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R15指定拡大は、誰の為なのか?

設定上12才以下の子供が出る作品で成人指定までではないが過激性表現がある作品はR15等を設立してそちらに含めるみたいな内容で
これで比実在青年が収束してくれるなら個人的にはありかと思う。

■このような対案を主張する人が某ブログのコメント欄にいた。
これの正当性について考えて見たいと思う
 12歳以下の子供が出る作品で過激な表現がある作品は15禁にするという案 は誰の為の規制なのか?
 現在成人指定の内容の作品なら18禁規制にすることは妥当である ということを前提にした上で12歳以下の子供が出る作品で過激な表現があれば、15禁にするという対案らしいが、  その過激な内容とは何なのか?
 エロは18禁規制が前提ということは、当然今よりも年齢制限の範囲を拡大するものだと解釈させてもらう。
 12歳以下の少年の暴力シーンを15禁にしろというのか?

また今よりも、年齢制限を拡大するということは、やはり少年に漫画の悪影響を与えない為に仕方ないのか?   もし環境犯罪誘因説を否定した上で、15禁範囲を今よりも拡大すべきだと言うのであれば それは、少年を犯罪者にしない為でもなく 単なる規制派の機嫌取りで 非実在青少年規制を見逃してもらう為の作戦でしかないと解釈させてもらう。
 やはりただの機嫌取りは、問題の本質が見えてなくて 業界自身にも、今の全国の都道府県条例は、環境犯罪誘因説という間違った前提でつくられたことを分かってもらうのが一番だと思うが、長年(お上の言うことに口出すな)と言う姿勢を続けて業界の意識を改革させるのは、難しいと思う。 
しかし、もうそろそろただの機嫌取りでは、問題の根本的な解決にはならずこのままでは数年ごとに規制範囲が拡大される一方だ。
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