スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「京都府児童ポルノの規制に関する条例(仮称)(案)」のパブコメをぎりぎりで出した

今日(12日)で締め切りの「京都府児童ポルノの規制に関する条例(仮称)(案)」へのパブコメを今日ギリギリで出した。

↓ 以下出した意見

 

実住所

 

実名

 

今年の3月に手紙を5月に電子メールを送った者です。あれだけ問題点を指摘したにも関わらず 結局山田知事の本質は変わっていないので、もしかしたら山田知事は「本当に子供を守りたいのではなく、規制をつくることが目的なのではないか?」という疑いを持つようになりました。

 

 

本気で18歳未満を守りたいのであれば、この条例を議論する前に 国に対して被害者なき犯罪を生み出す現行の児童ポルノ禁止法の問題点を改善するように国に声を挙げるべきです。

↑3月に手紙を出したとき私はこのように述べました。

にも関わらず私の提案は、無視されたようで現行の児童ポルノ禁止法でも問題があるのに、京都府は、「規制範囲拡大」のことしか考えておりません。

 なぜでしょうか? 

真の意味で「児童を守る」ことは、京都府にとって利益にならないのでしょうか?

↑ 本当に、児童を守りたいのであれば、現行の児童ポルノ禁止法により自分のヌードを撮影した18歳未満の女子高生が「児童を守るはずの法律で児童を社会風紀で取り締まる」ことに憤りを感じるはずなのに、なぜ、「規制範囲の拡大」しか思いつかないのでしょうか?

 

 今からでも京都府は、18歳未満の立場に立って考えて 18歳未満がヌードモデルになって世間に白い目で見られないような慣用的な社会を目指してください。

 ↑

ここまで言ってもまだ「規制範囲拡大」路線しか考えていないのであれば、京都府は、「児童を政治利用しているだけ」であると断言させていただきます。

 

 

 

それではこれから京都府が本条例を正当化する口実のおかしさについて指摘をさせていただきます。

(出典:http://www.pref.kyoto.jp/seisho/resources/1309827428947.pdfより  )

 

児童ポルノは、児童の性的虐待の記録であり、児童に対する人権侵害です。

いったん児童ポルノが流通すれば、その回収は事実上不可能であり、被害児童

等の苦しみは、親しい者を巻き込み将来にわたって続くことになります。

 

 ■「児童ポルノは一度流出してしまうと児童は、障害にわたって苦しみ続ける」という風な慣用句は、あちらこちらで使いまわされていますが、科学的根拠がありません。

 

 はっきり言わせていただくと私個人としては、子供の頃の裸写真をばらまかれるよりも成人した最近の毛深い裸写真をインターネットでばらまかれた方がはるかに傷つきます。

 

 

 京都府には、ぜひ 「科学的根拠のない」使いまわしの慣用句で規制を正当化することをやめていただくようにお願い申し上げます。

 

 現行の児童ポルノ禁止法にも「被害者なき犯罪」を生み出す規制が含まれていると3月の時点でも、主張させていただきましたが、なぜ理解されないのでしょうか?

 

 本当に児童(18歳未満)を守るというのであれば、自分のヌードを撮影した女子高生が社会的抹殺されないように、児童ポルノ禁止法を「親告制」にするように国に声を挙げるなど なぜ「本当の意味での改正」が思いつかないのでしょうか?

 

 <現在、児童ポルノの提供を目的とする所持等が法律で禁止されていますが、

京都府を含め全国で児童ポルノ事犯が増加傾向にあり、極めて憂慮すべき状況

にあります。

  

< <米国>児童ポルノ史上最大サイト摘発 各国の72人訴追へ

毎日新聞 84()1034分配信

 

<児童ポルノ摘発、前年比4割増 過去最悪を3年連続更新
http://www.asahi.com/national/update/0224/TKY201102240222.html
<児童ポルノ被害、過去最多 教育関係者の摘発24件 
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011022401000224.html

■確かに児童ポルノ禁止法違反の摘発が増えたことは事実ですが、児童ポルノ禁止法違反で逮捕される事例は、殆どが「被害者なき犯罪」ばかりです。

 

 日本に児童ポルノ禁止法がまだなかった頃、18歳未満のヌード写真が合法的に販売されていました。

  18歳未満本人の意思によるヌード写真や大阪府で規制されてしまったジュニアアイドルを規制することが「児童を守る」ことになる科学的根拠は、何でしょうか?

 

 定番の18歳未満は、「判断力がないから将来後悔する」 という使いまわしの慣用句は、やめていただくようお願い申し上げます。

 

 3月の手紙でも前述しましたが、自分のヌードや着エロに関して誇りに思っている「18歳未満の意思」を尊重することが重要です。

 

  (http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2415782/3112070 より引用開始  一部省略)
少女ヌード写真を表紙に掲載の豪アート誌、国内で論議の的に
2008
0709 15:20 発信地:シドニー/オーストラリア

6
歳の少女のヌード写真を表紙に用いたことで、国内政治家や児童保護団体から非難を浴びている。

野党・自由党のブレンダン・ネルソン(Brendan Nelson)党首もラッド首相に賛同し、表紙写真を「弁護の余地のないもので、社会に対する冒涜(ぼうとく)行為だ」と評した。

児童保護団体のへティ・ジョンストン(Hetty Johnston)氏は、「こうした写真は児童の性的な搾取」だとして、展示、販売、公開を目的に児童の裸を撮影することを禁止する新法の制定を求めている。「法律で明確にする必要がある。

 表紙を飾った少女、オリンピア・ネルソン(Olympia Nelson)ちゃん(11)は、母親でもあるカメラマン、Polixeni Papapetrouさんが2003年に撮影した問題の写真をとても誇りにしており、ラッド首相の言葉には「本当に傷ついた」と語る。

引用終了

 

引用開始http://022.holidayblog.jp/?p=2876 より)
2007.10.20(


“U-15”の売れっ子・中井ゆかりが挑発!「黙れ! 警察!! Tバックをはいて何故悪い」①
「警察は、いい加減、黙っていてほしい」
“児童ポルノ”で、ビデオ会社の担当プロデューサーが逮捕されたショックを隠し切れない15歳の中井ゆかりが、警察に不快感を露にした。
東京・新宿のロフトプラスワンで行われた“悪役出版プロデューサー”高須基仁のイベントでの噺だ。
「Tパックをつけて何が悪いのかわからない。文句をつけられる理由もない。はきたいものもはけない世の中にしたいわけ!? 冗談じゃないわ」

引用終了

 ■再び2つの事例を紹介させていただきましたが、少女本人の意思によるヌードや着エロが人権侵害になるという科学的根拠は一切ありません。

 

ヌードモデルにもジュニアアイドルモデルにもなりたくない少女に無理やり撮影を強要することだけが、「人権侵害」なのであり、これらの事例は、脅迫や暴行罪、傷害罪等、場合によっては、強姦罪や強制わいせつ罪などの「被害者のいる犯罪を取り締まる法律」だけで対処すれば良いだけのことであり、 18歳未満本人の意思によるヌードや着エロを規制することは、「被害者なき犯罪」を生み出すだけであり、18歳未満を保護することになりません。 

 

<また、京都は、日本を代表する国際的な文化都市として、外国人観光客や修

学旅行生をはじめ多くの人々が訪れる場所であり、京都の思いやりを基本とし

たこころ豊かな文化を守り、何よりも日本の歴史と文化の中心地としての責任

を果たすためにも、率先して「児童ポルノを絶対に許さない」という決意を示

していく必要があります。

■性的暴行や売春強要などを記録した児童ポルノだけが人権侵害記録なのであり、現行の児童ポルノ禁止法で規制されている自分の意思による18歳未満のヌードも一緒くたにすべきではありません。

 また、京都府は、「18歳未満が性行為をしている画像等」を廃棄命令処分対象にしようとしていますが、児童ポルノと言っても前述した性的暴行や売春強要などの真の意味での人権侵害記録に限らず、今現在成人を迎えた人が自分が18歳未満の頃恋人と性行為をした記録で、成人を迎えた本人が被害とも思っていない恋人との過去の記録だろうが、「廃棄しないと罰金を徴収されたり投獄される」ことを意味してしまいますが、今現在、成人を迎えた人が被害とも思っていない過去恋人との性行為をする記録を廃棄しないと処罰されてしまう妥当性は、何でしょうか?

 ■結局は、人権侵害を取り締まるのではなく、「単に18歳未満の性的な画像」が存在することが許せないという「社会風紀を取り締まるだけの条例」であることを意味してしまいます。

 

■京都は、日本を代表する国際的な文化都市として?

 何度も言いますが、現行の児童ポルノ禁止法も「被害者なき犯罪」を生み出しているのに、更に無駄な罰則をつくるだけの条例が、なぜ「京都の思いやりを基本としたこころ豊かな文化を守る」ことになるのでしょうか

 

 児童ポルノ禁止法が規制されていなかった頃の日本では、18歳未満のヌードが合法的に販売されていたことも前述しましたが、京都府の理屈だと児童ポルノ禁止法が施行されていない頃に少女ヌードを撮影していたという(清岡純子氏)は、過去に児童虐待を行っていたということを意味してしまいます。

 

(清岡純子氏が関係していた作品の一例)

尼寺  (毎日新聞社) 1967

1978年 「聖少女・清岡純子写真展」開催

(主催/報知新聞社・後援/読売新聞社 協賛/フジアート出版)

1979年 「野菊のような少女・清岡純子写真展」開催

(主催/報知新聞社・後援/読売新聞社 協賛/フジアート出版他)

1980年 「犬と少女・清岡純子写真展」開催

(主催/読売新聞西部本社・協賛/フジアート出版)

 

 ■現行の児童ポルノ禁止法もおかしいのに、更に「被害者なき犯罪を生み出す規制範囲を拡大することだけ」しか考えないのであれば、京都府は、本当に児童を守りたいのではなく「児童を政治利用」しているだけであることを意味してしまいます。

 

 

Q4 罰則が適用される児童ポルノ(電磁的記録を含む )について、その対象

児童の年齢を「13歳未満」に限定したのはなぜですか?

 

A4 13歳未満の児童(幼児、小学生)に限定したのは、判断能力が未熟であ

ること、また、社会通念上も保護者の全面的な保護監督下にあることから、性

的対象として扱われることを防止する必要性が高いからです。

また、13歳未満の児童との性交は、刑法上、合意があっても「強姦」とみ

なされるなど、既に法律による規制対象となっていることから、違法性が高い

13歳未満の児童が写っている児童ポルノについては、条例において直接罰則

を科すこととするものです。

 

■13歳未満が、判断能力が未熟であるという科学的根拠は、何でしょうか?

 単に「みんなが言っているから」そう言っているだけではないでしょうか?

 若年者の性行為を規制するのであれば、「健康の観点」で規制の是非について考えるべきです。

 判断力が未熟だから性行為を規制すると言いますが、「知能に障害を持って判断力が子供並みの成人」は、合法的に性行為をして結婚して子供をつくることが出来る以上 「判断力がないから性行為を規制することが人権保護になる」という理屈は成り立っていないことを意味します。

 もちろん、判断力が子供並みでも、成人と子供は、身体の出来が違い「本番を伴う性行為に対する耐性」に差があるので、「判断力は一緒でも子供と大人を一緒にするな」 というのなら、理解は出来ますが

 

 児童ポルノは、「人権侵害の記録だから所持規制せよ」と言う理屈なら、カメラが捉えた衝撃画像などの事件被害者を映している映像も、2004年に発生したロシア学校占拠事件の被害者である上半身裸の少女の画像や、ピューリッツァー賞を獲得したベトナム戦争で全裸で逃げ惑う当時9歳の少女キム・フックを撮影した写真は児童への人権侵害を映した記録だから所持者は、人権を侵害しているとして処罰されなければならなくなります。

 

児童ポルノ条例に対する問題点の指摘は、今回はここまでとしますが、山田知事は、本当に 子供を守りたいのであれば、原発の根絶を主張するようお願い申し上げます。

原発を正当化する口実も聞き飽きました。

 石油がなくなるから原発?

↑ 石油がなくなると昔から言っていますが、一向になくなりませんし、石油がなくなるのが事実でもウランもいつかは、なくなります。

石油がなくなるから原発を という人は、「永久機関」でも発明されるつもりなのでしょうか?

 更に原発も石油がないと成り立ちません。

 原子力発電所を建設するのにも石油がないと成り立ちませんし、ウラン鉱山でウランを掘るのにも「石油で動く建設機械」がないと成り立ちません。

 ↑これに対して私は、一度四国電力様に対して「MOX燃料注入は迷惑」なので辞めるよう一度電話をさせていただいたとき四国電力様は、「ウランは石油に比べてエネルギーが桁違いだから節約になる」という風に反論されました。

 確かに「1グラムのウラン235は石油2トン分」に相当するというのは事実でしょう。

 しかし、それは、事実でも原発推進派の方々は「1グラムのウラン235を手に入れるのにどれくらいの石油が必要」なのか?という説明をしてくれません。

 更に、原発は事故を起こさなくても、普通に稼働させるだけで必ず「高レベル放射性廃棄物」を発生してしまい子孫を放射能汚染で脅かしたくないのであれば、「事故を起こす起こさない以前」に原発は、根絶する以外に方法はありません。

 「原発に反対なら代替案を出せ」という反論に対しては、「火力発電」があるので原発はいりません。 と言わせていただきます。

 火力はシーオーツーが温暖化がと言いますが、前述したように原発も石油がないと成り立たないので、「高レベル放射性廃棄物を出さない火力発電の方がはるかにまし」です。

 また、地球温暖化に関しても環境省は、100年間で0.7℃も上昇したことは過去に前例がないと言いますが、更に過去をさかのぼれば数十年間で気温が7℃も変化したことがあるという「観測的事実」からすると100年間で0.7℃の気温の上昇は、「普通の出来ごと」でしかありません。

 

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/stop2008/26-27.pdf より)

<ここ100年程度の温度上昇は0.7度という大きさですが、この温度上昇分では自然界から二酸化炭素の放出が起こるほどには至りません。ここ最近の急激な濃度増加を引き起こしたのは、人間が化石燃料を燃やして二酸化炭素を大気中に放出した結果です。

 

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/stop2008/26-27.pdf より)

<最後に示した図は、ダンスガード・サイクル(Dansgaard-Oeschger Oscillation)と呼ばれる気温変動サイクルの記録を示しています。多田(多田隆治:プルームテクトニクスと全地球史解読所収「ダンスガード・サイクル」)は次のように述べています。

・・・わずか10年前後の間におこる急激な温暖化,徐々に寒冷化しつつも数百年~数千年間継続する温暖期(亜間氷期と呼ばれる),数十年の間におこる急激な寒冷化、数百年~数千年間継続する寒冷期の繰り返しで特徴づ付けられ,その振幅は気温で表すと7℃以上に及ぶ(図1)。

以上幾つかの事実を紹介しましたが、過去の歴史的な事実からは気温は常態として急激な変動を示しているのです。0.6/100年は過去の記録に比べるとまったく普通の出来事でしかありません。証拠2は事実によって完全に否定されているのです。

 

 原発は石油代替にもならず高レベル放射性廃棄物が、無害になるまで百万年かかるとも言われています。 

 私は、素人なので詳しくないのですが、プルトニウム239の「半減期」は、(24100年)と言われ半減期でこれなので、十万年以上かかってもおかしくないのは、事実と言えるでしょう。

 それならば、原発を根絶することが子供や子孫を守ることになると断言します。

 

以上、述べたように児童ポルノ条例は、「被害者なき犯罪を増やすだけであり」子供を守りたいのであれば、原発を廃止するよう国に声を挙げていただくようお願い申し上げます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。