スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金を払って本を買うと言う行為には、(応援)の意味が込められている。

 原発や自然エネルギーの問題点について参考にするのによくお世話になっているホームページ環境問題を考えるの管理人近藤邦明さんは、これまで合計3冊の著書を不知火書房より発売している。
 著書の内容は、「並び順こそ違うものの」大体ホームページと重複している。
3冊目の『東電・福島第1原発事故 備忘録』に関しては、ホームページでも紹介されている通りほぼ全てホームページの記事の内容と同一である。 「まえがきだけ若干違う記事が書かれている。 本のサイズが大きくて本棚に縦置き出来なかったのは、とても残念である。」

 自分は、近藤さんの著書を2006年から今年に亘って3冊とも意識して新品で購入している。
IMGP0009.jpg
 本を買わなくても、ホームページで見ることの出来る情報なのに、なぜわざわざ金を出して本を買うのかと言えばそれは、応援の意味を込めているからである。 
 人類を自滅に追い込む原発の問題点をホームページや著書で指摘しているだけでなく、自然エネルギー推進の問題点を取り上げてくれていることに、応援と感謝の意味を込めてわざわざ新品で著書を購入したのである。 他にも自分は、これまで何回か原発や自然エネルギーについてmailで近藤さんに相談したら何度か親切に回答してくれたことへのお礼も込めている。

 今年知った小出先生こと小出裕章氏の著書も3冊購入しているが、これも応援の意味を込めて購入したのである。
 彼は、若い頃は、原子力に夢を抱いて原子力の道に進んだが実態を知ってから反原発派に転向して約40年間も一貫して原発に反対し続けている姿勢に敬意を表してわざわざ新品で著書を購入したのである。
IMGP0004.jpg
 小出先生の主張もYOUTUBEに投稿されている講演の内容と大体重複しているし、小出先生の主張をまとめたブログもあり、本を買わなくてもブログ記事をコピー用紙に印刷することも出来るけど、やはり著書を購入すると言うことは、持ち運びの出来る紙の本に主張をまとめてインターネットをしていない人に見る機会を与えるということでも有意義だと思うしやはり何より応援の意味が強い。

 個人的には、満席で会場に入れなかった人達にも語りかけてくれたことに最も感動した。

 この記事を書いている今気付いた!まさか先月の10月2日松山に来てくれていたとは?! せっかくの機会を逃してしまい大変後悔している。

放射能を噛みしめながら 1/10 小出裕章さん

1988年10月9日の収録の映像らしい
■小出先生が若くてびっくり! 顔にも声にも面影はあるけどやはり時の流れを感じてしまい、23年も過ぎたのに原発推進派の暴走を止められなかったという現実を思い知らされて悲しくもなる。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。