FC2ブログ

私たちは原発問題に関心があるけれど、沖縄の基地問題はよく分からない。原発問題について、全員が考えるというのは難しいのではないか?

原発の話をしたら友人から”特別扱い” 若者に広がる問題意識の温度差


「無関心の人がいたとしても、それが責められる問題でもない。私たちは原発問題に関心があるけれど、沖縄の基地問題はよく分からない。原発問題について、全員が考えるというのは難しいのではないか」




 ◆一理はある。
原発54基の現状(2012年1月14日現在)
出典;SAVE CHILD

だからこそ、動かぬ核弾頭原発を54基も並べておきながら、日本を外国の攻撃から武力で守ることは、不可能であり 今の日本は、まるで攻撃してください状態であるという現実を認識して、 在日米軍は、日本から出ていくことが重要である。



米軍、福島原発80キロ圏内からの避難命令
2011年 3月 17日 8:07 JST


 ◆アメリカ国防省は、米軍に対して福島の原発から、80キロ圏外への避難命令を出しており、その意味でも米軍は、日本を守らないと言える。
 それに、米軍は、アメリカ国家の国益の為に世界で活動しているのであって、米軍に日本国民を守る義理などない。

 だから、沖縄の基地問題と日本の原発問題も無関係ではないと言える。


関連過去記事
原発は、(負の防衛力)

核武装? いえいえ(核自滅の準備)の間違いです。

参考記事



原子炉とは
『自殺用』の動かぬ核弾頭なのです。プルサーマル化はプルトニウム核弾頭を持つことに等しいのです。ひとたび不幸にも戦争状態になれば、原子炉は最も優先度の高い攻撃目標になることは明らかです。原子力発電所は準軍事施設なのです。原子力発電所を保持する限り、軍事力によって日本本土を防衛することなど不可能なのです。



 No.296 (2007/10/03)
シリーズ・テロ特措法批判⑤

武力による日本の防衛は技術的に不可能




 国防族にとって、今回の事故によって日本の危機管理体制や原子力発電所の脆弱性が全世界に知れ渡ったことは、重大な国家的な危機であろう。冷静に考えれば、このように危険で脆弱なシステムを僻地の海岸線に50基以上も並べておいてこの国を外国の攻撃から守ることなど不可能であることが身にしみて判ったはずである。

2012/01/18 01:54原子力ページ上部へ▲