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お別れの予感  手放したくないけど

2004年愛車を買ってからもう5年という長くて貴重な時間が過ぎてしまった。

今年の秋で自分の愛車の車検が切れてしまう。 車検の見積もりをしてもらったところ 次の車検を通すのに約25万円もかかることが分かった。

 大半の日本人ならぼろいクルマの修理に25万かかるぐらいなら 廃車にして新車買った方がまし と言うだろうけど

 自分は、現在のカッコよくない太くて不格好な新車を買うぐらいなら 20世紀のスマートでカッコイイクルマの修理に50万円かけた方がましと考えている。

 なぜなら 今の衝突安全基準にうるさい法律の下では、 3代目プレリュードRX-7(SA22)のようなボンネットが低くてカッコイイ自動車を合法的につくることが出来なくなってしまったのも 今の太くて不格好な新車を買うぐらいなら 5万円のプレリュードのようなカッコイイクルマに修理で50万円かけて維持した方がまし  という考えの理由の一つでもある。

 もちろん ただ 旧車 が好きという理由だけではなく それ以外にも 重大な理由がある。
自分は 今から2002年から施行されてしまった 13年落ちの古い車に1割増税するという不公平税制を制定しやがった自民党を怨んでいるし! 「こんなのをグリーン税制なんて反吐が出る」 最近ウンザリするほどうっとうしくCMで流れる  ”エゴカー減税 にも 激しく怒りしている。  この怒りは別記事に書くとして 個人的な寂しさをだらだらと語らせていただく。

  もちろん この ぼろい愛車を手放したくない!  南は九州の鹿児島に 昨年8月には、生きているうちに絶対に一度は行きたかった 念願の北海道の稚内までこのおんぼろ愛車はよく走ってくれた。
北海道 5号線
s-2007年 高知県 仁淀川町
稚内
2008年8月


   世間一般では10万キロを超えたら 廃車時になっているようだが 逆に自分は、12万6千キロも走ってくれたからこそ 廃車にしたくない

 しかし自動車は、所有するだけで駐車代に任意保険料に自動車税などの ”維持費”がかかってしまうので手放すことを検討している。
   買い替えるから手放すのではなく 自家用車を維持すること自体が困難になってしまったからだ。

  2007年末 友人のTが京都に行く前に愛車の180SXを外国の人に買ってもらったように 手放そうと思っている。
  例え手放しても、誰かが大事に乗ってくれたらそれは、嬉しい しかし自分のぼろい愛車は、 最近、中古車査定してもらったところ 連絡してくれた2店ともこの車種は、商品価値がなく廃車しかないと言われてしまった「寂」  

Tの180SXのように売れなかったら、泣く泣く廃車にするかもしれない 
   
 思えば、ロト6を当てたいと思った2002年からもう7年もの 長い年月が過ぎてしまった。
 結局この7年間の間に 自動車関連の友達をつくるという夢は、果たせなかったし この7年間の間に多くの古い自動車が廃車(鉄くず)にされてしまった (寂)
  文章力も鍛えられず 絵も上手くならずにまた何年もの月日があっという間に過ぎてしまうのは 考えただけでも恐い   
 そろそろ愛車とお別れして 作品づくりに集中すべきなのかもしれない

 これでは、愛車と別れる日が来たら寂しさで数日間落ち込みそうだな (特に廃車しかないのなら)
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