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軽率で理性のない(サルコジ)

<688 ■サルコジ「(脱原発は)軽率で理性のない選択だ
原発の安全性をどう高めるかを考えた方が建設的かと思います。
あとああいったデモは左翼が絡む可能性があるのででない方がよいかと
あ 2011-06-04 01:15:42 [コメント記入欄を表示]


原発の安全性を向上させるべき?

 石油を湯水のように使い鉛やコンクリートによる遮蔽を強化するしかないのだが!
そんなに石油があるのなら、「石油枯渇」に備えたはずの原発は、要らないではないか!

毎年溜まる一方の放射性廃棄物を事故なしに半永久的に保管するというようなことが、誰にできる?というのか!

■ええ加減にせえよ!! 放射能被爆テロリストが!!!

 では、サルコジは石油がなくなったら 
 ・どうやって高レベル放射性廃棄物を管理するつもりだ!
一度地下300メートル以上深くほってしまえば大丈夫?

 鳥取県西部地震のように活断層のない場所でも地震が起こると言っても
 確かにフランスは、日本よりも地震は少ないのかもしれない。

しかし、自然の事は、分からないことだらけでフランスでもいずれ巨大地震が発生するかもしれない。


(引用開始)
<フランスの地震
May 23, 2004, 11:05 pm


よくフランス人が日本について、「日本なんて危険すぎて住むところじゃない。」と言う声も聞きます。

ではヨーロッパ大陸、フランスは地震が起こらなくて安全なところなのでしょうか。同じヨーロッパでもイタリアは火山、地震と日本とよく似ていますよね。では今からフランスについて探っていきましょう。
 
フランスでも実は平均2年に1度の割合でマグニチュード5以上の地震が起きているのですが、被害が微少に止まるのに甘んじて建設規制が厳守されない傾向にあるという。

フランスでは山地の東部、南部で地震が発生しやすいといわれ、2004年2月23日にフランス東部ブザンソンで起きたマグニチュード 5.1の地震では周辺の40県で揺れが感じられました。このため2万世帯が停電に見舞われ、一部の建物に亀裂が生じましたが、負傷者は出なかったということで す。

(引用終了)

 日本の鳥取県西部地震地震空白域と言われる場所で発生した。

<No.601 (2011/05/10)
浜岡原発だけの停止の妥当性は?


 フランスでもいつ巨大地震が発生して、ラ・アーグ再処理工場を直撃するか分からない。

 更に、百歩譲って地震が起こらないとしても、放射性廃棄物を地下300メートル以上深く埋めて、24000年も放射能が地上に漏れ出さないと言う保証はない 

 地球の各地では 地殻変動 が起こっている

 何万年もの歳月の間には、地球には、様々な変化があっても全然おかしくない。
よって、サルコジは、「オレ達が生きている間さえ贅沢出来たら子孫が放射能で被爆しようが知ったこっちゃない」と言う 危険思想であり、 サルコジは、政治の世界から永久追放しなければならない。
 サルコジを当選させやがった フランス国民も捨てたものだな フランスも「民意の低い国」らしい!

 もちろん人種差別には、反対であり  フランスにも良心が残っている人がいることを信じたい。
2011/06/05 15:50原子力ページ上部へ▲
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