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ビンタへの反撃を誰も描かないのなら僕が描く

 よくドラマでほっぺたをパチンと平手で殴るシーンがあるが、あれは殆どのドラマが似たり寄ったりで見てて腹が立つ!!!
マンネリズムであまりにもワンパターン過ぎる。
 かつて「白線流し」というドラマがあったが、主人公の園子「酒井美紀」は、ドラマ中に何回かほっぺたを平手で叩かれるシーンがある。
 しかも全然やり返さない。よく覚えてないのだが確か酒の席で同級生にビンタされるシーンがあったと思う。
 あの時は2回もビンタされている園子はまったくやり返さずに逃げるように帰っていたと思う。
 2005年11月にあった、実写版「ほたるの墓」でも最後らへん意味の分からない女が母親から2回もほっぺたを叩かれている。当然やり返さない。
 ついでに言えばあの実写版「ほたるの墓」は、アニメ映画よりも不快なシーンが増えただけで全然感動なんかせずにただ不快になっただけである。

 ほかにも不快で似たり寄ったりのビンタシーンは数え切れないほどある。
 最近始まった新ドラマ 小公女セイラ でセイラが院長にビンタされるシーンも当然既存のドラマのようだった。 

 いずれにしろほとんど共通して言えることはひとつは「びんたされる前は顔を近づけて強気な態度でいいたいことを言う。」「大半の場合その後ほっぺたを平手でパチンと叩かれる」「その後叩かれた方はなぜかおとなしくなりまずやり返さない。」
  ビンタされる前触れは分かりやす過ぎる!! 「これは叩かれるな」と
 ドラマというものはたくさんあるのになぜこんなにもほとんどのドラマは似たり寄ったりなんだろう。
 たまにはやり返すシーンも見たいのだが
誰もそういうシーンをつくらないのなら 僕が自分でつくるしかないな ということでビンタへの反撃シーンを描いてみた。  
平手が飛んでくる
体温感知しながら相手の攻撃を想定する
攻撃に備える
鉛筆で突き刺して反撃


本当にビンタへの反撃シーンは沢山描きたい
 僕がビンタを仕掛けるシーンを描くとしたら巷のドラマと違って 顔を近づけて強気な口調で話す場合は、あらかじめビンタされることを想定して利き手で反撃出来るように構える
 飛んできた右平手を左拳でアッパーカットで骨折させる もしくは、飛んできた右平手を左手で受け止めて逆関節で骨折させる

 また他にはハブのような毒ヘビのようにピット器官でビンタしてくるであろう相手の体温を感知して構え飛んできた右手をハブのように噛みつくシーンもカッコよく描きたい。
  
 またビンタに反撃しないにしても せめて回避出来るように 間合いぐらいは開けろよ! とも言いたくなる  大人しく叩かれてあげなくてもいいのに


当然ビンタへの反撃シーンの描き方を解説してくれている本なんかないと思うので今まで描きたいけど描けなくて悔しい思いをしてきた。 しかし いい加減そう思いながら4年(2005年11月の実写版ほたるの墓を見た時から思うだけはしていた) も過ぎてしまった
  このままではまた何年も時間が過ぎてしまうので 下手だろうが描いてみた。  
 当然だけど ビンタシーンを法律で規制することはもちろん自主規制により 過激な規制はカットするなど業界に従わないとドラマ制作者をクビにするという権力の乱用には反対である。
 自主規制は、例え法律のように罰金や懲役刑がないとしても 自主規制も描き手、創り手にとっては、強制であるから自主規制も法規制も同類である
 増してや 圧力による自主規制となると 強制そのものである

  
 ビンタシーンを制作するのは創作者の自由なのは、忘れていない
前述の新ドラマ 小公女セイラ は、昔の小説を現代風にドラマにしたものだから 仕方ないと言えば仕方ない。

 ただ誰もビンタへの反撃シーンを描かないことに僕が頭に来るのも思想の自由であるから これから様々なビンタへの反撃シーンを僕は描いていきたい
2009/10/22 00:30怒りページ上部へ▲
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