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いつまで(処罰範囲拡大)すれば気が済むんですか!

6月が迫ってきたので東京都青少年健全育成条例改悪問題について取り上げる
 こんな過疎ブログの意見は18禁規制を肯定する巷の人には賛同されないと思うけど これから都議会議員に手紙を出される方にお願いしたい
  ・今回規制範囲を拡大してもそれで漫画規制賛成派達の要求は終わりではないことは歴史が証明しているので、これ以上の一切の処罰範囲拡大には反対する。 現行法も2004年の改定以来生活文化局から新設された青少年・対策本部に移管され福祉的対応から取り締まりを基本にするようになったので現行条例にも問題がある。
  早い話 廃案か現行条例の問題点を改善するだけの修正を都議会議員にお願いしていただきたい。


まさきブログ(伊藤まさき民主党都議)
青少年健全育成条例について8

(引用開始)
6月1日に定例会が始まり、10日か11日の総務委員会で本件について議論し採決をすることになります。
我々の修正案を提出するにはそれ以前に用意しなければならず、日程的に大変厳しい状態です。
参考人招致についても、5月18日には実現しますが、もっともっと多くの方から意見を伺うためには、この改正案に賛成している自民・公明の皆さんにも了承をいただかなければ実現しません。

この大変な状況を打破するには、われわれが努力するのは当然ですが、強い民意の後押しがなければ不可能です。
ぜひ皆さんのお力を貸して下さい。
(引用終了)
■修正案とはどういうことか?  石原や自公の機嫌をとるための対案か? 例えば非実在青少年規制を 見逃してもらう代わりにジュニアアイドル規制を了承するなどわずかでも処罰範囲を拡大する規制は絶対に辞めてくれよ!!
  今回僅かでも譲歩したらそれで終わりにしてくれるなんてことはなく今後も規制派はあれこれ規制しろと要求するということは歴史が証明している。  なので規制派の機嫌を取るだけの下手な対案は絶対に出すべきではなく廃案に追い込むしかない
 廃案になって当然なのにこんなのを議員どもが税金を浪費して審議していると思うと,腹立たしい!  

  現行条例の問題点を改善するだけの修正案なら歓迎する(最も石原や自公の機嫌を損ねるけど)
・2004年の条例改悪後、青少年条例の担当部局が従来の生活文化局から、新設された青少年・治安対策本部に移管され、福祉的対応から取り締まりを基本にした治安問題として扱われるようになった。  治安対策本部から生活文化局に戻すだけの修正ならあってもいい
  
 つまり廃案にして白紙から議論しなおすか現行条例の問題点を改善するだけの修正しかないと言うことだ

どうかこれを読んでくれた人も決して石原や自公の機嫌取りの修正を求める手紙は出さないでいただきたい。 

http://twitpic.com/1l7y9p
 個人情報とは全然関係ない大葉ナナコの 「成人漫画を読む者は認知障害者としてレッテルを貼れ」 や前田雅英の 「漫画団体は暴力的で狂信的なグループ」などの都合の悪い情報を隠すのは悪質であり謝罪しろ!!
 この規制派が都合の悪い部分を墨塗りしたのを見たとき5年前の2005年の共謀罪審議のときの法務省の黒塗り を思い出した
 
黒塗りパブコメ


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