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ベッソンよ!! (自分の言ったこと)を忘れるなよ!!!

(引用開始)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011031301000026.html
仏「破局ではない」 原発爆発受け閣僚会議
2011年3月13日 06時37分

 【パリ共同】東京電力福島第1原発で起こった爆発事故を受けて、フランス政府は12日、エネルギー関連の関係閣僚と原発業界の合同会議を開いた。会議後の記者会見で、ベッソン産業・エネルギー・デジタル経済担当相は福島の事故は破局ではないと表明、国民に冷静な対応を求めた。

 電力エネルギーの約8割を原発に依存するフランスでは、福島第1原発の事故は極めて高い関心を呼び、テレビは爆発の映像を繰り返し放映。専門家が「(旧ソ連で起きた)チェルノブイリ(原発事故)級の大事故か」と生放送で議論を繰り広げた。

 ベッソン担当相は記者会見で「深刻な事故ではあるが、破局ではない。チェルノブイリに匹敵するものではない」と言明。「福島第1原発の事故は、日本を襲った(地震と津波の)巨大な悲劇と比べれば、それを超えるものではない」とも述べた。

 また「フランスの原発は地震や洪水などすべてのリスクを想定している」と述べて安全性を強調した。
(引用終了)

▲あんた言うことが東京電力の原発安全宣言に似ているね!! それでもしフランスで今回の福島第1原発のような事故が起こっても (想定外)とほざいて言い逃れするなよ!!!!
引用開始
日本は、世界でも有数の地震国といわれています。それだけに原子力発電所の地震に対する安全性については、十分に高いものであることが要求されます。
 現在、わが国の原子力発電所は考えられるどのような地震が起きたときでも、設備が壊れて放射性物質が周辺環境に放出される事態に至ることのないよう、土木、建築、機械、地質、地震学など、幅広い分野の技術をもとに、厳重な耐震設計が行われています

建設予定地周辺を徹底的に調査しています。揺れの少ない強固な地盤上に建てています。大きく揺れたときには、原子炉は安全に自動停止します。
考えられる最大の地震も考慮して設計しています。津波への対策
.地震発生のメカニズム
地震を表す尺度と被害の大きさ
新潟県中越沖地震について
新潟県中越沖地震に対する今後の対応について

建設予定地周辺を徹底的に調査しています。

. 原子力発電所の建設の際には、事前に徹底した地質調査を行い、発電所の敷地を含む周辺の地質・地質構造、活断層および、過去に発生した地震等を確認・評価しています。
平成15年に実施した柏崎刈羽原子力発電所海域活断層の再評価に関する調査結果について(PDF:52.6KB)
.※活断層とは一般に、最近の地質時代(約180万年前以降)に活動し、将来も活動する可能性のある断層をいいます。出典:東京電力より

揺れの少ない強固な岩盤上に建てています。
 地震が起こると地震波が岩盤を伝わり、堆積したやわらかい地盤で揺れが増幅され、地表では大きな揺れとなってしばしば大きな被害をもたらします。原子力発電所の重要な機器・建物等は、表層のやわらかい地盤を取り除き、地震による揺れが小さく、堅固な岩盤の上に直接固定して建設しています。岩盤上の揺れは、新しい年代のやわらかい地盤の揺れに比べ1/2から1/3程度になることがわかっています。
 さらに、これらの施設は、一般の建物と比べてはるかに太い鉄筋や厚い壁、広く厚い基礎を使用し、揺れや変形の少ない丈夫なサイコロ型の建物としています。
index_il02.gif
鉄筋の太さの比較
出典:東京電力よりindex_ph01
大きく揺れたときには、原子炉は安全に自動停止します。
出典:東京電力よりindex_il03
大地震が発生して、原子炉建屋に設置された地震感知器が震度5強程度の大きな揺れを感知したときには、安全確保のため、直ちに制御棒が自動的に挿入され、原子炉は安全に自動停止します。

 福島第一原子力発電所の場合、原子炉建屋基礎に設置された地震感知器が水平方向135ガル、垂直方向100ガルの揺れを感知すると、原子炉を自動的に停止するしくみになっています。同様に福島第二原子力発電所の場合、水平方向135ガル、垂直方向100ガル、柏崎刈羽原子力発電所の場合、水平方向120ガル、垂直方向100ガルの揺れを感知すると、原子炉が自動的に停止します。
.
考えられる最大の地震も考慮して設計しています。
原子力発電所の建物や機器・配管などは、歴史上の地震や活断層の詳細な調査結果に基づき、周辺地域でこれ以上の規模では起こり得ないような大きな地震や直下型地震を想定し、これに耐えられる設備とするため、耐震上の重要度に応じてS・B・Cの3つのクラスに分けて設計しています。
 また、原子力発電所の耐震設計で発電所の敷地に想定する地震動(地震の揺れ)は、強度に応じて基準地震動Ssとして定義されています。基準地震動Ssは、プレート境界で発生する地震や内陸の活断層により発生する地震など、あらかじめ敷地周辺で具体的に想定される震源による地震動(敷地ごとに震源を特定して策定する地震動)を評価した上で、敷地近傍において特定の震源によらず念のために想定するものとして、震源と活断層を関連付けることが困難な過去の地震について得られた観測記録等をもとに想定する地震動(震源を特定せずに策定する地震動)を併せて評価し、策定しています。
 Sクラスの設備は、基準地震動Ssによる地震力、さらに建築基準法で定められた3倍の規模の地震力に対しても、十分に安全であるように設計することで、原子力発電の「止める」「冷やす」「閉じ込める」という安全機能を維持しています。
出典:東京電力よりindex_il04

津波への対策
原子力発電所では、敷地周辺で過去に発生した津波の記録を十分調査するとともに、過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、重要施設の安全性を確認しています。また、発電所敷地の高さに余裕を持たせるなどの様々な安全対策を講じています。
出典:東京電力よりindex_il05

(引用終了)

◆東京電力は、これだけ自身満々に誇らしげに、原発の安全性を強調していたにも関わらず、今回のような福島第1原発の炉心溶融が現実に起こってしまった。 責任取れよ 

★(想定外)と言えば責任を取らなくてもいいのか!!! 想定が甘かったのであり、責任を取るべきだ!!
 言い逃れは、許さんぞ!!! 
 
 (引用開始
【地震】女川原発、福島第1原発 自動停止(03/11 15:45)
原子力発電所の状況です。東北電力によると、11日午後3時半前の時点で、女川原子力発電の1号機、2号機、3号機のすべてが自動停止しました。また、青森・東通の原子力発電は、もともと点検中で停止していたということです。東京電力は、福島第1原子力発電所は1号機から6号機のうち、1号機から3号機が自動停止。4号機から6号機は点検中で動いていませんでした。自動停止した1号機から3号機の放射線漏れは確認中。また、第2原発の1号機から4号機は、運転が自動停止しています。放射線漏れは確認されていません。また、青森県六ヶ所村の日本原燃によると、「現在、各施設を確認中。再処理施設に関しては、非常用ディーゼルで電力を供給中。沿岸住民には避難命令が出ている」としています。

(引用終了)
 ◆確かに、福島第1原発は、東京電力の安全宣言の通り、自動停止はした。 しかし!

引用開始
▽福島第1原発、冷却機能停止=放射性物質放出の恐れも-周辺住民に避難指示
2011/03/12-03:01 時事通信
三陸沖の大地震で被災した東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)2号機で、11日夜、原子炉の冷却機能が停止した。同1号機では原子炉格納容器内の圧力が上昇、東電は原子炉の破損を防ぐため、圧力を逃がす操作の検討を始めた。この操作により、外部に放射性物質が放出される恐れもある。政府は11日、原子力災害非常事態宣言を発令、半径3キロ以内の両町住民5862人に緊急避難を指示。半径3~10キロ圏内の住民4万5345人に対しても屋内待機を指示した。県によると、3キロ圏内の住民全員が避難を終えた。経済産業省原子力安全・保安院と東電によると、同原発は運転中の1~3号機すべてが地震直後に自動停止した。非常用ディーゼル発電機が故障し、2号機は冷却機能を停止したため、電源車を派遣し、復旧作業を進めている。
 一方、1号機では、通常400キロパスカルの格納容器内圧力が、600キロパスカルまで上昇。格納容器が破壊される恐れが生じたため、東電は圧力を逃がす操作を検討。操作に伴い、外部に放出される放射能の量や影響を調べている。2号機の原子炉冷却水の水位は、燃料棒の最頂部より約3.5メートル高い位置で維持されている。水位が低下すると燃料棒が露出し、放射能漏れの恐れがあるという。
 また、福島第2原発(同県富岡町、楢葉町)も1~4号機が自動停止。東京電力によると、1号機の原子炉格納容器内の圧力が上昇し、午後5時35分に非常時に炉内に冷却水を注入する「緊急時炉心冷却装置(ECCS)」が自動起動した。保安院によると、冷却水は確保されているとみられるが、2、4号機は冷却のため海水を取り入れるポンプの動作確認が津波の影響でできなくなっているという。東京電力によると、福島第2原発の排気筒クレーン操縦室で作業員1人の死亡が確認された。同第1原発では、タービン建屋内にいた同社社員2人の所在が確認できないという。
(引用終了)
 ▲非常用ディーゼル発電機も故障してしまい、冷却機能が故障してしまい結局 炉心溶融を起こしてしまった。

<浜岡原発:高さ12メートル超の防波壁、新設へ
▲15m以上の津波が来たらどうするんだ!!!
なぜ福島第1原発で炉心溶融が現実に起こったにも関わらず、原発を辞めようと反省しないんだ!!!

▲自分は、フランスには行ったことがないので、フランスの事は良く分からないが、自然の事は、人間の想定など当てにならない。  現に、今回東京電力はあれほど自身満々に誇らしげに、原発の安全性を強調したにも関わらず今回、炉心溶融は起こってしまったのである。

 自然は、何が起こるか分からず、人間の想定など当てにならない場合もある。
フランスのベッソン担当相は何歳なのだろうか? 今のところ分からないけど 仮にベッソン担当相が50歳(思いっきり間違っているかもしれない)だとして あんたが生まれていない頃に、もしかしたらフランスであんたが経験したことのないような津波・地震・洪水があったかもしれないぞ!?

 また、ふと思い出したけど、何年か前 新石油文明論を読みかじった時2000年に鳥取県で起こった地震には、活断層がなかったとうろ覚えしていて、思い出してネット検索してみると 
 やはり2000年10月6日に発生した鳥取県西部地震には、活断層がなかったらしいのだ。

引用開始
鳥取県西部地震が問いかける活断層の意味

予想されていた地域で、しかし活断層が知られていなかった場所で発生した地震

2000年10月6日に鳥取県西部地震が発生しました。1995年兵庫県南部地震以後、日本列島では最大の地震でした。規模の割に死者が出なかったのは実に幸運でした。
最近来館された方が「出雲には地震がない」と書かれた本を読んだと言っていて、唖然としました。とんでもない本があるものです。
引用終了

◆だから自然の前には、フランスの原発擁護の想定など通用しない時が来てもおかしくないぞ!!
勘違いして欲しくないが自分は、日本の愛政府者のように、ベッソン担当相の事が嫌いで原発擁護派だからと言って (ベッソン担当相の言うことイコール嘘)と人格批判をするつもりは、一切ない! 

 ◆福島第1原発の事故は、日本を襲った(地震と津波の)巨大な悲劇と比べれば、それを超えるものではないと言う根拠は?
 宮城県や岩手県で津波の被害に遭われた方々の悲劇に比べたら、福島第1原発の事故は、大したことではないとほざいてやがる!!! もちろん、津波の被害に遭われた方々は、非常に気の毒だった。 

 しかし、福島第1原発は、津波の被害ともまた意味が違う。
前述したように原子力発電は、事故が起こらなくても通常運転するだけで、高レベル放射性廃棄物が発生する。
 しかも放射性廃棄物から、発生する放射能を除去する技術は、実在しない。
つまり原子力発電を普通に運転するだけでも、放射性廃棄物は、溜まる一方である。
 フランスには、ラ・アーグ再処理工場があるらしいが、ラ・アーグだろうが六ヶ所村だろうが、放射能を除去する技術が実在しない以上放射性廃棄物は溜まる一方だ。

 長くなったな。 とにかく今の自分は、これ程の事故が起こったにも関わらず全然反省しない原発推進派に憎しみの気持ちでいっぱいなので、ある!!! だが、自分は、本当に心の底から 放射性廃棄物を生み出すだけの原子力発電を根絶したいと願っているので、今は、なるべく憎しみを抑えて低学歴の素人でありながらも、原発推進派どもの馬鹿さ加減を疑問視する記事を書いているのである。  また、別に原子力関連の記事を書くつもりである。
2011/03/16 18:01原子力ページ上部へ▲
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