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妥協の歴史

2010年7月25日
ある替え歌が思いついた

♪ そーのばしのうぎの きげんとりでは やーがーてたいあーんは おわるだろう たーいほされーるまえに さーあ たーたかおう

 その場しのぎの機嫌取りではやがて対案は終わるだろう 逮捕される前にさあ 戦おう

余談だがこの曲のデスヴォイスを初めて聴いたときは坊主でサングラスをかけた人が歌っている姿を想像したけどまさかNARASAKI一人で歌っていたとは

2010年6月4日
>廃案にしてしまうと、今後より厳しい条例を作ってくる可能性がある。
>次も反対派が多数とは限らない。

 
 妥協する言い訳であり全然最もではない 
 では何か? 今回対案を出して石原達規制推進派の機嫌を取れば 今後より厳しい条例はつくられないとでも言うのか?
  まず間違った前提の強力効果論に基づいて現行条例を問題視出来ないようであれば ただのその場しのぎの機嫌取りで非実在青少年規制を見逃してもらうだけであり問題の本質が見えていない

 エロや暴力シーンに留まらず20世紀末から鶴見済完全自殺マニュアルを全国の都道府県が不健全図書指定や有害図書指定したことに疑問に持ってくださいよ!!  18歳未満の自殺を止めたいのなら 自殺したくなる動機を取り除く ことなのに 自殺したくなる動機を取り除くことは全然しないで ただ18禁指定するのは問題の本質が見えておらず  ただ 18歳未満から読書をする楽しみを奪うだけであり  青少年条例の規制範囲拡大で18歳未満の楽しみを奪う方が18歳未満に自殺する動機を増やす だけである

 もういい加減に自分が成人で規制が適用されないからと言って 安易に18禁指定範囲を拡大するのはやめましょうや  

 自分はこの人に下手な妥協は辞めてください という手紙を出したけど果たして 都条例改悪の行方は!?

このまま罰則範囲拡大スパイラルが続けば いつまでも数年ごとに処罰範囲が拡大される一方だぞ

土下座
土下座1999
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土下座2011?
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公開処刑 
公開処刑2
公開処刑3
公開処刑4
土下座2020
GAMEOVER 土下座



おまけ
古くからの当ブログの読者の人は覚えているかもしれないがこの公開処刑を楽しむ勇者国民の絵は2008年1月に描いたもので何回見ても恥ずかしくなってしまう  特にこのピンクの服の勇者主婦は 凄い顔だな 自分で描いてびっくり

当ブログの恥さらし歴史として残すつもりである
公開処刑をお祭り気分で見物する正義感の強い勇者国民達
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