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著作権について(基本)に戻ってから考えてみる

 ダウンロード処罰化については、8月の時点で知っていたし、最近は、残念ながら野田佳彦がTPP交渉に参加を表明してしまった。

 マスコミは、TPPについて主に農業や医療の改革の事しか報道していないと思われるが、(不快なので最近テレビのニュースを見ていないので曖昧な回答に)

 日本のTPP参加により著作権まで、アメリカから、非親告化を要求され創作物をつくる自由が脅かされることも懸念されている。 
 ↑これに関しては、テレビや新聞は、殆ど報道していないはずだ。

福井弁護士のネット著作権ここがポイント
TPPで日本の著作権は米国化するのか~保護期間延長、非親告罪化、法定損害賠償

・・・・・
2011/10/31 12:14

赤松健、同人作家に戸愚呂(弟)風の忠告「TPP導入でも自分は死なないと思っているのか?」
ニコニコニュース(オリジナル) 2011年11月13日(日)14時54分配信


 ◆当たり前だが、これは、自分にとっても死活問題である。
自分も漫画や音楽の作品を残したいからである。

 そこで、最近は、完全に素人丸出しで著作権について考える記事を書いてみた。

(万引き)と音楽を無料でダウンロードする行為は、(物理的)に意味が違う。

 ◆自分は、分かったように、音楽のDLを窃盗と同じとほざく連中に、頭に来てこのような記事を書いた。
このまま、インターネットのせいで、CDが売れなくなり、ダウンロード処罰化したらCD売り上げが回復すると言う迷信に基づいて、ますます罰則がつくられることが悔しくて仕方なく、もう完全に素人丸出しで、現在の著作権のおかしさについて、考えてみることにした。 

6畳の部屋には、(6畳という広さ)の限界がある。

紙の本は、素晴らしいけど、場所を取る。と言う問題を現代の技術で解決出来ないだろうか。

滅多に見ないけど捨てられない最も分かりやすいものは、(思い出の写真)

デジタルカメラも場所を取らずに、沢山の思い出を残すのに、素晴らしい機器である。

 ◆CDは場所を取る、DVDは場所を取る、紙の本は、「紙の本ならではの楽しさ」があるけど、場所を取るなどこれらの記事は、一見著作権について関係なさそうに見えるけど、全く無関係ではないと、断言する。
 なぜなら、CDを買いたくなくなる一例として、考えたかったからである。

 人の音楽を真似したり、人の漫画を真似しただけで、作者本人が、訴えなくても、警察や行政の判断で、著作権侵害が成り立ってしまう自由な作品づくりが出来なくなってしまう。世の中は、まっぴらごめんである。

 11月5日著作権非親告化についてネット検索してしらべていたら日本の著作権はなぜこんなに厳しいのかという書籍が発売されていたことを知った。
 2520円と高いので買おうかどうか迷ったけど、購入した。
IMGP0038.jpg

著作権について知ろうとすると、なじみのない法律用語がたくさん出てきて、つい難しいと敬遠してしまいがちであるが、実はインターネットサービスの進歩にともなって、著作権は非常に身近な問題になっている。それなのに、利益団体や権利者、法律家だけが法改正にかかわり、ユーザーは決まったことを守るだけという現状は決してよくない。私も著作権について関心を持ち始めたのはこの1年ほどで、これまでの態度を反省している。

 ↑紹介先のブログ記事のこの部分を読んで思った。
今まで相当もったいないことをしたのではないかと?
 もしかしたら今まで殆どの国民が著作権について考えないまま、どんどん著作権が厳しくされてしまっていたのだとしたら、相当もったいない!
 ◆そして、このまま人の漫画や音楽を参考にして、作品をつくっただけで、投獄されたり罰金を徴収される恐怖の世の中になったらますます悔しい。 
 本気で自分は、なんとかしたい   野田め!

 自分はまだこの本の中身は、読んでいない。(2011年11月15日4時頃時点)
しばらくは、完全に素人丸出しの素朴な疑問として著作権について考えてみたいと思い上記で紹介した著作権に関する記事を書いたのだけど、ブログでも書いたことだし、今日仕事が終わってから読む予定である。

 著作権については、無名の一知財政策ウォッチャーの独言というブログが、勉強になるけど、難しいカタカナ言葉が頻繁に出てきて、個人的には、分かりにくい。
 今まで著作権に関するパブコメを書くとき参考にさせてもらったけど、兎園さんの劣化コピーみたいな文章を送ってしまったこともある。
 
 だから自分は、著作権について予備知識のない人にも理解出来る説明の出来る人間になりたい。
著作権法の暴走をなんとかしたい!
 これからも記事を書く。
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