スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

被害児童のケア?

(引用開始)
児童ポルノ規制条例へ 府、8月下旬に検討会議
8月13日21時49分配信 京都新聞
 京都府は13日、児童ポルノの閲覧や入手を規制する条例の検討会議を今月下旬に設置し、年内をめどに検討結果をまとめる方針を明らかにした。早ければ来年6月府議会に条例案の提案を目指す。
 条例は、現状では回収困難なインターネット上の児童ポルノの閲覧や入手を防止し、児童ポルノ被害者の人権を保護するのが目的。山田啓二知事が4月の知事選公約で「日本で一番厳しい条例にする」と掲げていた。
 検討会議は、刑法や人権が専門の学識者や教育関係者、インターネット接続事業者ら13人で構成。児童ポルノの所持禁止など規制範囲のほか、通信事業者や府民の責務、児童ポルノ被害者の保護やケアについて検討し、条例案に盛り込む。
 山田知事はこの日の定例会見で「所持や頒布の問題においても踏み込んだことができないか、法的な問題も踏まえながら検討してもらいたい」と話した。
最終更新:8月13日23時19分

(引用終了)

<児童ポルノ被害者の保護やケアについて検討
  山田啓二京都府知事は、単純所持規制による規制範囲を主張する半面、児童の心の傷をケアすることも検討していると言う。  では、もしあなたがつくった児童ポルノ単純所持規制(単なる画像所持で性犯罪者として投獄される制度)である会社員が逮捕されたとしてその逮捕された会社員に子供がいたとして学校で「おまえのおとうさんせいはんざいしゃ」 として 虐められた子供の心の傷もケアしてくれるのだろうか? ( 非常に気になる)
 ■まさか犯罪者の子供なんかケアする必要がないと考えられているのであれば あなたに「児童の人権を守る」と言う資格は一切ない!
  あなたがつくろうとしている制度は、子供が白い目で見られる風潮を助長する 残酷な制度である。
 こんな可愛そうな子供を増やす制度で、子供が笑顔に満ちて楽しく暮らせるようになる訳はなく大人はもちろん子供にとっても逆効果である。
  もし児童の人権を考えているのであれば、児童の幸せ について考えていただきたい。
 こんな制度で子供が笑顔で楽しく暮らせるようになるか真面目に考えて欲しい。
また、もし児童(18歳未満)の人権を守りたいのであれば、現行の児童ポルノ禁止法により 自分のヌードを撮影した少女が、性犯罪者として書類送検されて社会的抹殺される問題点に対して 京都府知事として現行法による18歳未満を社会的抹殺する部分の廃止などを 国に声を挙げていただきたい。
  規制強化しか頭にないのなら18歳未満の人権を考えているのではなく 規制強化による利権が目的で 18歳未満を政治の道具にしているだけであることを意味する。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。