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自動車関連の友達が欲しい

 古い自動車が好きで簡単に廃車にすることに抵抗のある人のみ読むことをお勧めします。
(2006.12.01)
 僕は、かつて走り屋の友達が欲しいと思ったことがある。
今から約5年前まだ20代前半だった頃当時は、プレリュードに乗っていた。
 その当時は、今よりもまだ走り屋が多かった。
 当時僕は、プレリュードで愛媛県の相模峠「偽名」に行った時、なんとうれしいことにシビック、AE86、初代インスパイアの3人組が話しかけてくれたことがある。
 そのシビックの人もかつてプレリュードに乗っていたらしい。
クルマもかっこいいし、その兄さんらの容姿もかっこよかったので僕は、友達になりたかったけど
 残念ながらそれ以来その人と会うことはなくなってしまった。

 愛媛には、僕がほれてしまうような走り屋がいた。
道を譲ったらハザードランプをたいてくれる人もいた。

 また単独で走るハチロクの若者もいた。 その人もカッコいい人だった。
 2001年は、愛媛県の走り屋に憧れていた時期だった。

 そして2001年も11月になった頃相模峠にいったとき、マイナーなインテグラの走り屋がいた。
 ロールバーを入れて、GTウイングを付けたDAインテグラだった。
 僕は、なぜかそのときそのDAインテグラが偉容にかっこよく見えた。 <

 僕は、ノーマルプレリュードでそのDAインテグラを追っかけたが、全然追いつけなかった。
 腕も僕が劣っているし車の性能も劣っていてしかも上り坂だから当然だけど。
 僕がのろのろと上っていると、そのDAインテグラは、既に対向車線を走っていたが、そのすれ違うとき凄いスピードで走るDAインテグラが相当かっこよく見えた。
 
 2002年になり、僕の乱暴な運転「空ぶかしをしたりレッドゾーンまでエンジンを回したり急発進したりわざとタイヤを鳴らしたり」により、プレリュードはエンジンが逝かれて完全に動かなくなってしまった。
 父親にも怒られ泣く泣く廃車にしてしまった。
 僕は、そのときもう馬鹿な無意味な空ぶかしはしないぞと思った。
次は、あのとき憧れたDAインテグラを愛車にするぞと決めた。
 
 そこから僕にとって長い「愛車のない生活」になってしまった。
 それでもレンタカーで愛媛の走り屋を見に行ったことがある。
愛媛にはあのGTウイングを付けたDA以外にもまだ他にもDAインテグラの走り屋がいることを知った。
 黒いDAインテグラの走り屋もいた。 その人は、大人しそうなかっこよさを持った人であった。 一度その人の横に乗せてもらったこともある。 僕が、「僕もDAインテグラを買いますよ。」と言ったらその人も「買ってください」と言ってくれた。
 しかしそれからしばらくして愛媛の走り屋を見に行ったとき一台もDAインテグラの走り屋を見ることがなくなってしまった。
 多分残念ながらその人らも走り屋を卒業したんだろうな。
 最悪の場合DAインテグラも廃車にされたかもしれない?

 走り屋をやめるのは、理解できるとしてもDAインテグラは使える限り廃車にしないで欲しい。

 2004年一旦愛知県の期間従業員の仕事してやっとクルマを買う金がたまり、僕は、2001年憧れたDAインテグラをやっと買った。

 2004年何回か愛媛の走り屋を見に行った。
僕がぼうっと駐車場で一人でいると女の人の走り屋が話しかけてくれた。
 そのとき僕は、2001年憧れたDAインテグラを探しているということを話したら一緒にいた人がそのDAインテグラを覚えていた。

 その人らもどうやら最近は、DAの走り屋を見ないらしい。
2005年になりその年が愛媛の走り屋を見た最後の年だった。

 結局走り屋の友達をつくるという理想は叶わなかった。

 走り屋に憧れを持ったのは、1998年イニシャルDという漫画を知ってからだ。
 ハチロクというパワーも対してないクルマで峠道でRX7やGTRなどのハイパワー車と競り合いをして勝つという漫画だ。
  その漫画を読んでから走り屋に憧れた。

 峠道を凄いスピードで走り抜ける姿は、年をとった今でもカッコいいと思う。
 他にも、ルーレット族と言って首都高を物凄いスピードで走る走り屋もいる。
 正直に言えばカッコいいと思ったりもする。
僕は、首都高バトルのビデオも持っている。 もう10年以上前の映像であるが、実際にRX7で物凄いスピードで首都高を飛ばしている。
 なかでも特にかっこよかったのが、R32スカイラインGTRと競り合いをしているシーンである。
 相手のR32もなかなか早くセブンでも追いつけなかった。
そのRX7のエンジン音もこれがかっこよかった。

 走り屋を美化するようなことを書いたけど走り屋の問題点も決して無視できない。

道路交通法で言ってもこれらは、当然「違反行為」である。 まず速度違反、中央線を割るのも通行区分違反。 そして最悪の場合は、「共同危険行為」として今では検挙されてしまえば、一発で免許取り消しになってしまう。
 まあ僕としては、速度違反に関しては、違反した奴が悪いというより低すぎる「速度規制」が悪い という考えだが
 ただ、走り屋やってる最中に運悪く捕まってしまえば、まだ諦めが付くけど

 僕は、今でも走り屋に憧れていることには変わりはないけど、走り屋は、これまで様々な問題を起こしてきた。
 一般車を事故に巻き込んだり、騒音により住民の安眠を妨害したり、また峠道にゴミを撒き散らしたり(自称善良な国民もやっていてもおかしくない)
 
 これまで走り屋がたまることが問題になり今では大半の峠道になんらかの走り屋対策がなされている。
 縞模様の通称「ゼブラ」と言われるクルマがバタンバタンと振動する減速帯が出来たり、中央線にプラスティックポールやキャッツアイと言って反射する道路鋲が設置されてしまった峠道も少なくない。

 これに対して頭に来ている走り屋もいるのに対して、「キャッツアイ埋めやがってポール立てやがってと怒る前に自分達がしてきたことを考えろ」と反省を促す人もいる。

 僕も道路びょうを設置されて残念だと思ったことはある。

走り屋雑誌などでも○○峠はキャッツアイが出来て走れなくなってしまいました。と残念がっている投稿も見たことがある。
 僕もこれらの記事を見ていて寂しくなったことがある。
 
 しかし後になって、キャッツアイやポールが出来てざまあみろと思ったこともある。
 なぜなら中央線をはみださなければ、踏まなくて済むからである。
 馬鹿みたいに対向車線をはみ出したら危ないということは普通に考えたら分かると思うが
 過去に某峠道で走り屋を見に行ったときいきなりインテグラ「僕のより一つ新しい型」が対向車線をはみ出して来たことがある。
 下手したら走り屋に殺されるところだった。
 このとき走り屋肯定派の僕ですら、道路びょうが設置されても仕方ないと思った。
 また警察嫌いの僕ですらこれなら通報されても文句は言えないと思った。
 
 こういうときは、走り屋を取り締まる警察よりも、軽々しく峠道を荒らして行った走り屋たちに腹が立った。

 道路びょうやポールならまだ分かるけど
あのイニシャルDに出てきた赤城山や榛名山「漫画では秋名山」も今では、道路びょうやポールよりもたちの悪い「波状舗装」がされてしまった。
 走り屋が今まで馬鹿なことをしてきたとは言えこれはやり過ぎだと思う。
 路面自体をうねらせた舗装でゼブラの減速帯みたいにバタンバタンとゆれるのではなく、船が荒れた海を行くときのような妙なゆれ方である。
 これは、走り屋でなくても迷惑だ。
僕も2004年初めて群馬県まで行って赤城山と榛名山を見てきたが、なんだこれは?と思うぐらい妙なゆれ方だった。
 あれでは車酔いしてしまう人がいてもおかしくない。
しかもあの波状路面ブレーキも効かなくなる。 下り坂では非常に危険である。
 赤城山の波状路面も気持ち悪かったが、榛名山の波状路面は、赤城山よりもうねっていたような気がする。
 とにかくあの路面だけは、危険だ。 走り屋でなくても気分が悪くなる。 元に戻して欲しい。
 クルマを降りて見てみると一般車が通ったとき、クルマがのぼったり下ったりしているのがはっきりと分かる妙な光景であった。

 この波状路面に対しても「仕方ない」という人はいるけど僕はあれははっきりとやり過ぎと主張する。
榛名山 こんな路面は危険だ。 元に戻しなさい


 他にも岐阜県の各務原市にある、某峠道では、かまぼこ型の巨大な段差がある。
 これも走り屋でなくとも迷惑である。
これで多少飛ばしてかまぼこを踏めば、オイルパンが割れてしまいかねない。かまぼこ段差 これは凶器になる


 茨城県のある峠道でもかまぼこ路面あるらしいけど、おそらくこれと同じくらい危険な段差であるだろう。

 ここからは、最低限のマナーも出来ない走り屋への怒りを書かせていただく。
 もしかしたら、昔走り屋やった連中のなかにもこの波状路面や、かまぼこ段差に対して仕方ないと思っている人がいるかもしれないな

 仕方ないだと? あんたらは、今まで散々峠道を荒らしておきながら何をいう?と言いたい。

 もしかしたら自分らが若いときさえ走れたら後は峠道が走れなくなろうが、どうでもいいという元走り屋もいるかもしれないな。

 僕は、こういう奴こそ嫌いだ。
道路鋲やプラスティックポールは中央線「センターライン」さえはみ出さなければ関係ないが、波状路面やかまぼこ路面は、中央線を割らなくても避けて通ることは出来ない。

 走り屋でないバイクでツーリングしている人でも危ない。

 自分らさえ若いときに走れたら後はかまぼこや波状路面にされてしまおうが関係ないという元走り屋は本当に嫌いだ。

 一部の中央線を割らない範囲で考えて走っている少数派の走り屋にとっても迷惑だ

一般人にとっては、走り屋であろうが、暴走族であろうが、どちらにしろ道路交通法違反であることには、関係ないが、この記事では、一般人のことはさておき別の記事で書きたいと思う。

 前述のような元走り屋は、今頃は、当時峠を荒らしまわったスポーツカーを軽々しく廃車にして、ミニバンに乗り換えた人もいるはずである。

 最近は、走り屋ブームも去り、走り屋の数も減ったけどこれに対しては、この走り屋肯定派の僕でも「良い事だ。」と思う。
 僕としては、クルマがある限り走り屋という存在は残って欲しいと願っている。
 そういうスピードに魅せられた人が完全にいなくなるのも寂しいと思う。

 若いときさえ走れたら後はかまぼこが出来ようがどうでもいいと言う、元走り屋なんか最初から走り屋なんかやるなと言いたい。
 

 本気で走る人だけが走り屋をやって欲しい。
ただのブームで最低限のマナーも守れない走り屋は、やめて欲しい。

 道路鋲やポールはそんなに悲しむものでもないと思う。
道路鋲やポールを見て中央線を平気ではみ出したことを反省するきっかけになればいいと思う。
 別に中央線が割れなくなっても走り屋が出来なくなるわけではない。

 昔バイクの走り屋で有名だった。関東の大垂水峠も殆どのコーナーにキャッツアイやポールが設置されていたけどあれでよかったと僕は思う。
 多分道路鋲やポールがなかった頃はあのコーナーで対向車巻き込み事故もあったんだろうな?
 

あと個人的にはヘッドライトに反射してカーブを描く黄色く光るキャッツアイもカッコいいと思うし、カーブを描くプラスティックポールだってかっこよく見えることもある。
 大垂水峠のキャッツアイやポールだって僕個人にとっては、かっこよく見えた。
 yokoyama?.jpg




 道路びょうやポールが出来ても競り合いだって出来なくもないと思う。例えば、あるゴール地点まで引き離されず車間距離をつめて走ることが出来れば、その着いて来れた後車を勝ちにするというバトルだってあってもいいと思う。
 
 ある晴天のすがすがしい朝に僕は、長野県の某ワインディングロードに行ったとき、後ろから早いインプレッサが来た。
 僕は、「はいはい待ちなさい。 安全なところが来たらよってあげるから」と独りごとを言い、左の路肩で道を譲った。

 するとそのインプレッサは挨拶もせずにそのまま凄いスピードで走り去ってしまった。
 僕は、このとき「礼ぐらい言えよ。 あの野郎」と思いそのインプレッサをライバル視した。
そのまま走り去った


 しかし全然追いつけず、車間距離は広まる一方だった。
追い越せなくてもそのインプレッサに追いつきたいと思った。
 このボロイインテグラで高性能なインプレッサに追いつけたら例え追い越せなくても、インプレッサを追い詰めているのだから、腕では勝っていると思う。
 もちろん僕にはそんなことは出来なかったが

 峠道の頂上付近にいくとそのインプレッサの男はタバコを吸っていた。
 僕もきれいな景色をビデオカメラやデジタルカメラに残した。


 駐車場で一息


 適当に綺麗な景色を見て帰りの下り坂を走っているときまたあのインプレッサが後ろから来てまた道を譲ると今度は、ハザードランプで礼を言ってくれた。
 しかし、僕はなぜかこのインプレッサを良きライバルのように思い追っかけたけど当然追いつけなった。
 ボロイ旧式のインテグラに腕でも確実に僕が劣っているから当然だけど
分かりにくいけどハザードランプで挨拶してくれた
相手は速い 追いつけない
差は広まるばかり 完敗


 もう一度あのインプレッサと勝負したいな。 次こそは車間距離を詰めて追い詰めてやりたい。

このように中央線ははみ出さなくても峠道でバトルすることは出来ると思う。
 中央線をはみださなければ、対向車を巻き込む危険性は少ない。

普通に考えたら見通しの悪いコーナーで対向車線をはみ出すなんて出来ないと思うけどな

 走り屋は、本来警察に歯向かったり、一般車に迷惑をかけたりするのが目的で走っているのではないはずだ。
 
 高速でコーナーを駆け抜けたり、ライバルと競り合いをしたりするのが、楽しいからやっているはずなのだ。
 追いつけなかったライバルを追い詰めたときの爽快感はなかなか気持ちいいはずだ。

 走り屋の問題でもう一つ騒音問題がある。
例えば走り屋のクルマは、マフラーを交換していてやかましい爆音マフラーにしている人も少なくない。
 僕は、ノーマルマフラーだが

 走り屋のクルマのエンジン音はなかなかカッコよかったりする。

 しかしだからと言ってうるさ過ぎるのはやばいだろう。
走り屋が爆音マフラーで走ることにより、その近くに住む住民は、やかましくて眠れず、怒りを買ってしまう。
 うるさくて腹が立つから、警察に通報されてしまいそれで検挙されたりして、また住民達は安眠を取り戻したいから走り屋を追い出す為の工事などをお願いしたりするんだろうな。
 それによって走り屋対策のために前述のような道路鋲、ポール最悪の場合、カマボコ路面、波状舗装がされてしまう。

 走り屋のマフラーのスポーツサウンドは僕だってカッコいいと思うけど、やはり音がやかましいのは無視できないのでカッコいい音で音量が静かなマフラーを選ぶべきだろう。
 
最近は、市販マフラーでも「JASMA認定」を受けたマフラーは、余裕で保安基準を達成出来るそうだ。 まさしく理想のマフラーだ。
 

なかには音がやかましいくせに、遅いクルマだってある。
あれは、音を出すのにエネルギーを使って遅いのか?
それとも音が抵抗になって遅いのか?分からないけど
 あれには笑ってしまった。
 
 近年流行りのミニバンでマフラーを交換しているのを時々見るけど、あれは腹が立つ!!
 うるさくて遅い。
 へんな鈍い音で音量も大きい。 
うるさいのは何も走り屋とは限らない。

 本当に後先を考えない走り屋は走り屋をやめて欲しい。
 中央線を割らない範囲で走る少数派の走り屋にとっても迷惑だ。
クルマがある限り走り屋の姿を残したい。
 中央線をはみ出さないで後先を考える走り屋こそ、走り屋のステージを大切にする後輩思いの走り屋だと思う。  
 これから走り屋を始めたい若い走り屋予備軍にとっては、今まで後先考えない先輩の元走り屋のせいで、走りにくい環境になってしまったな。

 さて今回の記事は、走り屋についてながなかと書いたけど、走り屋の友達が欲しいのは、20代後半の今でも思うけどなにも必ずしも走り屋でなくても自動車の趣味を共有する友達が出来たらそれで満足だと思う。

 走り屋でなくとも自動車で一緒にドライブしたり時には何台かで出かけてみんな集まって記念写真を取れるような関係が出来たら最高だ。

 また走り屋でなくとも違反した奴が悪いと言うより、低すぎる速度規制を疑問視出来る人を本気で友達にしたい。  
 ルールを守ることしか教えない人などに興味はない。

 また軽々しく自動車を廃車にする人ではなく、一台のクルマを長く維持するという考えに同意してくれる人で政治を疑問視出来る友達が本気で欲しい。
 もちろん古いホンダのシビックやインテグラで集まるような仲や旧型アルファロメオなどの往年の名車を所有している人で、今の自動車の大量消費社会を疑問視できる自動車関連の友達も出来たら大変うれしい。

  2008/1/23
ここで僕が何を言いたいか少年にも劣るようなへたっぴイラストで僕の思いを描いて見た。
 例えばの話だが僕がクイントインテグラを所有していたとしよう。
例えばだが、クイントインテグラオーナークラブをやっていたとする

  クイントインテグラオーナー同士で集まる友達が出来たとする。
 こんな友達が出来たら嬉しい。

 しかしそのクイントインテグラの仲の友達らが、走行距離が10万キロ超えたから、エアコン壊れて修理に20万かかるからというしょうもない理由で仲間が次々とクイントインテグラを廃車にしてしまい、今主流のミニバンヴィッツHONDA FITなどのコンパクトカーに乗り換えて行ったとする。
  この場合僕は、元オーナーになってしまったかつてのクイントインテグラ仲間とどこかにドライブに出かけて記念写真を撮りたいとは思わない。
  クイントインテグラは好きでも簡単に廃車にするような人には、関心はない
こうなってしまえば何のための仲なのだろうか?

  
  例えスポーツカーが好きでもワンエイティーシルビアなどを何台も乗り継いで廃車にするような人よりも旧型オデッセイを20万キロ超えても修理しながら乗り続ける人の方が遥かに共感が持てる。

僕がつくりたい理想の自動車関連の友達は、もちろんハコスカ117クーペなどの1970年代前半の名車を長く維持する人の旧車と一緒に記念写真を撮れたら非常に嬉しいのだけれど、そこまでは置くとして、無理に旧車でなくても構わない。

 ださくない程度のクルマ、ある程度カッコいいクルマ、もしくはかわいいクルマを所有する人で絶版車を簡単に廃車にすることに抵抗感を持つ人同士で集まって記念写真を撮れるような友達が出来たら、満足だ。
 その思いを下手な絵で描いてみた。
このように屋根の形がひどくない自動車を簡単に廃車にすることに抵抗感を持つ人同士の仲間が出来たら満足だ

  今回書いた下手なイラストは2006年描こうと思ったけど、絵が下手で上手く描けないので、挫折してしまった。 しかし今思えばこの程度のイラストはさっさと描いて2006年の時点でこのブログに掲載するべきだったと後悔している。 結局2008年を迎えてもまだ絵は下手である。 この程度の絵なら、さっさと描いておくべきだった。 まあ時間は戻らない。

  3代目ミラのようなクルマは個性には乏しいと思うけど、基本的な形はまあまあカッコいいのでホイールを市販品に変えたり、塗装をカッコよくするだけでも今のV36スカイラインよりもずっとカッコいいと僕は思う。
   2代目キャロルもなかなか可愛い。 僕はあのキャロルもなかなか好きである。 
 HONDAの2代目TODAYは、かわいいしそこそこカッコいいと思う。「3代目キャロルは微妙とは思うけどこれも基本的な形は今のクルマのように妙な太さではないので、フロントグリルを加工したりホイールを社外品にしたり、塗装をカッコよくしたらカッコよくなるはずである。」
   以上挙げたこれらの軽自動車は、本当に廃車にされやすいと思う。
 僕の古い知り合いの兄も2000年 3代目 ミラ・ターボに乗っていたが、2001年見たときは、3代目 ホンダ ライフに乗り換えていた。  どうやらあのミラ・ターボの修理で40万?(記憶違いかもしれない?)
かかるとのことで廃車にしてしまったようだ。
  40万はまだましだけど、10万程度の修理代出すぐらいなら廃車にするという考えは、理解出来ない。
  2代目キャロルも2代目トゥデイのような1990年代の中途半端に古いクルマでも修理しながら乗る価値はあると僕は断言する。
 そのような簡単に廃車にされがちなミラを、簡単に廃車にせずに修理しながら長く乗り続けるという姿勢は本当にカッコいいと主張したい。
 5代目スターレットだって、特別カッコいいわけではないけど屋根の形はスマートなので、ホイールを変えたりするだけでだいぶカッコよくなることは分かる。

  今のクルマがダサいことは、光岡自動車のクルマを見たら分かる。
  フロントグリルをクラシック風にしようが今のやかましい衝突安全基準の下でつくられたクルマを顔つきだけレトロ風にしようが、屋根の形がかっこ悪くて、不恰好である。

 自動車は、顔つきがダサいのは、板金などでなんとかなるけど、屋根の形がダサいのは、もう手に負えない。 屋根の形を加工するには車体剛性などに関係してフレームをいじることになってしまうので、こればかりはお手上げである。
 
  皆が油断して軽々しく廃車にしていれば、クイントインテグラ2代目プレリュードのようなカッコいいスマートな普通車のスポーツカーどころか 軽自動車のある程度カッコいい軽自動車、ある程度かわいい軽自動車、スターレットのようなある程度カッコいいハッチバックすら、この日本の公道で見ることが出来なくなる。  はっきり言って、新型GTRもひどい。
  顔つきは板金でなんとか出来ても屋根の形を変えることは、まず出来ない。やるとしたら、フレームをいじることになるので 大幅な改造になり それだけで数百万円になりかねない。
  
 だからこそ、古いクルマを簡単に廃車にする考えを改めて欲しい。
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