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誰かに嫌われたくないからと言って周りに合せるのは、辞めた

 これからの表現規制反対意見は自分独自の意見で出すことにした。
  巷の自称表現規制反対派から見たら「規制反対派の足を引っ張るな」とほざく人が出ることが予想されるが、今まで間違った前提でつくられてきた既存の規制を問題視出来ない人に命令される筋合いはない。  
  
 児童ポルノの定義を厳格化すべきであるについて
これは自分の知る表現規制反対派の中で最も信頼出来るあの田中大也さん も述べておられる。   しかしそもそも1999年に成立した児童ポルノ法そのものが欠陥法だったのであり、児童ポルノの定義すら必要ないと考える。  児童ポルノ禁止法のなかった時代から児童福祉法で18歳未満のAV出演は、規制されていたし 児童成人ともに強姦映像などの性暴力映像は違法だった。  わざわざ児童ポルノの定義をつくる必要はない。 児童ポルノイコール虐待記録物と言うのであればポルノイコール成人女性の虐待記録物になるからよく考えると規制派に乗せられてしまっている ように感じる。
  児童福祉法、児童虐待防止法、児童ポルノ禁止法を一体化させるというアイデアも妥協だと断言する。
  とんでもないね!!  児童福祉法は10年以下の懲役であり今の被害者なき少女ヌードを規制している児童ポルノ禁止法違反で最高10年も牢屋にぶち込まれることになる。
  児童ポルノ禁止法そのものに反対する議員がいないとしてもそれは、日本には 18歳未満のモデルの意思を尊重出来る国会議員が一人もいないという意味になる。
 これが気にいらないなら日本から出ていけ という反論にも答えよう。あんたが僕が日本から出て行って欲しいと願うのは自由だがあんたの命令で出て行くつもりはない。  
今まで間違った前提でつくられてろくに審議されず処罰範囲だけが拡大されて来た既存の規制を問題視しただけで日本から出ていけとはとんでもない暴言である!
 また 規制緩和を求めると言ってもいきなり規制緩和してくださいと頼むではなく規制緩和を視野に入れた議論をしていただきたいとお願いするのは国民として当然の権利である。 最も信頼出来る田中大也さんにまで嫌われてしまおうが自分の本音は変わらない。

余談だが今年になって、人生で初めての海外旅行には行った。

話題は変わるけど 原子力に反対を言いながら間接的に石油を浪費している自然エネルギー推進を唱える社民党も現実を見ていないと断言する。 本当は、日本にも現在の文明は石油によって成り立っているということを理解して原子力推進と自然エネルギー推進を同時に反対出来る国会議員が必要なのだがどうやら一人もいないようである。 
 
  サンタフェ騒ぎについて
 ついでに昨年話題になったサンタフェが 児童ポルノか児童ポルノでないかと言う以前に児童ポルノと言う言葉を児童虐待記録の代名詞に使うのは間違っていると言うのか児童ポルノ規制派に乗せられてしまっているように感じる。
  児童ポルノ イコール児童虐待記録というのであればポルノ イコール 成人女性の虐待記録物と言ういい方になってしまう。  やはり児童ポルノの定義など必要なく普通に昔から性暴力映像が違法であることで十分だと考える。

ゾーニングも容認出来ない
 殆どの規制反対を名乗る人は、エロ漫画を18歳未満に読ませないことには賛成している。 それも強力効果論を否定しておきながら

<勿論、成人向けの商材として18歳未満の者が入手できないように、販売時など制限を行う事は必要でしょう。

どうしても「18歳未満に見せるのは問題だ」というのであれば、ゾーニング・レーティングで事足りるとであり、作品そのものを抹殺する必要はない。

まずは、不健全図書指定による区分陳列を徹底し、青少年が触れられないようにするべきものです。
   強力効果論を否定しておきながら18歳未満にエロ本を読ませない人は、もう自分が成人で規制が適用されないから容認しているに過ぎない。
  なぜ18歳未満の性欲を尊重出来ない人が多いのだろうか?
未成年のガキなんかにエロなんか要らないんだよ! と言うのは大人のエゴである。
 
 環境犯罪要因説は科学的に否定されているにも関わらず現在の全国都道府県の不健全及び有害図書指定は、根拠なき環境犯罪要因説に基づいて規制されている。
 昔は、合法的に読むことの出来ていた漫画や著書が20世紀後半から次々と全国でろくに審議されずに18歳未満に読ませることが規制されてきてしまった。

 性的表現は青少年に有害の恐れがあると言う迷信で現在の条例は強化されて来たのだが逆に考えることも出来る。
  反対に18歳未満に エロ本を取り上げることで性欲処理が出来なくなって精神的ストレスが溜まり 実在の女性を襲うようになって 18歳未満にも 周りの大人にも有害になることが十分すぎるほど予想出来る。
10代半ばになれば性に興味を持つことはごく自然なことである。
性的な画像や言葉を見せられることが中高生にとって有害だと言う主張には根拠がない。  
 18歳未満の中高生の時期は、最も性欲が高い時期である。
現代の少年たちは子供部屋で自由に手淫などで性欲処理が出来る。条例等で規制はされているが実際には、エロ漫画やエロ画像を見て性欲処理をしている少年は少なくないと考えられる。

 昭和初期・中期位の少年たちは性的に抑制されていた。
子供部屋もなく常に誰かがいて手淫などで性欲処理が出来ない。
中高生の性欲自体が悪いことであるかのように言われる。

一生懸命勉強やスポーツに打ち込んでいればそんな邪念は湧かないなど非科学的なことを言われる。
 貧しくて子供部屋がなくいつも一つの部屋に家族でこたつやちゃぶ台を囲んで一緒にいた家庭を微笑ましい という人が多いけれど(少年たちの性欲発散)という観点では大問題である。
 満足に性欲処理が出来ずストレスが溜まった少年たちは性犯罪や異常犯罪を起こしてしまったと考えられる。

 子供たちが少年犯罪を犯さない「良い子」に育てる為には子供たちの性欲処理は決して無視できない問題である。
 子供たちに性欲が生じて来るのは普通は中学1年、早い場合は小学生で手淫などの性欲処理を始める人もいる。
 その性欲に興味を持ち始める子供たちに、きちんと自己性欲処理が出来る環境を与えないと、子供たちは精神的ストレスが溜まるだけである。
  青少年が性欲を持つこと自体が悪だとほざく人はエゴイストであり、少年の性欲を無視して我慢を押し付ける方が青少年に有害である
 なぜなら性欲というものは絶対に溜まるものである。 それが出来ないと子供たちがストレスを抱え性犯罪に走る可能性が増大すると考える。

参考
> 日本強姦認知件数
> S25 3558
> S30 4046
> S35 6342
> S40 6648
> S45 5161
> S50 3704
> S55 2610
> S60 1802
> H2  1548
> H7  1500
> H10 1878
> H15 2472
> H18 1948
> H19 1766

よく叩かれている(バーチャルな世界)で自由な性表現が出来る日本は表現の自由の先進国であると同時に表現の自由が治安の良化を促進する成功例と考える。
 治安の悪化を嘆いている国こそ日本を手本にして子供たちに自由にメディアに触れさせるようにすると同時に個室を与えて上げたほうがいい。

 また 子供に個室を与えたら子供は駄目になる、親や兄弟と同じ部屋にいてこそ、子供は良い子になる と言いたそうな人には  「ではどこで性欲処理をしろというのか?」 と反論する。  

表現規制反対派の大半は既に知っているはずだが現在は性犯罪を含む凶悪犯罪は減っている。
根拠なき環境犯罪要因説で今まで次々と規制が強化されてきた 全国都道府県の不健全及び有害図書指定を緩和も視野に入れた本当の意味での改正をお願いすることは国民として当然の権利である。 更に言えば規制される当事者の18歳未満の意思を尊重することも求められる。

  児童福祉法にも問題がある。
児童福祉法 34条6.児童に淫行をさせる行為 は違反すると10年以下の懲役である。
これらの規定では、お互いの状況・合意等を一切考慮していない。
  児童福祉法も社会法益で人を取り締まる側面があると考える。
そもそも自分は、18歳未満のエロを悪とすることに疑問を感じているから。
   お決まりの「未成年には判断力がない」と言う詭弁は若年者との性行為処罰を正当化するのにあまり関係なく 処罰を正当化するのであれば「身体の健康」の観点から考えれば良い。 本番なしの合意の性行為(同意で身体に触れるなど)は、性病になったり妊娠するなどの健康的負担がないのに判断力がないから処罰すべきというのは 既存の18禁規制の殆どは、いつの間にかただの社会風紀を取り締まる為の逮捕したり罰金を徴収する為の法律に成り下がって しまっている。 
 これも18歳未満の意思を考慮した上で規制緩和を視野に入れた観点で再改正を議論する価値は十分にある。



 言っておくが無計画な妊娠及び子作りには大反対でありろくに子供を育てる気がないのなら最初から産むなと言いたい。 性行為で快楽を求めるのは良いけど子供をつくるときだけはよく考えて欲しい。
 他にもかけがえのない少年時代に親のエゴでのお受験やスポーツを強制するのも親のエゴであり そういう親には子供はつくって欲しくない。
 自分は、彼女以前に友達すらいないに近い状態だが 仮にお見合いなどで結婚する機会があったとしてもする気はない。
  増してや 今大人である人で自分たちが18歳未満の頃エロ本読書は、もちろん彼女と性交しておきながら 自分たちが大人になって18禁規制が適用されなくなった途端今の子供たちの18禁規制拡大や児童ポルノ規制で自分のヌードを見せたい少女が書類送検されることに対してどうでもいいとほざき  今の子供たちを俺達の老後のただの年金やら税収確保の種 としか思ってない奴らの為に 子供などつくりたくない。
  そういう奴こそ子供を税収と年金の道具としか見ていないと考える。

  子供をつくるのではなく 自分自身が新しい肉体に魂を移してもう一度子供の肉体に戻りたいというのが理想である。 
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