スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(火力発電)があるので、原発なんかなくても困りません。

◆原発なんかなくても困らないのに、なぜ原発推進派どもはそこまで原子力発電推進に必死なんでしょうかね?
そんなに、日本列島を放射性廃棄物で汚染したいのでしょうか?
 あなたらは、愛国者ではなく、ただの(愛政府者)です。
 君が代強制に反対したら、日本から出ていけ! と言う暇があれば、放射性廃棄物発生を推進するあなた達が日本から出て行くべきです。  自分は、今の日本政府に対しては、愛国心はありませんが、日本の国土には、愛国心を持っています。


<原発廃止論者はもちろん代替案を考えてあるんだろ?書いてみろよ
 ◆ありますね。 火力発電が 原発を止めたら停電するという脅しは辞めてくださいね。
 原発の為に休止させている火力発電を稼働させたら原発全廃しても困りません。
 原発の為に火力発電を休止させているという証拠となる情報源をいくつか貼りましょう。


(引用開始)
*+*+ 毎日jp 2009/06/13[04:57] +*+*
http://mainichi.jp/select/science/news/20090613k0000m040143000c.html

中部電力は12日、浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)に5基ある原子炉のうち唯一稼働している
3号機を、14日から定期検査のため停止させると発表した。浜岡の全面停止は
02年12月以来。中電は夏場の電力需要に備え、予備の火力発電所を稼働させることを決めた。

浜岡は中電が持つ唯一の原発で、08年度は中電の発電量全体の17%を占めた。
しかし1、2号機は廃炉予定で今年1月に運転を終了。5号機は定期検査中の昨年11月と
12月に、4号機は今年5月にタービン内の水素濃度が上がる異常が見つかり停止している。
中電は4、5号機の運転を7月中に再開させる意向だが、再開までの数週間、浜岡からの
電力供給は完全に止まる。3号機の定期検査は約3カ月かかる見通し。

中電は12日、三田敏雄社長を本部長とする「電力需給対策本部」を設置。休止中だった
武豊火力発電所(愛知県武豊町)2号機と、知多第2火力発電所(同県知多市)2号機の
二つあるタービンの片方を、7月上旬までに再稼働させることを決めた。他の発電所でも
点検時期を延ばすなどの対策をとるため「電力供給に心配はない」としている。

しかし火力発電の稼働で石油などの消費量が増えるため、営業利益は4、5号機の再開が
1日遅れるごとに4億円弱減るという。
(引用終了)

 (引用開始
原発がなかったら不便な昔に逆もどり?!
03年、電気の消費がアップする夏季に、東京電力の原発17基がすべて止まりました。でも、首都圏は停電になりませんでしたよね。「電力の約3割は原発から」と言われているのに、なぜでしょう?実は「電力の約3割が原発」というのは、使える火力発電所などを休ませ、原発を優先的に動かしていることの結果なのです。およそ一年に一度、燃料を入れ替えるために原発の運転を停止し、その間、予備の火力発電所を稼動させていますが、03年の夏季は、この予備の火力発電所を動かすことなどで電力をまかなえたわけです。冷夏だったとはいえ、原発に頼らなくても停電にならなかったということは事実です。猛暑の年であっても、原発抜きの発電で電気が足りなくなる事態は、毎年、真夏のほんの数日間の数時間だけなのです。
引用終了
 
◆しかし(わざわざ原発の為)に火力発電を休止させていると指摘しても、連中は、「温暖化対策」「石油高騰」「資源の少ない日本」を口実に反論してくるので、これらの反論には、後に答えるとして、原発の為に火力発電を休止させている証拠となる情報源を貼る続きをしよう。


引用開始
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1622445.article.html
2010年04月27日更新

かつてエース、いま休眠 唐津火力発電所が停止6年
 佐賀県唐津市にある九州電力の石油火力発電所(2基、計87・5万キロワット)が運転を停止してから6年が過ぎた。石油を使った発電がコスト高のためだが、緊急時の予備電源としての役目があるため「休止」している。年間維持費は数億円で、唐津市に多額の固定資産税収入をもたらす施設だが、海辺の一等地にあるため、施設内の一部開放や撤去を求める声もある。原子力の隆盛や温暖化対策など「発電事情」が変化する中で、石油の発電所は微妙な立場にいる。


 発電所は1967年、二夕子地区の海辺に開設。71年に2号機、73年に3号機が稼働した。当初は主要電源だったが、玄海原発の稼働や石油ショックによる原油高騰で、80年代後半以降は夏場のピーク時に不足電力を供給する〝期間稼働〟状態になり、1号機は99年に廃止、2004年に2、3号機も休止した。

 火力発電の燃料には石炭や天然ガスもあるが、石炭は価格が安定、天然ガスは石油より二酸化炭素排出量が少ないメリットがあり、休止では石油が矢面に立った。九電は3月、苅田発電所新2号機(福岡県苅田町)と大分発電所1、2号機(大分市)を2012年度までに廃止し、石炭と天然ガスに移行する方針を打ち出したが、唐津は予備電源として存続することになった。

 休止状態の唐津には、今も5人が常駐し、年間維持費は数億円。19年度には国内最大級の出力159万キロワットの鹿児島・川内原発3号機が稼働して電力供給力にさらに余裕ができるため、緊急時の電源としての存在意義もますます薄れる。今後は「一年一年、情勢を見ながら存続か否かを判断する」(九電広報部)という。

 維持費の中には唐津市への固定資産税もある。唐津市も九電も額は明らかにしていないが、22万平方メートルという広さは相当な額になっている。発電停止で電源立地交付金はなくなったが、今も市財政には〝貢献〟している。

 エネルギー事情の変化で、ただでさえ存廃の矢面に立つ石油発電所だが、唐津の海の一等地にあることも立場を微妙にしている。近くにはヨットハーバーやフェリーターミナルもあり、昨夏はヨット世界選手権もあった。港で活動する市民団体関係者は「海を感じることができる一番いい場所にある。敷地内に市民が出入りできるような方法など撤去を含めて検討してほしい」と話す。

引用終了



引用開始
横須賀火力発電所10基すべてを停止
 横須賀市久里浜の東京電力横須賀火力発電所は31日、1日から発電設備6基の運転を停止すると発表した。これで同発電所の発電設備10基すべてが運転を停止したことになる。

 経済の悪化による電力需要の低迷と、新潟県中越沖地震で運転を停止していた柏崎刈羽原子力発電所の一部が復旧し、横須賀火力発電所の発電量を賄えるようになったのが理由という。

 東京湾に臨む同発電所は広さ約84万平方メートル。1960年に1号機が運転を開始し、最盛期の70年度には、8基の発電量が164億8000万キロ・ワット時を記録したが、2001年以降に4基が運転を停止し、うち2基が廃止となった。

 管轄する東電西火力事業所(横浜市)によると、発電所はいつでも運転を再開できる状態で維持されるが、100人余の職員は段階的に減らすことになるという。

(2010年4月1日 読売新聞)
引用終了

引用開始
http://j.people.com.cn/94475/7000446.html
小型火力発電設備の運転停止、第3四半期までに1000万キロワット
 中国エネルギー局が開いた「2010年全国電力業界淘汰落後生産力工作会議」で、同局と26省(自治区、直轄市)人民政府は「2010年小型火力発電プラント運転停止責任書」を取り交わした。今回の会議は国務院の要請を実行し、今年の第3四半期までに1000万キロワット分の小型火力発電プラントの運転を停止するという目標実現に向けた重要な会議だった。「中国能源報」が25日伝えた。

 国家発展開発委員会副主任で国家エネルギー局局長の張国宝氏は「今年に入って全国で小型火力発電プラント411万キロワットの運転を停止した。第11次5カ年計画期間中に運転を停止した量は6417万キロワットに達する」と語った。新たな計画によると、第11次5カ年計画期間中に全国で7000万キロワットを上回る小型火力発電プランが運転を停止。この量を大型プラントで発電すれば、毎年石炭8100万トンの節約、二酸化硫黄140万トン、二酸化炭素1億6400万トンの削減につながり、それぞれ05年に比べ2.6%、5.5%、3.2%の減少となる。(編集KA)

 「人民網日本語版」2010年5月26日
引用終了

▲日本ではなく中国の事情だが、中国の石炭火力発電は、大気汚染が酷いからと言って高レベル放射性廃棄物を増やすことは間違っている。
 関連過去記事
・中国の火力発電は、石炭が主で、大気汚染に悩まされているからと言って(原子力発電)に移行するのは、逆効果である。

・仮に(事故が起こらなかった)としても

引用開始

東新潟火力発電所港1号機の長期計画停止について
平成22年 4月30日
 当社は、東新潟火力発電所港1号機について、本日をもって長期計画停止といたしました。
 東新潟火力発電所港1号機については、当社の平成22年度供給計画において、電力需給の状況や設備の経年度合い、経済性などを総合的に勘案し、本年4月から長期計画停止を計画していたものです。
<東新潟火力発電所の概要>
〇所在地
   新潟県北蒲原郡聖籠町東港一丁目1番地155
〇出力、運転開始年月および燃料種別
出力 運転開始年月 燃料種別
1号機 60万kW 昭和52年4月 天然ガス・LNG・重油・原油
2号機 60万kW 昭和58年6月 〃
3号系列 109万kW 昭和59年12月(半量)
昭和60年10月 LNG
4号系列 161万kW 平成11年7月 (半量)
平成18年12月 〃
港1号機 35万kW 昭和47年11月 LNG・重油
港2号機 35万kW 昭和50年11月 〃
以上
引用終了
2011/03/24 17:20原子力ページ上部へ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。