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自分も昨年(2010年)から自分の部屋では、エアコン冷房を使っていない

 自分は、大の暑がりである。 一昨年(2009年)までは、エアコンの冷房をガンガン使っていた。
この年(2009年)は、雨が多く冷夏だったのにも関わらず
 自分がエアコンを使っていた頃の感想は、最初は、28℃にするなど少しでも省エネを心がけていたが、やがてもの足りなくなり、25℃以下に下げるような使い方をしており、寝るときも付けていた。
 
 2008年期間工の仕事で寮生活をしていた時は、当然のように遠慮なくエアコンを使っていた。
2交代勤務であり、特に夜勤のときは、昼間寝るしかないのだが、あんなに暑い昼間は、エアコンに頼らないと寝られない。
 2005年の春から2007年の8月上旬まで派遣の仕事で愛知県の会社に住んでいたときもエアコンが壊れていたせいで昼間ろくに寝られず、夜勤で物凄く眠かったときは、拷問そのものだった。 「今思えば夜勤で眠いときは、「夜勤の昼休み」なにも食べず携帯目覚ましを設定して時間の限り仮眠すべきだったと後悔している。」

 
 昨年(2010年)から自分の部屋では、エアコンを使っていない。 (扇風機は、一日中付けている。)
ちょうど昨年の夏は、無職で仕事をしていなかったので、こんなズボラで暑がりの自分でもエアコンなしでどこまで、いけるか自分を試す良い機会だと個人的には、思った。
 なぜ、あんな無謀?な挑戦をしたのだろうか?

きっかけは、リンク先の記事を読んでからである。

<エアコン
2009-09-13 00:14
http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-430.html


どうせ挫折して昨年(2009年)のようにエアコンをガンガン使うだろうと思っていた。
 6月湿気が多く暑かった。 しかし、部屋の窓を開け通路のドアを開けて「予断余談だがソロ活動をするときは、時々通路を通る家族に見られないようにドアを閉めるので、非常に暑かった。」 扇風機の風を浴びなんとか寝ることが出来た。 
 7月も非常に暑かった。 8月、とんでもなく暑かった。 あんまりにも暑いので首に氷入りのタオルを巻いて部屋の窓、ドアを開けて扇風機の風でなんとか寝ることが出来た。
 ↑昨年の夏(2010年の夏)の特徴 
それは、 熱帯夜が多かったことである。 
 8月の終わり頃、ようやく夜は、涼しくなって来て、大分楽になってきたが、9月に入ってから再び熱帯夜の日があったような気がする。「うろ覚え」
 ↑
このようにして、非常に暑苦しい2010年の夏を自分の部屋では、エアコンなしで無事乗り切ることが出来た。

 
 当然、家族は、エアコン冷房を使っており、家族の介護を手伝いに家族の部屋に入ったとき「その家族は、頸椎損傷により体温調整が出来ないので、エアコンに頼らざるを得ない。 」 は、物凄く涼しくて気持ち良く感じた。

 そして、今年2011年の夏がやってきた。
今年は、昨年に比べたら大分暑さが和らいだような気がするけど、今年は、昨年と違い短時間でも一応仕事(午前中だけの仕事。 残業により午後を過ぎる場合もある。)をしているので、エアコンに頼りかねないと思っていたが、部屋のドアと窓を開けて扇風機をつけて寝たらなんとかいけた。 
 気温が高いだけでなく湿気も多く、雨もろくに降らず、熱帯夜も多かったあれほど暑苦しい2010年の夏を乗り越えた自分にとっては、今年の夏は、昨年より大分過ごしやすい
 
 昼間、現在解約している携帯電話カメラで、2009年の夏に川に独りで泳ぎに行ったときの水中動画を見ながら、水シャワーを浴びて川に行った気分を独りで味わうのも、暑い夏を乗り切るのに、役に立った。
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