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今、我々日本国民が殺されそうな要因

2011年1月18日
 この記事を簡単にまとめると、既に都内でプルトニウムや中性子線が検出されたり、次の巨大地震は、いつ起こるか分からないにも関わらず政府は、せっかく停止した日本の原発を、再稼働させようと企んでいる ことが、我々日本人が政府に殺されようとしている要因である。
 次も想定外と言わせ て九州や四国が福島のようになってからでは遅い!
・昨年の出来事だが東京でプルトニウムや、中性子線が検出される。 「なんでこれで、騒ぎにならないんだ!」

東京で中性子線を検出―千葉ではウラン235を検出―大部分のガイガー計測器で検出は無理(エネニュース)

◆中性子と言えば1999年あの東海村の臨界事故で発生したものであり、物をを放射化させて、しかもコンクリートまで透過するらしく非常に恐ろしい。
 中性子が検出されたという根拠は、ウラン235が検出されウラン235は中性子を出すらしい と現時点では、解釈している。 「現在この記事は、走り書き状態なので、更に知識を身に付け次第この記事に追記するか新しく記事を書く予定。」

では、次の 我々日本国民が殺されそうな要因

・次の巨大地震は、いつ起こるか分からない。
 昨年の東日本大震災も突然襲来した。

政府御用の読売新聞でさえ

 日本列島は地震の活動期に入ったとされる。首都直下型や東海・東南海・南海の連動型巨大地震も確実にやってくる。 と述べている。

 ◆しかしもし今の状態で、玄海原発や、伊方原発に昨年の東日本大震災のような巨大地震や津波が直撃すれば、四国や九州もチェルノブイリのように何万年も人が住めない状態になってしまいかねない。

原発54基の現状(2012年1月14日現在)
出典;SAVE CHILD
 確かに、1月18日現在は、日本の原発は、5基しか稼働していないが国民の命よりも原発利権の方が大事な日本政府は、再稼働させようと企んでいる。



原発運転、最長で60年…例外延長1回20年
読売新聞 1月17日(火)19時38分配信





大飯原発3、4号機 耐性検査「妥当」…保安院、初判断へ



◆ストレステストと言っても、阪神淡路大震災並みの地震を人工的に起こして原発を直接揺らすものではないので、温暖化の数値シミュレーション並みに、情けない行為である。
 昨年の3月11日以前東電は、最大震度まで耐えられるとサイトでほざいていながら、いざ実際に震災が到来すると、東電の想定通りには、ならなかった。

 次、九州や四国で 政府の想定通りにならずに、四国や九州がチェルノブイリみたいになってからでは、遅いんだよ!!!
 だから、なにがなんでも日本の原発を廃絶しなければ、日本列島に人が住み続けることは、出来ない

 しかも原発は、事故を起こさなくても、必ず使用済み核燃料が発生するのであって、自分の後始末を自分でできないからと言って 使用済み核燃料をモンゴルに押し付けようとしやがって
2012/03/11 23:56原子力ページ上部へ▲