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本当に今更だが伊方原発は、愛媛県の(北側)にあることを今日初めて知った。

 最近の自分は、再び作品作りに向けて漫画らしきもの?を描いている
 
 2011年3月17日南海大地震が発生して伊浜原発(実際は、伊方)が「想定外」の事故を起こして、放射性廃棄物が方々に飛び散って主人公が内部被曝して原発推進派に復讐していくという物語なのだが、 念のため今日、伊方原発をグーグルの地図で調べてみた。
伊方 原発 地図
伊方 原発 地図2


 本当に今更だが個人的には、驚いた。自分の認識の間違いぶりに

今まで、伊方原発は、佐田岬の方に面しているかと思っていたが、なんと瀬戸内海に面していたとは!!!


 「こんなことを書くと米軍崇拝の似非愛国者の原発推進派どもから (いい年して間違えやがって! このゆとりが!) と言われてしまいそうだ 」

 と言うことは、以下のような絵は却下だな
IMG_0001伊方 津波 
伊方 津波 IMG_0004 
IMG_0010 伊方 津波
 ↑少なくともこのような津波の来方は、ないだろう。

 なぜ今まで 伊方原発が愛媛県の北で瀬戸内海に面していることに気が付かなかったかと言うと 昨年の福島の事故以来 伊方も津波でやられることを心配する声をネット上で見たことがある。

 津波を心配するということは、伊方も太平洋に面していると勘違いしていた。

伊方の津波想定13.5メートル/各原発で引き上げ
 ↑素人的な感覚としては、瀬戸内海に面しているのなら、津波による伊方原発の原子炉への直撃は、大丈夫そうにも思える。 

 しかし 3/11の大津波は内陸へ何キロも進んだ。
 らしいので、もし伊方原発が津波に襲われるとしたら 伊方原発の近くにある山を乗り越えて津波が襲ってくるのか? 
  伊方原発の津波の安全性がどうあれ 当ブログで本当にしつこい程言っているように、原発は、事故を起こす起こさない以前に、必ず高レベル放射性廃棄物が発生してしまうので、早急に世界から根絶しないと人類に未来は、ないのだが




個人的な伊方周辺の思い出としては、2000年10月後半「だったかな?」元友達のKと2人でドライブしたことがあって、伊方の方まで行ったことがある。 自分は、伊方原発を生で見たことがあるのかないのかよく分からない。

 2006年8月短い盆休みを利用して独りで九州を長距離ドライブしたときあと1日大分県にいるつもりだったけど、台風が接近していたので仕方なく予定より半日早くフェリーのキャンセル待ちをしてなんとか夜の間に、四国に渡って197号線を通って実家に帰った思い出があるけど その時夜中に見た 伊方周辺にある風力発電の巨大風車が大きな化け物に見えて少し恐かったな!

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