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ラスト・ピュリファイの感想

 ラスト・ピュリファイをまだやっていない人はこの記事を読むことはお勧めしません。
 このゲームを知ったきっかけは3月2chのあるスレッドで規制反対派の人にやって欲しいゲームという書き込みがあったので少し興味を持ち4月にダウンロードして解いて 暗い気持ちになり後に2周目があることを知り(6月6日)2周目に挑戦して出来るだけ自ら頭を使うような選択をして行った

このゲームの感想は まず4月1周目をやった時泣いた(泣くつもりは微塵もなかったのに) 1周目は余りにも絶望的過ぎて驚いた。 特に倫理機関に洗脳された琴莉の記憶が蘇ったところで泣いた  心の鍵という音楽の悲しさも泣けたしエンディングでLIVE IN EARTHが流れたのも悲しかった

 余りにも絶望的過ぎる1周目に対して自ら考えたり選択出来る2周目は、少し気持ちが救われた。なかなか1周目との違いが出てこないなと思いながら話を進めていたら 海辺で皆と遊ぶときボールを避けたのを見てそうか?ここからが1周目との違いが出てくるのか?これから楽しみだと思った。 徹が火を怖がる原因がはっきりと分かったし京都の人間だということも知って驚いた。
 また徹が自ら考えて行動したのには、徹の男らしさが本当にカッコ良かった。 惚れる人がいてもおかしくないね
しかし徹が攻撃を喰らって耳が聞こえなくなったときは、びっくりして結局1周目と同じように絶望な終わりを迎えるのかと思いきや徹が倫理機関の軍隊に反撃したのは本当にカッコよく1周目で死んだ人が皆無事のままエンディングを迎えハッピーエンドを迎えることが出来 2周目は1周目と違い良い意味で感動した。というのが僕の感想だ。

  このゲームをやってから悪の教科書もダウンロードして少しだけやった。これから少しずつ進めていこう これは2周目はないらしいね
 やはり最初の虐めのシーンは本当に不快だった。 復讐出来るといいのだが

 さてラスト・ピュリファイの倫理機関の感想に力を入れたい。
世界平和の為に人間から感情を奪い、音楽や絵画、漫画、宗教などは悪だとして排除していったのだが倫理機関は平和主義ではないと言いたい。
  宗教は悪だといいがかりを付け寺の多い京都を焼き払うような奴のどこが平和主義なのか! 
ただ核兵器を使わなかっただけはマシかもしれないが、人間が娯楽を楽しむことを咎めるのならそれなら人間は生きる意味がない

  娯楽や感情を捨てないと平気で人を焼き殺したり銃や手榴弾(パイナップル)で人を殺すような奴は全然平和主義でない。 また1周目徹が倫理機関に連れ戻されたとき 倫理機関のごく一部の偉い奴は 東京制圧を祝いたい とかほざいていたが 倫理機関の偉い奴は、東京制圧を祝って表情を緩めないということは、感情や娯楽を捨てていないことになる 結局は倫理機関のごく一部の偉い奴だけが贅沢をしたいだけであり その倫理機関の幹部は独裁者ではないか!  そして人々から感情や娯楽を抜いてただ自分たちの言うことを聞くだけのロボットのような奴隷にしたいだけではないのか?

 倫理機関に比べたらドラゴンボールのナメック星人こそが真の平和主義者である
  
 ドラゴンボールは非常に戦闘シーンの多い漫画もしくはアニメであり 登場人物達は徒手空拳で軍事兵器を圧倒的に上回る強さである。  戦車や戦闘機の攻撃でセルは無傷だったし初期のピッコロ大魔王(懐かしい)ですら銃は効かなかった。  しかしそんな戦闘シーンの多いアニメにも関わらず ナメック星人に限って言えば自分の知る限りどの漫画の登場人物よりも平和主義だと思う。 NHK教育に出てくる幼児向けのアニメや人形劇に出てくる登場人物と比べても平和主義かもしれない?

 フリーザ一味が攻めてくるまではナメック星人は約100人だけがナメック星で平和に過ごしていた
ナメック星人達には、お金という概念がないので 経済成長をしなければならないという前提がない
 当然経済という概念がないので 金を稼ぐ為に 兵器を売る必要が全くない
 売る為に給料を稼ぐために必要のないものを大量生産する必要がない  
確かに彼らには 魔法のように服をつくる非現実的な能力があるけど

  ナメック星人は、綺麗ごと抜きで真の平和主義であると思う
仲間思いであり 同じ種族を虐めたりもしない 皮肉を言う余地がないほどの平和主義だと思う

  
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