スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パンドラの箱を開けてしまった。と聞いて(連想)するもの

過去記事でもパンドラの箱の話題を話した。

 ◆今回は、パンドラの箱を開けてしまった。という類の話を初めて聞いたとき何を連想したのか独り言を語りたいと思う。

 いつ聞いたのだろうか?
 何かの本を読んだときだったような気がするし、インターネットを初めてからだったような気もする。
「はっきり思い出せない。」

 パンドラの箱を開けてしまった。と聞いたとき思いついたことは、ドラゴンクエストで宝箱を開けたらひとくいばこやミミックが現れることを思い出したし、ファイナルファンタジーでも宝箱を開けたら魔物が現れることも思い出した。

 また、ブレスオブファイア2で憎きハバルク神父を倒したとき、このまま扉の封印を竜にまかせ邪神が復活するのを待つのか?それとも扉の封印を解いて邪神を倒しに行くかという選択肢を迫られるとき、待つを選択したとき

リュウにとってそれはほんの一瞬の気の緩みであった。
だが、母竜1人で防ぐにはあまりにも悪は強大になりすぎていた・・・
もはやリュウの力をもってしてもすべてを飲み込む悪の力の前では為す術も無かった。
そして、世界の歴史は永遠に静止した・・・



という大量の恐ろしい魔物達が扉から出てきて世界は、魔物達に支配されてしまうという絵は、まさしく皆が抱いているパンドラの箱の災いの部分を彷彿「ほうふつ」とさせるものであった。
bof2nd15.jpg
出典:ブレスオブファイア2 SFC版より
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。