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(自然エネルギー)について考える

原発推進派を付けあがらせる(自然エネルギー推進)

 福島第1原発事故以来、反原発の声が大きくなったことは、いいとしても、予想していた通り(反原発を主張しながら(自然エネルギー推進)を唱える)人が湧いてきた。

<日本は)原発の安全神話を作り上げてきたが、自然災害に打ち勝つことはできない」と訴え、原子力を脱し、持続可能で安全性の高い自然エネルギーの活用を進めるべきだと主張した。

原発はもういらない!世界の潮流は自然エネルギーの活用

上関原発:自然エネルギーで脱原発 太陽光、バイオマス、風力 山口・祝島島民が取り組み - 毎日jp(毎日新聞)

自然エネルギーへの転換


 ▲しかし、彼らの主張は、非現実的であり、反対に「原発推進派」を付けあがらせる危険性があり、返って本当の意味での「脱原発」の妨げになりかねないので、この記事では、(自然エネルギー)について考えていきたいと思う。

 まずは
太陽光発電
・発電は天気任せ(曇りの日は殆ど発電出来ず、夜は発電出来ない)
・ソーラーパネルをつくるのにも石油が使われており、これでは(石油代替)になっていない。

引用開始
石油代替エネルギーの目的は、言葉の通り解釈すれば、石油によって行われているエネルギー供給を、石油なしに実現すること、あるいは最近では、二酸化炭素地球温暖化脅威説の下で、エネルギー供給分野からの二酸化炭素排出量を劇的に減らすことであるから、もし行うとすれば、エネルギー供給システム全体を構造的かつ大規模に変革しなければ無意味である。既存の電力供給システムを温存して、それに影響しない範囲でほんの僅かに導入するのでは、これは論理矛盾であり、自己満足にすぎない。自然エネルギー発電システムは、規模の大小を問わず、無意味である。
引用終了

◆昔、香川県仁尾町(現、三豊市)で行われた旧サンシャイン計画の下に行われた(太陽熱発電)は、典型的な失敗例と言えるだろう。 完全素人の自分は、「太陽光発電」と「太陽熱発電」の区別が付きにくく「一緒くたにするな! 太陽光発電と太陽熱発電は違うんだよ!」 という怒りだけは、受け止めよう。 失礼!

 しかし太陽光発電だろうが、太陽熱発電だろうが太陽の力を利用するということでは変わりはない。

引用開始

太陽光エネルギーの利用に対する、最初の大きな国家プロジェクトは、旧サンシャイン計画の下に行われた香川県仁尾町で行われた太陽熱発電のフィールドテストであろう。この計画は、惨憺たる結果を残して終了した。太陽光を利用するということで、日照時間が長い場所として瀬戸内の仁尾町が選ばれたわけであるが、それが思わぬ結果をもたらした。屋外に太陽光を受けるための広大な平面を作れば、表面に微細な塵が積もるのは至極当然のことである。塵によって集光面の反射率が低下して、思ったような出力が得られなかった。しかも、仁尾町は雨が少なく、集光面に一旦積もった塵は、洗い流されることが無かった このフィールドテストで、自然エネルギーを利用する場合の重要な教訓を得たと考えられる。自然エネルギーを利用するためには、施設を直接屋外に曝すことになる。苛酷な自然環境に曝される施設は、実験室的な発電効率など、あまり意味が無い。実験室的な効率を維持するためには、膨大な保守・点検作業が必要であり、更に天候は全く制御できないため、基本的に出力調整は不可能なのである。
 国家はこれらの教訓から何も学ばず、基本的な検討を行わぬまま、今またニュー・サンシャイン計画という無駄な事業を開始した。以下、自然エネルギーの工業的利用に関する問題点を整理しておく。

引用終了
 
◆香川県の仁尾町(現、三豊市)で行われた太陽熱発電は、どうやら無残な結果に終わったようだ。
だいたい塵が積れば、太陽の光を受けられる面積が減るのは当然である。 しかも、日本でどんなに晴れが多い地域だろうが、地球は回る限り 一部の白夜のある地域を除いて 夜が来ない日はない。
 太陽光を受けようとしたら、パネルに塵が積もり反射率が悪くなり研鑽通りの出力を得ることは出来ず、しかも雨も少なく、集光面に積った塵は洗い流されることがなかった かと言って雨が降ると発電が出来ない。
  これだけで欠陥であり、太陽光発電で石油の代わりにしようとする発想自体に無理がある。
 反原発を唱えながら、太陽光発電をはじめとした「自然エネルギー信者」は現実を見なさい。 あなた方は何がしたいのですか? 

 
風力発電の特徴
・発電は(風任せ)
・風力発電の巨大風車を作るのにも、石油なくしてつくることなど出来ないから 石油代替エネルギーとして無意味である。
 風力発電については、反対する人も増えたと思うので、後回しにして、今注目されている太陽光発電の馬鹿さ加減の方に力を入れるつもりである。



【買ってはいけない・・・・原発・火力の汚い電気】◆  本当にそう思うのなら、実行して欲しい。
火力発電所から供給される電気を一切使わず、 風力発電の巨大風車・太陽光発電のソーラーパネルで発電された電気だけで過ごして (皆さん私は、自然エネルギーの電気だけで過ごしています。 原発も火力もいりません。)と皆のお手本になればいいのに。
なぜ実行しない?
 もしかしたら、自然エネルギー推進派は、「自然エネルギーを!」と叫ぶことが目的ではないですよね?
  この記事は、これからも更新していく。
本当の原発根絶の足手まといになる自然エネルギー信者も決して放置出来ないので

 自然エネルギーは、利用効率が低いだけなので、「反原発を主張しながら自然エネルギーを推進」するだけでは、原発推進派に勝ち目はなく、逆に原発推進派をつけあがらせるだけである。
 
 この記事は、まだまだ更新の必要がある。

2011/03/23 00:20原子力ページ上部へ▲
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