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自分も少し前まで「中国が攻めて来たらどうするんだ!」に反論出来なかった。

 自分は、アメリカ国家に不信感を募「つの」らせながらも、在日米軍基地の存続に関しては、「中国が攻めて来たらどうするんだ?」という理屈に対しては、何かがひっかかる!と思いながらも、少し前まで「反論の言葉」が見つからなかった。
 しかし、今なら言える。 

 在日米軍は、日本から出ていくべきである。
なぜなら日本を武力で守る事は、不可能だからである。

 日本には、動かぬ核弾頭、原発(原子力発電所)が54基もありこれではまるで(攻撃してください)と言わんばかりである。
原発54基の現状
(画像入手先:http://swansunayu.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/05/post_61f9.html


 日本を守りたいのであれば、まずは全ての原発を廃絶させることが重要である。

↑こんなことを言えば「似非愛国者ども」が次のような反論をしてくる。

・平和ボケしてる!
・確かに平和が理想だが、防衛の為の武力はやむを得ない

では、在日米軍は、本当に危険を冒してまで中国から日本を守ってくれるのだろうか?「確かに、アメリカの軍事力は世界最大かもしれないが、もし米中が戦争になった場合とても米軍が無傷で済むとは考えられない。」

 福島第1原発事故に関しても、アメリカ国防省は、米軍に原発の80キロ圏外に避難するように命令しており、とても危険を冒してまで中国から武力で守ってくれるとは考えられない。


米軍、福島原発80キロ圏内からの避難命令
2011年 3月 17日 8:07 JST


 ◆米軍は世界市場における米国の権益を守る軍隊であって、はじめから
日本を守ることを目的にしていないと考える。世界中に展開する米軍は常に米
国の権益を守るために働いている。

 ◆米軍は日本に基地を持っているから、米軍基地が危うくなるような攻撃に対し
ては反撃するだろうけど、日本国民を守る義理などないので日本を守らないと考える。

 ◆仮に、中国や北朝鮮が、在日米軍施設ではなく本気で日本を滅ぼしたいのならば、少数精鋭で日本各地の原子力関連施設を短時間で破壊すればそれで日本は終わりである。

 そうしたら、反撃すればいいんだよ?

全くおめでたいのは、似非愛国者の方らしいな!
 仮に日本各地の原子力関連施設が破壊された後、米軍様に土下座して反撃してもらったとしても、そのときは「時すでに遅し」であり日本国民の大半が放射能汚染で死亡したりガンや白血病で蝕まれてから反撃しても遅い


米軍様に媚びてさえいれば、日本を守ってくれると考える似非愛国者様は本当におめでたい人達だね。


参考記事
 No.296 (2007/10/03)
シリーズ・テロ特措法批判⑤

武力による日本の防衛は技術的に不可能


 国防族にとって、今回の事故によって日本の危機管理体制や原子力発電所の脆弱性が全世界に知れ渡ったことは、重大な国家的な危機であろう。冷静に考えれば、このように危険で脆弱なシステムを僻地の海岸線に50基以上も並べておいてこの国を外国の攻撃から守ることなど不可能であることが身にしみて判ったはずである。


 ◆原発推進米軍崇拝者どもに十分過ぎるほど反論になっている。
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