スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(鳥取県西部地震)から11年 チェルノブイリ、福島のような悲しみを拡大させないためにも「活断層がなくても地震は発生する」ということを忘れてはならない!

 チェルノブイリでは、原子炉から半径30kmの範囲や300kmもはなれた高汚染地域が永久に居住禁止となり、500もの村や町が消え、40万もの人びとが故郷を失うという悲しみが発生した。

 福島原発周辺もとても人の住める場所ではなくなってしまいおそれく今後何百年、もしかしたら何万年も人間が住めなくなってしまうだろう。 

 今から11年前の10月6日鳥取県西部地震が発生した。 この地震は、震度6強という強さだが幸い強さの割に死者が発生しなかったらしく、東日本大震災に比べたら世間の関心は、低いがチェルノブイリや福島のような悲しみを拡大させない為にも、鳥取県西部地震は、絶対に忘れてはならない重大な地震である。
 なぜかと言えば、この地震は、活断層の発見されていない場所で震度6強と言う建物が壊れ死者が出てもおかしくない程の強い地震が発生したからである。

 だから、個人的には、10月6日を「活断層がなくても地震が発生することを忘れてはならない日」にしたいと思うほどである。

 つまり、原発は、世界から根絶しないと次々と人間の住める場所が減っていくという悲しみを 拡大させないための日にしたいのである。

チェルノブイリ、福島のような自分たちの故郷を棄てなければならないという悲しみを拡大させないためにも 鳥取県西部地震は、絶対に忘れてはならない


 原発の安全基準が という議論は、辞めるべきである。
 なぜかと言えば 事故さえ起こさなければ原発を推進してもいいという考えは、人類自滅を推進するだけである。
四国電力よりmore_04a_5
出典;四国電力より

 本当に耳にタコが出来るほどしつこいが 原発は、事故が起こる怒らない以前に必ず高レベル放射性廃棄物が発生するのであり、人為的に放射能を消滅させる技術はなく 「放射能が消滅する方法は、ただ時間の経過を待つ」のみである。
 プルトニウム239の半減期は、24100年とも言われ約24000年経過しても放射能が消えるのではなくただ半減するのみであり、多分だが人体に無害になるほど弱まるのに何十万年もかかるだろう。

 人間の寿命は長くてせいぜい百数十年程度である。
 その人間の寿命を大幅に超える放射能のゴミを子孫に押し付ける奴が、環境保護とか綺麗事をほざくべきではない。
 そんな放射性廃棄物も地下に埋めてしまえば安心という考えは非常に甘く、活断層がなくても地震が発生するのだとすれば、今回の東日本大震災のような巨大地震が起これば、放射能が地上に漏れても全然おかしくない。

 それでも原発を推進する連中は、自分たちの一時的な利益の為なら、子孫が放射能汚染で苦しんでもいいという気違いでしかない!!
 自分は、絶対に人類自滅を防ぎたい。 その為には、世界から原発を根絶するしかない。
2011/10/06 19:56原子力ページ上部へ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。