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誰でもいいから殺したかった!?

 この記事では、誰でもいいから殺したかったという殺人犯よりも軽々しく最近信じられない犯罪が増えているとマスゴミの聞きかじりの情報で分かったように、ほざく連中への怒りを書く!
秋葉原、荒川沖、岡山、佐賀県バスジャック、大阪児童殺害事件など子供 
たちが起こした信じられない犯罪が増えて来ています。 
 
■信じられない犯罪が増えているという根拠は?
それで、ゲームが悪い!漫画が悪い! 最近の子供はすぐキレると言うマスゴミの聞きかじりで、最近の若者を叩く言説には、かなり切れそうになるのだが!!
 あのな! 増えたのは、犯罪ではなく犯罪報道が増えたんだよ!!!
 
「日本は平和な国ではなくなった」というのは何と比べてでしょうか?
2008/06/15 07:13
 
体感治安というものは、大半は、実体験ではなくマスゴミ報道によってもたらされるものである。
 つまり、「殺人件数が10000件で報道が100の国」よりも」「殺人件数が100件で報道が10000の国」の方が遥かに体感治安は悪く感じると言うことである!
これについては、犯罪不安社会 浜井浩一 芹沢一也 光文社新書 と言う著書でも書かれている。
 (犯罪不安社会51ページより引用開始
  実態と報道のギャップ
私が実施した調査で興味深い結果が二〇〇六年に得られた。この調査は全国を対象とした無作為抽出によって同年に実施されたものだが、二年前と比較した治安状況(犯罪の増減)について、回答者の居住地域と日本全体について同じ質問をしている。
 その結果を示したのが次頁の図13である。二年前と比較して、自分が住んでいる地域と日本全体で犯罪が増えていると思うかと聞いたところ、「とても増えた」と回答した者のうち、自分の住んでいる地域では三.八パーセントだったのに対して、日本全体では四九.八パーセントであった。
 これは回答者の多くが、「自分の周りでは治安はそれほど悪化していないが、日本のどこかでは治安が悪化している」と感じていることを表している。では、なぜこのようなことが起こるのであろうか。
 社会安全研究財団が行った〇一年の調査の結果によると、犯罪に遭う不安を感じる理由について尋ねた質問項目に対して、最も多かった回答が「テレビや新聞で犯罪の報道をよく見るから」の五四.一パーセントであった。
図13
図13 出典 2006年に筆者が実施した犯罪被害調査による
 これらを総合して考えると、人々の治安が悪化しているという認識は、「犯罪が増加している」「凶悪化している」「警察だけでは対応できない」といったメッセージを流し続けるマスコミの報道によって、大きな影響を受けていると考えられる。
引用終了
 
凶悪・殺人、被害者に関する新聞記事数及び殺人認知件数の推移
画像入手先:http://ameblo.jp/hiromiyasuhara/entry-10011113761.htmlより
つまり「少年犯罪」が急増したのではなくて、「少年犯罪報道爆発的に急増」したのが、原因である。
 下の青い線が殺人の認知件数である。「なぜ殺人を使うのかと言えば暗数が少ないから。」
中学生まではおとなしくていい子だった子供たちが何時のまにか、世間から 
落ちこぼれてしまって、気がついたら、インターネットにはまってしまい、インタ 
ーネットの世界からも無視されて、一人きりになってしまっている。 
 孤独感を味わっている子供たちが、親からも無視され、無視している気は 
親はなくてもつい、「何やっているんだ」「何時までごろごろしているんだ、働け」 
と言ってしまうと、子供は親からも、切り捨てられたと思ってしまう。 
 そして、孤独感から犯罪に走ってしまう。 
 中高生を持つ方には、子育てを考える上でも是非読んでいただきたい一冊 
です。 
犯罪者の子供を持たないためにお勧めです。
 
■自分は、まだ いいった という著書は、読んでいないが、おそらく著者は、現代の若者特有の事件だと言うのだろう。「未確認」
 治安悪化説に関しては、この本は全く読む価値はないだろう。
ただ、親子関係、思春期、青年期の心理等については、多少は勉強になりそうな気もする。 しかしやはり最近の若者はすぐキレるこれは、現代特有の事件と言うのは、許せない!
 秋葉原事件をゲームやネットのせいにして、マスゴミの聞きかじりの情報で、現代の若者を見下す大人には、憎しみを感じるけど、マスゴミによる一般人の洗脳を解くことも重要だと考える。