スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全国のジュニアアイドルファンの皆さんへお願いです。

(2011年3月7日)
 前述したとおり、大阪府青少年健全育成条例改悪のパブリックコメントは(わずか382件)しか来ず、やはり大阪府は、条例改悪案を提出してしまい改めて自分の無力さを痛感して落ち込んでしまいました。 

引用開始 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110222k0000m010097000c.html
大阪府議会:「都構想」質疑解禁 自粛から一転
中略
 この日は、府青少年健全育成条例の改正案も上程された。
水着や下着姿の子どもが過激なポーズをとる写真や映像の製造、販売、単純所持をしないよう規制する。
また、槙尾(まきお)川ダム(同府和泉市)の建設中止に伴い、
代替の河川改修の検討費用など8億8600万円を盛り込んだ11年度一般会計補正予算案も提出された。
後略
引用終了

 しかし当過疎ブログの記事(ジュニアアイドル自身も(権力の乱用)に関心を持っていただきたい)をブログやtwitterなどで拡散していただいた皆さんへの感謝の気持ちは忘れません。 誠にありがとうございました。
 ただ、当過疎ブログの記事を紹介してくださった人にも残念な人がいました。
京都府の児童ポルノ廃棄命令処分条例を評価していたからです。

引用開始
100%冤罪を防ぐのは無理ですが、マシにする方法はあります。
警察庁は絶対にOKしませんけどね。

「取調べの可視化」と「不当にプライバシーを侵害した警察官を処罰する法律」です。
ドイツなどでは冤罪を起こした警官は厳しく罰せられます。

あとは、児ポの定義を明確にし、破棄命令を設ける
被害者の保護とケアのために所管を厚生労働省にする。
そして性犯罪の罰則強化です。

現時点では、これが理想的かもしれません。
引用終了


 ◆あなたの本質は、1年7カ月前から変わっていませんね。
 (♪その場しのぎの対案ではやがて2次元も終わるだろう 逮捕される前にさあ戦おう)と替え歌を歌いたくなってしまいます。  

 児童ポルノは、「人権侵害の記録だから所持規制せよ」と言う理屈なら、カメラが捉えた衝撃画像などの事件被害者を映している映像も、2004年に発生したロシア学校占拠事件の被害者である上半身裸の少女の画像や、ピューリッツァー賞を獲得したベトナム戦争で全裸で逃げ惑う当時9歳の少女キム・フックを撮影した写真は児童への人権侵害を映した記録だから所持者は、人権を侵害しているとして処罰されなければならなくなります。

 13歳以上18歳未満の人が好きな人と性行為をする思い出の記録を捨てないと投獄されたり、罰金を徴収されることは惨酷であるということを理解していただけるようにお願い申し上げます。

 大阪府青少年健全育成条例改悪のパブリックコメントに382件しか意見が来なかったのは誠に悔やまれます。
しかも前述したとおりわずか382件の中からは、以前から自分が憎んでいる(生け贄論)もありました。 
これは、日本全国のジュニアアイドルファンがもっと前から「権力の乱用」に関心を持つことが必要だったと考えます。 日本全国でジュニアアイドルファンの人数は、一体何人ほどいるのでしょうか? 検索しても分かりませんでした。
 完全に自分の想像ですが、何千人かはいると思います。 何千人かのジュニアアイドルファンだけでも、それぞれがブログなどで、(少女本人の意思による着エロは、虐待呼ばわりされる反面、スポーツを含む習い事の強制は、政府も黙認しているのはおかしい。)とブログで訴えていたら多少は、状況が違っていたかもしれません?  自分ももっと早くから、主張していれば良かったと悔やんでおります。
 
 しかし、過ぎてしまった時間は、二度と巻き戻すことは、出来ず、 今からでも何千人かのジュニアアイドルファンが、もっと18歳未満の権利侵害などの権力の乱用について考えていただけたら幸いだと思っております。

自分は、現在の18歳未満を保護と称して実際には、権利を侵害する権力の乱用が(間違いだった)と認識される時代が来てもおかしくないと断言します。
 しかし現在、地球温暖化対策を名目に世界は、原発回帰に向かっており まさしく21世紀は、(人類自滅世紀)へと向かっております。 原子力発電は、放射性廃棄物を発生させ、現在放射性器物の放射能を除去する技術は実在しないと言うのに、このまま原子力発電が推進されてしまえば、世界の人類が放射能汚染で苦しむだけなので、原子力推進も無視できない問題です。 
 この記事を書いていて突然、20年前の1991年まだ自分が10代前半の少年だった頃を思い出しました。
あるNHKのテレビ番組で、チェルノブイリ原発事故で可愛い白人の少女が甲状腺手術で一生薬を飲まなくてはならなくなったのもあったような気がします。 他にも頭に水がたまった子供もいたような気がします。
 20年前まだ少年時代だった頃の記憶を辿り今日検索した結果やはり子供たちの甲状腺を取り巻く状況は深刻だったそうです。
 <チェルノブイリ報告
菅谷昭医師の話
チェルノブイリの放射能はいま~ベラルーシの子どもたちの甲状腺
http://www.windfarm.co.jp/ecokaze/001/00108.html 

 現在の18歳未満の権利を合法的に侵害する権力の乱用が間違いだったと認識される前に、人類が自滅してしまえば、自分としても残念です。
  原子力推進に関しては、別途記事に書くとして漫画、アニメの表現の自由を主張しながら軽々しく実写表現を肯定する自称規制反対派の方々に呼びかけても無駄だと思いますので、どうか日本全国のジュニアアイドルファンの皆さんだけでも、「少女本人の意思によるヌードや着エロ(Tバックやマイクロビキニ等)が虐待呼ばわりされる一方」スポーツを含む習い事の強制を黙認する行政に真剣に怒っていただくことを願わずにはいられません
 では、最近京都府が現在検討している(児童ポルノ単純所持規制・廃棄命令条例)について京都府へ送った意見を紹介します。
 
ここから
  現行の児童ポルノ禁止法が(間違った前提)でつくられているというのに、(間違った前提)で更なる規制拡大である児童ポルノ単純所持規制・廃棄命令条例に全面的に反対致します。
 13歳未満の場合は、単純所持規制するということなので、結局「情報の単純所持規制」であることに変わりはありません。
 画像の所持を処罰対象にすることそのものに反対です。
児童ポルノは、「人権侵害の記録だから所持規制せよ」と言う理屈なら、カメラが捉えた衝撃画像などの事件被害者を映している映像も、2004年に発生したロシア学校占拠事件の被害者である上半身裸の少女の画像や、ピューリッツァー賞を獲得したベトナム戦争で全裸で逃げ惑う当時9歳の少女キム・フックを撮影した写真は児童への人権侵害を映した記録だから所持者は、人権を侵害しているとして処罰されなければならなくなります。

◆13歳以上18歳未満のは、「廃棄命令」を設けるとのことですが、13以上18歳未満の人が好きな人と同意で性的行為をする際、性器に触れる映像は、人権侵害の記録ですらありません。  人権侵害の記録ですらない恋人同士の性的な思い出の映像を廃棄処分しないと投獄したり罰金を徴収するという行為は、残酷であります。
 
このような本質の見えていない罰則をつくるのであれば、山田知事は、現行の児童ポルノ禁止法を親告制にするなど本当の意味での改正をするように国に声を挙げてください。

 恐らく私がこのような発言をすると巷の漫画、アニメの表現の自由を主張しながら実写規制を肯定する巷の(規制反対派を名乗る方々)からは、(規制反対派の印象が悪くなる。迷惑なんだよ!)と言う反感を買うことも想定しております。
 しかし彼ら漫画、アニメの規制に反対しながら実写表現の規制を肯定する表現規制反対派を名乗る方々も、本当に18歳未満の人権を守る為に実写表現の規制に賛成するのではなく単に自分の趣味(漫画やアニメ)を守りたいだけではないかと考えます。
 詳しくは後述します。

 まずは、児童ポルノ単純所持規制を正当化するのに頻繁に使い回されている発言について語らせていただきます。
 ・児童ポルノを単純所持規制していないのは、(日本とロシア)だけだ。 

引用開始
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20100902000161一方、売買や公開を目的としない単純所持については「規制がないのは国際的にみてロシアと日本だけだ」と規制対象に含めるよう求める委員がいた。
引用終了


◆この理屈は日本ユニセフのアグネス・チャン氏や後藤啓二弁護士なども使っています。
この理屈は、とてもおかしいです。 なぜなら児童の人権を守る為にと言いながら(児童「18歳未満」自身の幸せ)が基準ではなく、先進8カ国の中で、最も権威を持っているであろうアメリカ政府やイギリス政府の「ご機嫌」が(規制を正当化する基準)にされているからです。 
 アメリカ政府イコール正しい イギリス政府イコール正しいと言う理屈なのでしょうか? 
国際的な潮流がどうなってもいようと、特定の国が圧力をかけてきたとしても、物事の正当性には、何の関係もありません。
 例えば、かつて中世ヨーロッパで行われた「魔女狩り」も正義の名の下、合法的に行われていたそうです。
しかもそのような蛮行が政府公認の下、約500年間も中世ヨーロッパの国々で続いたらしいです。

(参考サイト)
魔女狩りの時代
~迷信が人々を残忍な殺人鬼へと駆り立てた恐怖の時代~
http://members.jcom.home.ne.jp/0350371001/works/works_4_i.html
「魔女狩り」も今日では、極めて残虐な行為として、つまり「悪」として認識されています。
同時に世界中で「児童ポルノの単純所持規制」が制定されていたとしても、それが正しいと言う理由にはなりません。
◆アメリカだけを例に挙げても児童ポルノ単純所持規制による様々な弊害があります。
 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080323_fbi_fake_hyperlink/
 FBIによる偽リンクによるおとり捜査で、偽リンクをクリックした人が逮捕され、有罪にされるということは、恣意的運用の極みであります。 
 それにしても児童ポルノ画像はないのに、逮捕するとはどのような理屈なのでしょうか?
この理屈で行けば(18歳未満のエロ画像が欲しいですか?)と言うアンケートを取って(欲しい)と答えたら「こいつは、18歳未満のエロ画像が欲しいと思っているから逮捕だ!」ということも出来ます。
 または、私服刑事が「中高生のエロ画像欲しいな」と何気なく話しかけ「欲しい」と答えたら「こいつは、児童ポルノを欲しいと思っている。だから逮捕だ」という事も出来てしまいます。
 FBIのだましリンクおとり捜査は、思想処罰そのものであります。
 
◆(引用開始
http://suzacu.blog42.fc2.com/blog-entry-52.html 
米国】我が子への授乳写真は児童ポルノ? その1

満1歳の我が子に授乳していた母親がその写真を父親に撮らせた。ところがその写真は警察に児童ポルノと判定され両親は逮捕された。さらに二人の子供たちは児童保護局に身柄を保護され児童養護施設に隔離された。両親は児童ポルノの単純所持違反として起訴され、20年以下の懲役を求刑された・・・
中略
事件は2003年に米国テキサス州リチャードソン市で発生した。テキサス州のローカル紙ダラス・オブザーバーの記事が最も詳細である(と言うより本格的な取材を行ったのはダラス・オブザーバー紙くらいである)。
中略
5日後、テキサス州児童福祉局調査官と二人の刑事がメルカード家に到着した。メルカードは違法な写真などまったく無いと主張したが、彼らにぎゅうぎゅう詰めの部屋の捜索を許可した。刑事たちは写真アルバムはもちろんあらゆるものを徹底的に調べつくした。しかし児童ポルノの証拠は何一つ見つからなかった。

引用終了
◆我が子への援乳写真で母親を逮捕し、その子供を(保護)と称して児童養護施設なるものに隔離することは、誰の為なのでしょうか?
 とても児童の為とは思えません。
 また、この事件で注目すべき点は、明らかに勘違いから突っ走った警察と児童保護部局が過ちを認めず、「容疑者」の母親の社会生活を破壊しています。
 誤認逮捕しておいて、「お前が犯罪者でない証拠を見せろ」と言う流れは、日本でもありますので、もし日本でも単純所持規制が導入されたら(冤罪)が多発することは間違いありません。 この事件は、児童自身をも不幸にしています。
 
引用開始
調査報告:米ドラマ「SNAP DECISION」に見る、児童ポルノ法による冤罪の恐怖
http://icc-japan.blogspot.com/2007/12/snap-decision_14.html 

アメリカにおいて自分の子供の写真を撮影した母親が児童ポルノ法の嫌疑を掛けられ逮捕され、親権の剥奪と懲役50年以下の罪状を突きつけられ、有罪は免れた物の、それまで活動していたボランティア活動から排除されるなど社会的地位を大きく損なわれる…といった話です。
引用終了
◆果たして微笑ましい我が子の裸写真を撮影して、逮捕されて社会的地位を失い、親権をはく奪されることが (子供の為)になると言えるのでしょうか。
 
引用開始
2009-03-28 - 奥村徹弁護士の見解
http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20090328 ■[児童ポルノ・児童買春]Teen girl in child porn charge 17:25
 アメリカでも、自分の裸を公開した児童(14)が最長17年の刑と報道されています。

 アメリカ同様に犯罪化していくなら、自分で公開したり、売ったりしてるのは、犯罪となる可能性があります。
引用終了
◆自分の裸を公開した少女に(17年間も投獄)することは、本当の意味での児童保護に(逆行)するものであり被害者なき行為で14歳の少女が今の人生の倍以上も投獄されるのは、極めて残酷です。
 日本でも自分の裸を撮影した女子高生が書類送検されて、児童を守るはずの法律で児童自身が社会的抹殺されています。(詳しくは後述します。)
 
◎もし山田知事が児童への人権侵害に憤りを感じるのであれば、このような「惨酷な規制」に異議を唱えるようにお願い申し上げます。

 強い軍事力を持ったアメリカだからと言って、このようなアメリカ政府の残酷な行いを真似する理由は、ありません。
 
 <ウィルスにより幼児ポルノをダウンロードさせられ社会的に害を被る
http://slashdot.jp/security/09/11/17/0038250.shtml 
情報元:ABC News

ウイルスがPCに児童ポルノをダウンロード、危うく有罪に
http://thenextweb.com/2009/11/12/man-virus-virus-child-porn-man-jail/ 
情報元:The Next Web
◆更に2006年時点では児童ポルノ所持が法律で処罰されない国は138カ国(2009年12月フィリピンで所持罪が成立してしまい現在は137カ国であると思われる)であり、単純所持規制していない国は、決して少数ではありません。

◆次に 児童ポルノは、一旦インターネット上に流出すると永久に残り被害者は一生苦しむことになるという児童ポルノ単純所持規制正当化論についてお答えします。

引用開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2009/06/02/23651.html

「児童ポルノは、一度インターネット上に乗ってしまえば、世界を巡り消えることはない。被害者は一生涯、被害者の立場を続けなければならない。
引用終了

引用開始
www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/child_porno.htm

児童ポルノは、児童(18歳未満の男女)に深刻な傷を与えるばかりでなく、一旦、インターネット上にその画像が流出すると、回収は大変難しくなり、児童は将来にわたって苦しむこととなります。
引用終了

引用開始
http://www.unicef.or.jp/special/0705/cyberporn05.html

被害者の子どもは、外傷や性感染症にさらされるだけでなく、鬱や引きこもり、怒り、その他の精神障害も経験する。こうした症状は通常、成人後も続く。性的虐待を受けたことに加え、消えない記憶が残ることで、画像に現れる子どもの人生は永久に変えられてしまう。一度インターネットに掲載された画像は回収不可能で、広がり続ける。画像を見られるたび、子どもは何度も被害に遭う。
引用終了

引用開始
2月4日18時57分配信 毎日新聞
中略
現行法は販売目的所持や違法画像提供などが処罰対象だが、抑止効果が上がっていないのが実情。有村氏は「子供の人格と人間としての尊厳を踏みにじり、生涯に及ぶ被害があまりにも甚大だ」と、単純所持も規制対象とするよう求めた。
 これに対し、法相は「インターネットに出回れば、永久に世界を回り、子供の人生が未来永劫(えいごう)破壊される。こういうことは厳しくていい」と罰則の必要性に言及。
引用終了

 ◆ 私個人としては、幼いころの私自身のオムツ姿やプールヌードや入浴している写真よりも成人した今の私の毛深い全裸の写真をインターネットにばらまかれる方が傷つきます。
 毛深いのが男だと考えるのは、思想の自由ですが、私個人としては、小学、中学、高校時代、周りの無駄毛の少ない人がうらやましく無駄毛を見られる水泳の時間は嫌でした。 「お前毛深いな」と言われたこともあります。

 よって、子供の頃の裸の写真がインターネットで流れたからと言って撮影された子どもは一生苦しむ続けるという論理は、科学的根拠がありません。 
 それに子どもは、成長するに従い顔も体つきも変わります。
 また所持規制したところで、(児童ポルノ)をなくすことは出来ずいたずらに「逮捕者を増やす」のみです。

  児童ポルノ規制先進国であるアメリカは、単純所持規制されているにも関わらず、2009年時点では、児童ポルノサイト数が8411(3位)で日本は56(13位)であり、日本よりも圧倒的に規制の厳しいアメリカの方が児童ポルノサイト数が多いので、単純所持規制で製造する人を根絶することは出来ないことを意味します。

イタリアの団体「テレフォノ・アルコバレーノ」の2009年のレポートより
http://www.telefonoarcobaleno.org/report2009-eng_web.pdf 
要約転載開始

・インターネット上にある各国の児童ポルノサイト数

総数 49,393

1位:ドイツ 19,488
2位:オランダ 10,277
3位:アメリカ 8,411
4位:ロシア 7,118
5位:キプロス 1,688
6位:カナダ 1,013
7位:ハンガリー 450
8位:スイス 244
9位:スペイン 119
10位:タイ 107
11位:スウェーデン 104
12位:イギリス 69
13位:日本 56 (以下略)


・インターネット上にいる児童性愛者の国別分類

1位:アメリカ 22.3%
2位:ドイツ 17.6%
3位:イギリス 6.5%
4位:ロシア 6.1%
5位:イタリア 5.0%
6位:フランス 4.8%
7位:カナダ 3.0%
8位:スペイン 2.3%
9位:オランダ 2.2%
10位:スウェーデン 1.8%
11位:スイス 1.7%
12位:オーストラリア 1.7%
13位:ブラジル 1.6%
14位:チェコ 1.6%
15位:ポーランド 1.5%
16位:日本 1.5%
17位:ベルギー 1.4%
18位:ウクライナ 1.0%
19位:メキシコ 1.0%
20位:ハンガリー 1.0%
その他 14.6%

計100.0%
---------------------------
転載終了

 以上述べたように、京都府が検討している児童ポルノ単純所持規制・廃棄命令条例(13歳未満は直罰、13歳以上18歳未満は、廃棄命令処分で従わない場合は処罰)も危険な条例であるので、全面的に反対申し上げます。 
 依然として冤罪の懸念がありしかも人権侵害の記録ですらない(13歳以上18歳未満の人が好きな人と性的行為をする恋人同士の記録)ですら、廃棄しないと投獄したり罰金を徴収するような惨酷な規制を考えるのであれば、山田知事は、現行の児童ポルノ禁止法を(親告制)にするなど本当の意味での改正をするように国に声を挙げてください。 

 私の意見に賛同する人が少ないことは承知しており、恐らく私がこのような発言をすると巷の漫画、アニメの表現の自由を主張しながら実写規制を肯定する巷の表現規制反対派 を名乗る方々からは、(規制反対派の印象が悪くなる。迷惑なんだよ!)と言う反感を買うことも想定しております。

 しかし彼ら漫画、アニメの表現の自由を主張しながら実写表現の規制を肯定する(表現規制反対派を名乗る方々)も、本当に18歳未満の人権を守る為に実写表現の規制に賛成するのではなく単に自分の趣味(漫画やアニメ)を守る為に「実写表現を生け贄にしている」だけであると考えます。

インターネット掲示板では、よく(三次は規制しろ)などと言う書き込みが頻発していますが、彼らは、ヌードモデルやジュニアアイドルの着エロモデルになりたい少女が 世間体から虐められるような風潮にしようがどうでもいいことを意味します。
  三次とは、(三次元)の事でありつまり実写を意味します。 その実写とは、現在児童ポルノ禁止法で規制されている18歳未満を被写体にした、写真や映像などのことであり、現在大阪府が条例で規制しようとしているジュニアアイドル(15歳以下の露出度の高い水着など(Tバックやマイクロビキニ等も含む)大阪府の条例の規制対象は18歳未満)も彼らが言う(三次)に含まれます。
 このような自分達の趣味を守る為に自分達の興味のない内容の表現の規制を肯定するっことは、日本国民の虐め体質をますます悪化させるだけです。 

 ◆私は間違っても自分の苦手な表現や興味のない表現を生け贄にするような真似はしません。
 例えば私個人としては、ホモセクシュアルが苦手です。
しかしだからと言って男同士の同性愛者を差別することには反対であり、男同士の恋愛や肉体関係を表現した漫画、アニメ、小説、映画等の実写表現などを罰則を持って規制することには反対します。
 表現規制反対派を名乗るのであれば、自分の興味のない表現の自由も守るべきだと考えます。
 
 これから(日本の虐め体質)について山田知事も考えていただくことをお願い申し上げます。
 まずは、今年の1月24日まで募集されていた大阪府青少年健全育成条例改正(案)に対する府民意見等の募集結果について気になる意見があったので一例として紹介させていただきます。
出典先:大阪府青少年健全育成条例改正(案)に対する府民意見等の募集結果について
http://www.pref.osaka.jp/koseishonen/jorei/pabukome_kekkakouhyo.html 

引用開始 引用先http://www.pref.osaka.jp/attach/6478/00066301/iken_kaitou.doc 
子どもの性的虐待の記録」という新しい概念を入れたことは
画期的であり、児童の権利保護を目指す方向性として評価でき
る。
しかし、乳幼児の家族の写真等「日常生活での撮影等」まで規制の対象とならないようにすべき。
引用終了
◆ 乳幼児の家族の写真等「日常生活での撮影等」を規制の対象にすることに反対なのは、同感ですが、わざわざ少女本人の意思による「Tバック姿の撮影」を虐待呼ばわりすることを肯定するのも虐め体質です。

引用開始 引用先http://www.pref.osaka.jp/attach/6478/00066301/iken_kaitou.doc 
ジュニアアイドル問題は、子どもが自分の意志ではなく親に 強制されている可能性もあり、保護者等に責任があると思うので、保護者の厳罰化を行ってほしい。
引用終了
 ◆恐らくこの意見を送った人は、インターネット掲示板などで(三次は規制すべき)
「未成年は判断力がないから今は良くても将来後悔するから規制すべき」と書きこんでいる人ではないかと想像します。
 2009年ジュニアアイドル撮影に了承するような親からは、親権をはく奪したり制限しても良いとある弁護士もブログで主張されていました。「もし2011年現在考えを変えてくださっていれば幸いです。」
親権をはく奪されたら、親と仲良く暮らしているジュニアアイドルモデルの少女は、誰に育ててもらえば良いのでしょうか?
 まさか 親権をはく奪された場合は、ジュニアアイドルモデルになった少女は、孤児施設にでも育ててもらったらいいというのであれば、それは惨酷です。
  もちろん我が子を殴る蹴るなどの本当の意味での児童虐待に遭っている児童を守る為に、暴力親から保護して、一時的に児童保護施設などに預けるというのなら分かります。
 
引用開始 引用先http://www.pref.osaka.jp/attach/6478/00066301/iken_kaitou.doc 
性的虐待の記録に、マンガ、アニメなどの被害者が存在しない創作物を含まないようにすべき。
引用終了
◆自分達の趣味である漫画、アニメなどの被写体のいない創作物さえ規制されなかったら「実写はどうでもいい」ということを意味します。

 ▲以上大阪府に意見(生け贄論)を送った方々について、紹介しましたが、次に挙げる意見は、(児童を守る為に3次は規制すべき)という大義名分を完全に自ら捨てたことを意味します。

三次だけなら別に。つか所持じゃなくて自分撮った女も罰するべき

◆実写だけなら別にどうでもいいという理由は、18歳未満の幸せな人生を守りたいからではなく 俺は別に(実写に興味がないからどうでもいい)ことを意味します。
 児童を守りたい(児童の幸せを守りたい)から規制に賛成する。と俺は別に(どうでもいいから)規制に賛成すると言うのであれば意味が違います。

なぜ自分のヌードを撮影した少女は処罰されなくてはならないのでしょうか?
社会風紀を乱したからでしょうか? 自分のヌードを撮影した少女がなぜ処罰されなければならないのかと言えばそれは、(社会風紀を乱した)からだと言うのであるのならば、児童ポルノ禁止法は、「児童の人権を守る」というのが嘘であることを意味します。
 
 2009年9月に自分のヌードを撮影した女子高生3人が書類送検されるという事件がありました。

引用開始
9月24日2時10分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000510-san-soci
カメラ付き携帯電話で自分の下半身を露出した画像を撮影し、
出会い系サイトで知り合った男にメールで送信したとして、神奈川県警少年捜査課と大船署は、
児童買春・ポルノ禁止法違反(単純提供)容疑で、千葉県の高校3年の17~18歳の
女子生徒3人を24日に書類送検することが、県警への取材で分かった。

県警によると、女子高生らは通常、脅されたりして裸の画像の送信をさせられる
被害者の場合が多いことから、同容疑での摘発は珍しいという。
今回は現金目的だったことなど悪質性が高いほか少女らが絡む買春事件などが、
出会い系サイトへの少女側からの書き込みなどが発端になることが目立っているため、
県警は少女らに警鐘を鳴らすためにも摘発の方針を固めた。

3人から画像を受信したとして愛知県の家庭教師アルバイト、実名被告(22)=
同様の別事件で起訴=についても調べを進めているが、別の女子中学生に送らせた
裸の画像を香川県の男性に送信、提供したとして同容疑で24日、追送検する。

県警の調べによると、女子高生3人は7月11、12日、女子高生1人の自宅で、
下半身を露出するなどした画像2枚を萩原被告の携帯電話に送信した疑いが持たれている。
女子高生らは幼なじみで、「夏休み前でお金がほしかった。楽しててっとり早く稼げると思った」と
供述しているという。

携帯電話の出会い系サイトの掲示板の、「下着を売ります」などの女子高生の書き込みを見た
実名被告が、「写真売ってもらえませんか? 1人10万円払います」などと連絡。
女子高生が下半身を露出した画像など、100枚を萩原被告に送信した。
県警はそのうちの2枚が児童ポルノにあたると判断した。
引用終了

◆当時ソーシャルネットワークサイトMIXIの日記に書き込みされたこの書類送検された3人を叩く内容は、次のようなものです。
・女子高生なんて体はオトナでも頭は未だ子供だよ
・自分の体を大切にできない子は「権利」なんて言っちゃいけない。
もちろん、補導すべきです。
・ここまできたのか、という感じがする。親も身にもなってみよ。
・ガキだからって書類送検で済ますとか無しにすべきなんじゃないかな。逮捕とは言わず、前科持ちにするとか高校の受験資


◆このような書き込みをされた方々は、児童保護をしたいのではなく、単に逮捕された人をみんなで便乗して叩いて(悪を叩く俺ってカッコイイ)という優越感に浸りたいだけであるとしか考えられません。 日本では、犯罪者本人に限らず犯罪者の子どもまで虐められる傾向がありますが、凶悪犯罪者でもその家族まで虐める人に(中学や高校の虐め自殺事件)でいじめた奴許せない 死刑にしろ などと言う資格はありません。 他人のことなどどうでもいいはずなのに なぜ誰かが逮捕されたときだけ「犯人許せない」「死刑にしろ」と騒ぐのでしょうか? ただの「祭り」がしたいだけであるとしか考えられません。

他にもうろ覚えですが、この書類送検された3人に対して(少年法をなくせよ)と言う意見もあったような気がします。 なぜ児童「18歳未満」を守るはずの法律で「大人なら裁かれない自分のヌード撮影」で処罰されなくてはならないのでしょうか?
 少年法は、殺人や強盗、窃盗など被害者のいる犯罪で大人よりは、刑を軽くする法律のはずなのに 18歳未満を守るはずの法律で18歳未満を処罰しろ と主張する人は、「虐め体質者そのもの」であります。
  
 巷の漫画、アニメの表現の自由を主張しながら実写表現を軽々しく肯定する(規制反対派を名乗る方々)は、児童を守る為に 大阪府のジュニアアイドル撮影を「性的虐待呼ばわりする条例」を肯定していますが少女本人の意思によるジュニアアイドル撮影も現在の児童ポルノ禁止法と同じように処罰対象にされてしまえば、当然 自分の意思でTバックを履いた少女は 「お前未成年の分際でTバックなんか履きやがって頭おかしいんじゃないの? そういうのは大人になってからやれ!」 という虐めが横行すると考えます。
 このような逮捕者祭りいじめを横行させたくないのも私が児童ポルノ禁止法を親告制にするよう「本当の意味での改正」を求めたり、大阪府のジュニアアイドルを性的虐待呼ばわりする条例に反対する理由でもあります。
 
引用開始
2007.10.20(土)
http://022.holidayblog.jp/?p=2876 
“U-15”の売れっ子・中井ゆかりが挑発!「黙れ! 警察!! Tバックをはいて何故悪い」①
「警察は、いい加減、黙っていてほしい」
“児童ポルノ”で、ビデオ会社の担当プロデューサーが逮捕されたショックを隠し切れない15歳の中井ゆかりが、警察に不快感を露にした。
東京・新宿のロフトプラスワンで行われた“悪役出版プロデューサー”高須基仁のイベントでの噺だ。
「Tパックをつけて何が悪いのかわからない。文句をつけられる理由もない。はきたいものもはけない世の中にしたいわけ!? 冗談じゃないわ」

引用終了
 ◆刑法とは「国民が安全に暮らす」ためにあるのではないしょうか?  だから、強姦や強制わいせつなどは、被害者が存在する女性を傷つける行為だから処罰対象になっているはずです。 また、従来合法だった18歳未満のヌード写真や前述した18歳未満の少女が自分の意思でTバックを履いたりマイクロビキニなどを着た写真撮影を虐待呼ばわりする大阪府のジュニアアイドル規制条例は、おかしいにしても 少女に無理やり脅しや暴行を用いてのヌード撮影や着エロ「Tバック、マイクロビキニ等」撮影は、被害者が存在する人権侵害でありますがそのような行為は、児童ポルノ禁止法や大阪府のジュニアアイドル規制がなくてもそのような(被害者のいる犯罪)だけに 刑法の (脅迫・強要・暴行・傷害罪場合によっては強姦・強制わいせつ罪)などで摘発すればいいだけであります。 
 私は、刑罰の適用は「必要最小限」に留めるべきだと考えます。 つまり「被害者のいる行為のみを処罰対象」とすべきではないでしょうか。

 ◆では、次に児童ポルノ禁止法や大阪府のジュニアアイドル規制条例を正当化するのに、最も多く頻繁に使い回されている「未成年には判断力がないから将来後悔する」「18歳未満には判断力がないから将来後悔する」「未成年の判断力などあてにならない」「女子高生なんか身体は大人でも頭は子どもだよ」と言う科学的根拠について 考えてみます。
 
 ○まず、18歳未満イコール判断力がないと決めつけるのは、科学的根拠がなく迷信であると考えます。  
 逆に凄いと思います。 人間と言うものは、「18歳になった途端に判断力が身に付く」ということが科学的に証明されたのでしょうか。 
 恐らく、18歳未満は判断力がないと平然と主張されている方々はただの「又聞き、受け売り」だけで発言されているとしか思えません。
 又は、大学教授が言っているから、弁護士が言っているから、裁判官が言っているからを理由に 「18歳未満に判断力がない」と信じるのは、「マインドコントロール」であり自ら頭を使って考えることを放棄することであり極めて危険です。 
  また、過去にガリレオは、「地球はまわっている」と主張して裁判にかけられたそうです。 今では、地球が回っていることは、証明されています。
 つまりあの時代のガリレオは、第二次大戦中に日本で戦争反対を主張して「非国民」呼ばわりされた人達と似たような境遇ではなかったのでしょうか。

引用開始 引用先http://philosophy.hix05.com/Renaissance/renaissance13.galileo.html 
ガリレオ・ガリレイ:近代科学の創始者

ところでガリレオは、自分の信条のために二度にわたり異端裁判にかけられた。一度目は1616年で、この時ガリレオは地動説を吹聴しないことを条件に許された。ただこの裁判がきっかけになって、コペルニクスの著作「天体の回転について」が禁書に指定されている。

二度目は1633年で、この時はさすがのガリレオも無期懲役の刑に付された。1616年の誓約にかかわらず、性懲りもなく地動説を吹聴しているというのがその判決理由であった。
引用終了
 
 人間の判断力というものは、18歳以上になって突然身に付くものではなく多様な価値観や情報に触れることによって身に付くものではないでしょうか。 だから10代のうちから、多様な価値観や情報に触れ 自らの頭を使うことが重要だと思います。 それこそ判断力がないからと、政府に都合の良い情報ばかりを見せていたらそれこそ、判断力のない人間に育ってしまいかねません。 

 では、18歳未満の少女が自分の意思でヌードモデルになったりTバックやマイクロビキニを履いたり着たりして写真に写って(なぜ後悔するのか?)について考えてみます。

 仮に少女が大人になった頃後悔したとしてもその理由が大事であります。

例えば後悔する理由が前述したように (お前未成年の頃Tバックなんか履いてたんだろ!バカなんじゃないの)と世間体に、過去を軽蔑されたのが、過去にTバックモデルになったことを後悔する理由だとするのであれば、それは、18歳未満の着エロ「Tバックやマイクロビキニ」の規制を正当化する根拠にはなりません。

殊更「ことさら」に「汚された」ように喚き(わめき)たてたり、「性犯罪被害者」のレッテルを貼ることだけが原因であります。

 次にオーストラリアの事例を挙げます。
 (引用開始  一部省略
少女ヌード写真を表紙に掲載の豪アート誌、国内で論議の的に
2008年07月09日 15:20 発信地:シドニー/オーストラリア

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2415782/3112070 
6歳の少女のヌード写真を表紙に用いたことで、国内政治家や児童保護団体から非難を浴びている。

野党・自由党のブレンダン・ネルソン(Brendan Nelson)党首もラッド首相に賛同し、表紙写真を「弁護の余地のないもので、社会に対する冒涜(ぼうとく)行為だ」と評した。

児童保護団体のへティ・ジョンストン(Hetty Johnston)氏は、「こうした写真は児童の性的な搾取」だとして、展示、販売、公開を目的に児童の裸を撮影することを禁止する新法の制定を求めている。「法律で明確にする必要がある。

 表紙を飾った少女、オリンピア・ネルソン(Olympia Nelson)ちゃん(11)は、母親でもあるカメラマン、Polixeni Papapetrouさんが2003年に撮影した問題の写真をとても誇りにしており、ラッド首相の言葉には「本当に傷ついた」と語る。

引用終了

 ◆18歳未満の着エロ(Tバックやマイクロビキニ等)規制もヌード規制も理屈はほぼ同じであります。
 もし少女が傷つくのだとすれば、少女本人が自分の着エロやヌード写真に誇りを持っていようが、モデルの少女を「汚された」などと 性犯罪被害者のレッテルを貼ったり 社会に対する冒涜行為だ。と喚き立てる方々たちこそが、少女モデルを傷つけているのであります。
 よって、少女ヌード規制、少女着エロ規制を正当化する科学的根拠は一切ない ことが明らかになりました。

 ◆この問題を解決する方法は、児童ポルノ禁止法を規制強化したり、大阪府のように少女本人の意思による着エロを虐待呼ばわりする条例をつくるのではなく、 ヌードモデルや着エロモデルになりたい18歳未満の少女を暖かい目で見守ることが重要であると考えます。

 次に前述した18歳未満のヌード規制や18歳未満の着エロ(Tバックやマイクロビキニ等)規制を正当化する反面、スポーツを含む習い事の強制は、黙認されていることについて考えてみます。

  例えば、 子供は、夏休みを川で泳いだり、虫取りをして遊びたいと思っているのにたいして親が今はつらいけどお母さんは、(あんたの将来の為)を思ってと称して(塾通い)を強制したとします。
 これは、本当に子どもの為なのでしょうか?
私は、このような事例は、「子供の為」ではなく私の子供は一流学校に通っているという優越感に浸りたい「親の我がまま」の為であると考えます。

あんたの将来の為と称して夏休みに毎日(塾通い)を強制された子供は、(子供時代に夏休みを楽しく遊ぶ)という思い出を二度とつくることが出来ません。
 人間の人生は、子ども時代よりも大人として生きる方が長いのに、二度と戻れない子供時代に塾通いを強制するのは、残酷であると考えます。

 また、塾通いを強制されたとしても 各私立学校には、(定員)が決まっており、受験生が定員を超えている場合は、必ず何人かの受験生が不合格となります。
  「一流私立学校」に通ったり「良い企業」に入ることが必ずしも幸せになれるとは、限りません。
 高学歴でも幸せになれるとは限らず、大学院を卒業した人ですら、(ワーキングプア)に苦しむ人がいるとも聞きます。

 (引用開始
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/from/blog/2007/12/post-42/
高学歴ワーキングプア―大学院の現実
2007.12.31 西山雄二, Humanities News
、日本社会が成長減退期に入り、少子化が加速する中で、学部だけでなく大学院にまで進学してもらうことで学生からの授業料収入などを確保するという秘策である。結果的に、大学院生数は91年の98,600人から2000年に20万人を突破し、2007年現在で262,100人に上る。

大学院生のなかでも、博士号を所得した後、定職を得られず、大学の教職ポストを待つ者は現在約12,000人いる。30歳を過ぎて就職口のないこうした余剰博士たちを、水月はあえて「ノラ(野良)博士」と呼ぶ。「ノラ博士」たちは、非常勤講師をしながら本業の研究・教育を継続させる。だが非常勤講師の給与は安く、週1コマの講義の報酬は月2-3万円であり、働いても食べられない(数コマかけもちしてやっと食べられる程度の)ワーキングプアの状態である。非常勤は社会保障がなく、単年度契約なので来春以降同じ仕事があるかどうかわからない。だから「ノラ博士」たちは、同時に、塾講師、予備校教師、肉体労働、コンビニ店員、ウエイトレス、あるいはパチプロなどをしながら生計を立てており、フリーター同然の生活をしている。

博士号を取得するまでに学生が大学に支払う授業料は巨額である。2007年度の学生納付金標準額で計算すると、大学院を5年(修士・博士)で終了するとしても、学部・大学院の入学金282,000円(×2回)、授業料535,800円(×9年)で、総額は5,386,200円になる。私立の場合、総額1,000万円以上納付することも珍しくはないだろう。これだけの納付金を払いながら、学生は博士号を取得すると、社会に放り出され野良となるのだ。
引用終了

他にもスポーツの強制も子供に対する人権侵害だと考えます。
 私自身中学時代スポーツが苦手で クラスメイトから暴力を受けたり罵声を浴びた苦い過去があります。 例えば、ムカデ競走の練習で「お前のせいでこけた!」と罵声を浴びたり叩かれるなどの暴力を受けるなど

  また、2012年からダンス、武道が中学の必修科目とされてしまいますが、スポーツの苦手な子供が虐められても(前述したジュニアアイドル規制をつくろうとしている大阪府)は助けていただけるのか?疑問です。
実際に中学時代に体育の時間に同級生から暴力や罵声を浴びた者として、中学のダンスや武道の強制は、スポーツの苦手な生徒への虐めを推進するのは間違いないと考えます。
 また、最悪な場合はスポーツの苦手な生徒が柔道技をかけられるなどのいじめにより頸椎を損傷して半身不随になったり、頭を打って場合によっては、意識不明の重体になるなどの悲しいことが起こって欲しくないと私は、本気で願います。

http://www.mbs.jp/voice/special/201102/01_21.shtml 
■「再考・・・ 柔道事故の深刻さ」 2011年2月1日放送

↑どうやら、大阪府で当時高校1年の時、すでに初段だった啓太さんという人が二段への昇格を目指す昇段審査会の時、大阪府吹田市の武道場で午後6時、模範演技に参加した啓太さんは9本連続で投げ技の受け身を取った後、体調不良を訴え廊下に倒れこんだそうです。
 連絡を受けた母の典子さんが自宅から駆けつけた時には、頭を抱え、もがき苦しんでたそうです。
<高橋典子さん>
「大丈夫?って聞いたら(足がけいれんしてる)って。すぐ救急車を私が呼んで、救急車が着いた時には意識が無くて、瞳孔も開いてた状況で・・・」
すぐに病院に搬送され、「急性硬膜下血腫」と診断された啓太さんは緊急手術を受けたそうですが、意識が戻ることはなく、現在も母が啓太さんを介護しているそうです。
 仮に自分の意思で柔道をしていたとしても柔道によって意識不明になり障害が残るのは、気の毒なのに2012年からダンス・武道の必修科目化によりつまり 学校に強制的にやらされた柔道によって 意識不明になったり頸椎損傷により半身不随になってしまえば、その悔しさは、桁違いであります。

 ◆もしジュニアアイドル規制条例をつくろうとしている大阪府が、18歳未満への人権侵害が許せないのであれば少女本人の意思による着エロを虐待呼ばわりする条例をつくるのではなく、 国が権力により中学生に武道・ダンスを強制することに異議を唱え 武道をやりたくない生徒に武道を強制しないように声を挙げるべきです。

●誤解されないように申し上げますが、私は、子供のスポーツや塾などの習い事全てが(虐待)というつもりは一切なく子供が自分の意思で(将来学者になりたい)という夢を持つ子供に対しては、(子供の意思を考慮して)塾通いをさせてあげたらいいし、(将来サッカー選手やプロ野球選手になりたい)という夢を持つ子供には、子供の意思(将来の夢)を考慮して、少年サッカーや少年野球に通わせてあげたらいい と考えています。

◆最後に京都府は、今回は規制対象外としている創作物規制に関して主張させていただきます。
巷の漫画、アニメの表現の自由を主張しながら実写表現の規制を肯定する「規制反対派の名乗る方々」の「3次は規制しろでも2次は規制するな」というやり方では、間違いなく創作物の表現の自由は、守れないと考えます。
 3次(実写)は被害者がいるけど2次「創作物」は被害者がいない と言いますが前述したように実写撮影も、強姦や強制わいせつなどの性的暴力等や脅しや暴力を用いてのヌード撮影や着エロ(Tバックやマイクロビキニ等)撮影でもない限り実質被害者は存在しません。
 それなのに、興味がないからと言う理由だけで、少女本人の意思によるヌード撮影や着エロ撮影などの 実写表現を踏み台にすることで、 創作物規制を見逃してもらおうと言うやり方で 創作物の表現の自由を守れるはずがないことは、今までの全国の青少年健全育成条例等「自治体によって若干名前の違いがあります。」 が改正のたびに規制範囲だけが拡大されてきた歴史から、容易に想像出来ます。
  昨年3月東京都青少年健全育成条例改正騒動の時に、あるブログコメント欄に、条例改正への対案として(何が何でも否決するよう求めるのではなく、例えばかわりに「写真のように本物の人物そっくりなリアルな画像」にするみたいに定義をはっきりさせ、創作物規制につながらないように、彼らにも受け入れ可能な案を掲示するのも良いかと思う。)と言う風な書き込みがありました。 
 ◆漫画、アニメを規制から見逃してもらう為に 前述した実写どころか、実写でなくても「写真そっくりの絵」を規制対象にすると言うのであれば 漫画、アニメの表現の自由を主張しながら、実写規制を肯定する「反対派を名乗る方々」は、創作物に限っても「表現規制反対派ではない」ことを意味します。
 なぜなら、写真そっくりであろうが、絵は、カメラで写したのではなく、描いたことに変わりはありません。
 
また2008年イギリスのマリア・イーグル法務相は児童性的虐待の「描画」や「コンピューター画像」を違法とする法案を提出したそうです。

 (引用開始
 http://ameblo.jp/hiryoyasyohyou/entry-10102142607.html

マリア・イーグル法務相は児童性的虐待の「描画」や「コンピューター画像」を違法とする法案を
提出した。法案によると、画像を所有しただけでも懲役3年以下に罰せられる可能性がある。

現行の「わいせつ物の頒布等を規制する法律」では、児童虐待の写真の販売や頒布を違法として
いるが、描画やコンピューター画像は違法にならない。
イーグル法相は、「ペドフィリア(小児性愛者)たちが利用している抜け道をふさぐもの」だと言う。
この法案は、昨年行われた公開協議で出された課題に対する政府案の一つである。
政府は、ペドフィリアたちが現実の虐待写真やビデオをコンピューター技術を用いて絵にしたり、
漫画にすることで法律逃れをしている
のではないかとの認識だ。
引用終了
 
◆この記事で特に気になったのが
(政府は、ペドフィリアたちが現実の虐待写真やビデオやコンピューター技術を用いて絵にしたり、漫画にすることで法律逃れをしているのではないか)という部分です。
 
  恐らくこの理屈に対しては、漫画アニメの表現の自由を主張しながら実写規制を軽々しく肯定する(規制反対派を名乗る方々)は、反論出来ないと思います。

 京都府は、平成22年の国税調査のCMで人気アニメの(けいおん!!)を採用するなど、山田知事は、ある程度、漫画やアニメに理解のある方だと思います。

引用開始
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090301000818.html 
「けいおん!!」アクセス4万件 京都府の国勢調査CM
けいおん 平成22年国税調査PN2010090301000819_-_-_CI0003

 京都府が国勢調査のPRのためにホームページに掲載した「けいおん!!」の画像(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部)
 京都府が今秋の国勢調査をPRするため、ホームページに人気テレビアニメ「けいおん!!」を使ったCMを載せたところ、1日に約4万件のアクセスがあったことが3日、分かった。山田啓二知事は「府始まって以来のアクセス数」と、予想を超える反響に驚いている。
引用終了

 確かに現在京都府が検討している「児童ポルノ単純所持規制・廃棄命令条例」には、漫画、アニメは含まれていませんが、報道によると京都府は、(将来的には全裸の写真なども) 単純所持規制の課題にしているらしいので、京都府は、「将来的には創作物も規制の対象」にしてもおかしくありません。  国の児童ポルノ禁止法は、最初本来虐待でもない従来合法だった少女ヌードが規制され2009年に提出された自民党案に対して民主党は、「取得罪を設けるなど」その場しのぎの対案を出して危うく成立しそうになりました。
 このような経緯から、国の児童ポルノ禁止法は、一度規制が拡大すれば後はなし崩し的に規制は拡大され 遂には、「漫画、アニメ」も規制対象にされる危険性があります。
 同様に京都府の「児童ポルノ単純所持規制・廃棄命令条例」も一度成立を許してしまえば後はなし崩し的に、「18歳未満の全裸の写真」だけでなく漫画、アニメなどの「創作物も規制」されるということが 容易に想像出来ます。 
 ◆18歳未満の全裸の写真が児童虐待であると言う理屈ならば、1999年児童ポルノ禁止法が成立する前の時代に、少女ヌードを撮影したカメラマンだった(清岡純子氏)は、過去に児童虐待を行っていたということを意味してしまいます。
 また、現在児童ポルノ単純所持規制推進に熱心な読売新聞や毎日新聞もかつては、正々堂々と現在児童ポルノ禁止法で規制されている18歳未満の 少女ヌード写真集の出版に関わっていたそうです。

(一例)
尼寺  (毎日新聞社) 1967年
1978年 「聖少女・清岡純子写真展」開催
(主催/報知新聞社・後援/読売新聞社 協賛/フジアート出版)
1979年 「野菊のような少女・清岡純子写真展」開催
(主催/報知新聞社・後援/読売新聞社 協賛/フジアート出版他)
1980年 「犬と少女・清岡純子写真展」開催
(主催/読売新聞西部本社・協賛/フジアート出版)

引用開始
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E5%B2%A1%E7%B4%94%E5%AD%90
没後、功績をまとめた遺作集が数社から刊行されたが、1999年に「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」が施行され、18歳未満の裸像が芸術性の有無の如何を問わず発禁処分になったため、やむなく出版元はこれらの書籍を絶版にしてしまった。

2005年春国立国会図書館蔵書の「清岡純子写真集 Best Selection!」が児童ポルノ認定を受け、閲覧不可となる。
引用終了
 
 どうか山田知事には、一旦この規制を思いとどまり前述したように日本の虐め体質を更に悪化させる児童ポルノ単純所持規制に反対するように考えを変えていただくことを願わずにはいられません。

 最後まで、長い文章を読んでいただいたことを感謝いたします。
ありがとうございました。 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。