FC2ブログ

6畳の部屋には、(6畳という広さ)の限界がある。

 日本の一般人は、自分の部屋が6畳以下(以下なので6畳も含む)という人が少なくないだろう。「自分の部屋が4畳半の人もいるはずである。」

 6畳の部屋に住んでいる人が、漫画、小説、CD、DVD等を買い続けていけば、当然部屋の居住空間は、狭まる一方である。
IMGP0023.jpg
IMGP0025.jpg
IMGP0020.jpg
IMGP0019.jpg

 物を買い続ける限り部屋は、狭くなるという意味で考えても、CDの売り上げが減っていくのは、自然的な流れであると考える。

 次々と新しい音楽が生まれる度に、多かれ少なかれ、自分の好きな音楽の数も蓄積されていくとも言える。
最近の曲は良くない)という声もちらほら聴くけど、今回は深入りはしない。

 自分個人は、最近の曲でも良いものは良いと言う考えだが、CDを買い続けていくと、多かれ少なかれ自分の6畳の部屋の居住空間は、狭くなる一方だし、世の中の殆どの人間が、音楽を聴くだけが趣味ではないので、更に、音楽以外の分野での新しい作品(新しい漫画、小説、DVDなど)を買い続けたらますます部屋は、狭くなるのは、当然である。

 好きな音楽、好きな映像などをなるべく場所を取らずに残すのに、有効なのが、パソコンはもちろんIPODのような小さいながらも1000曲以上もの音楽を収録出来るMP3プレイヤーやIPADのような一応持ち運びの出来るタブレット型コンピューターなどである。 PSPのようにゲームだけでなく、画像や動画を液晶画面で見ることの出来るゲーム機も素晴らしいと思う。

 CDは、12㎝もの大きさのある円盤でありながら、殆どが60分程度しか音楽が収録されていないし、DVDも12㎝も有りながら、約120分程度しか映像が入っていないのが、殆どである。「自分の知る限り」

 そして何よりCDやDVDのジャケットが無駄に場所を取る「無用の長物」だと思う。

 せっかく、IPODやIPADなどのように携帯も出来て、沢山の音楽や画像、映像を見ることの出来る素晴らしい機能を持った機器がある現代で、無駄に場所を取るCDの売り上げを増やさなければならない と言う音楽業界やマスコミの神経は、非現実的である。

 このまま部屋を狭めろ!と言うのか!
 せっかく、IPODやIPADなどの素晴らしい技術が発達してきたこの時代に!