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規制反対派の足を引っ張るな?

児童福祉法も(児童の意思)を考慮していない
児童ポルノの定義? 

このような完全に自分独自の見解で記事を書いたことによって 予想される反論に答えておこう。

 ■要するに パブコメで 児童ポルノを解禁しろ と言って議員の機嫌を損ねて余計に規制を拡大されることを心配するんだろう?

 ご心配なく、ここ2カ月程の間にいろいろと考えた結果、 議員の機嫌に合せて発言することも重要であることが分かって来た。 ただし漫画、アニメを見逃してもらう代わりに ジュニアアイドルを規制したり 取得罪、購入罪などを新設して見逃してもらうという 妥協には相変わらず反対である。

  ちょっと一旦 話題からずれるけど 一例を出してみよう

 二酸化炭素地球温暖化脅威論にも 似たような部分がある
例えば ホームページ(環境問題を考える)の管理人の近藤邦明さんは、長年人為的地球温暖化説を一貫して否定し続けている。 


No.424 (2009/09/23)
CO21990年比25%削減公約・・・
http://env01.cool.ne.jp/frommanager/fm2009_7.htm#n424
 

<CO2排出量25%減ということについては私は100%この政策を支持します。
●自分は、この発言を聞いたときもしかして近藤さんも知らないうちに 二酸化炭素地球温暖化論者に乗せられていないか心配になって来た。
しかし近藤は、主張を一切変えていないことが分かって良かった。

<追記:
 ここ数回のこのコーナーの民主党ないし新政権のCO2排出量の1990年比25%削減という政策に対して支持するという私の記述に対して、あるHP読者の方から、「このHPはCO2地球温暖化仮説を肯定しているのか?」というご質問を頂きました。
 このHPをずっとご覧になっていらっしゃる方なら既にご存知だと思いますが、このHPは人為的CO2地球温暖化仮説を否定しています。地球温暖化対策としてのCO2排出量削減は全く無意味であり、この文脈においてCO2排出量を減らす必要性はありません。
 一方、工業生産とは石油を消費して生産を行う過程であり、石油消費量は工業生産規模の指標です。現在における環境問題(水循環や生態系における物質循環の破壊と、汚染物質の蓄積)の原因は工業生産が過度に肥大化したことであり、この問題の解決には工業生産規模を縮小すること=石油消費量を削減することです。
 私がCO2排出量削減政策に賛同するのは、あくまでも工業生産規模を縮小させると言う文脈においてであることをご理解いただきたいと思います。

(2009.09.24)
 ■確かに、人為的地球温暖化が嘘で、CO2は削減の必要が全くなくても それを妄信している政治屋どもは全く聞く耳をもたない以上 当面の間は100歩譲って相手の機嫌に合せて 「CO2温暖化論は正しいとしても」
議員達が言うCO2対策は、(太陽光・風力発電や原子力発電など)は、CO2すら削減出来ないし環境を破壊して石油枯渇を速めるだけだと言う主張で反論していくしかない。
 もちろん近藤さんや槌田さんは、決してCO2温暖化説の否定は、諦めておらずそれについては、現在裁判で係争中である。 

■話を戻して
この国の 人間は、沖縄だろうが北海道だろうが、関西だろうが、関東だろうが皆 似たり寄ったりの意見しか言わない。
 右も左もあんまり関係ないな 人をけなす能力に優れているのは、明らかに左派よりもネット右翼の方が上手いけどね
  右派も左派もどちらも 「児童ポルノイコール悪」 と思いこんでしまっている。

誰も、これに疑問を持たないのなら 僕だけでもこのブログで 素朴な疑問を投げかけるしかないと思い このような記事を書いたのである。

 既存の児童ポルノ規制も なるべく議員の機嫌を損ねないように 話すことは重要だと思うけど だからと言って 生け贄妥協は確実に間違っているという主張は一切変えるつもりはない。

 議員には、「現行法でも児童の意思が考慮されてない」からこれ以上の規制拡大には一切反対しながら 少しずつ問題点を改善してもらうように お願いするようなパブコメをこれからも出すつもりである。

  あの東京都条例の改悪審議再開も近付いてきたな。
今、自分は相当の危機感を感じている。  この嫌われそうな自分独自の見解も今は賛成しなくても とりあえず 原点に戻って考えていただければ ありがたい。  
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