとりゆとり ほざく前に学校の勉強は何のためにあるのか という最も基本的なことを原点に帰って考えたことがるのか?疑問である

 足し算や掛け算ができなければ確かに困る。、中年にもなって、30分が0.5時間だと説明しても理解できないのでは勤務時間が記録できないので困る。
  しかし 高校で習う微分、積分が将来役に立つ人はどれだけいるのだろうか? 確かに大学の理系へ進む人は、微積分がわからないようでは、学習についていけないだろう。 しかしそれも、文系の人には殆ど必要ないだろう。

 殆どの人は社会に出てから微積分を使う機会はない。 学校の勉強は、小中学校の知識で十分で大人になってから役に立たない部分が多い    

 結局は、数学も道楽の部分が多い  もちろん将棋のようにやりたい人だけがやればいい


   仕事に必要な知識は就職してから覚えても遅くない。 職場で必要になったときに学べば良いのである。 将来建築設計の仕事に就きたい人なら高校以上の数学を勉強することも意味がある。

学校教育を職業訓練と考えるなら高校以上の教育は必要ないと言える。
  それに大学を出ても小中学の勉強を忘れている人も多い  
 また大学を出て専業主婦になるようでは大学に行った意味がない
人生の貴重な小中学、高校時代を自分の信じる良い大学やら良い企業に入る為に夏休みも勉強に費やしたのに  大学で学んだ知識を活かす仕事につかないのなら 小中学時代に子供らしく遊んでもいいではないか!!!!!
  

 
2009/07/18 03:38虐めページ上部へ▲
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