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自分の裸画像を送信 女子高生3人を異例の書類送検へ 神奈川県警

■やはり児童ポルノ法は、18歳未満をも不幸にする法律であることが証明された。
逮捕まで行かなくとも書類送検により 学校退学になって、社会的に抹殺されることは十分に考えられる。 

自分の裸画像を送信 女子高生3人を異例の書類送検へ 神奈川県警
9月24日2時10分配信 産経新聞

 カメラ付き携帯電話で自分の下半身を露出した画像を撮影し、出会い系サイトで知り合った男にメールで送信したとして、神奈川県警少年捜査課と大船署は、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純提供)容疑で、千葉県の高校3年の17~18歳の女子生徒3人を24日に書類送検することが、県警への取材で分かった。

 県警によると、女子高生らは通常、脅されたりして裸の画像の送信をさせられる被害者の場合が多いことから、同容疑での摘発は珍しいという。今回は現金目的だったことなど悪質性が高いほか少女らが絡む買春事件などが、出会い系サイトへの少女側からの書き込みなどが発端になることが目立っているため、県警は少女らに警鐘を鳴らすためにも摘発の方針を固めた。

 3人から画像を受信したとして愛知県の家庭教師アルバイト、実名被告(2×)=同様の別事件で起訴=についても調べを進めているが、別の女子中学生に送らせた裸の画像を香川県の男性に送信、提供したとして同容疑で24日、追送検する。

 県警の調べによると、女子高生3人は7月11、12日、女子高生1人の自宅で、下半身を露出するなどした画像2枚を実名被告の携帯電話に送信した疑いが持たれている。女子高生らは幼なじみで、「夏休み前でお金がほしかった。楽しててっとり早く稼げると思った」と供述しているという。

 携帯電話の出会い系サイトの掲示板の、「下着を売ります」などの女子高生の書き込みを見た実名被告が、「写真売ってもらえませんか? 1人10万円払います」などと連絡。女子高生が下半身を露出した画像など、100枚を実名被告に送信した。県警はそのうちの2枚が児童ポルノにあたると判断した。