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かつての議員への「実写表現規制に反対する」手紙で足りなかったこと それは、「票にならない」と言う反論に答えなかったこと

 過去記事でも書いたが先日野田首相と東京電力柏崎刈羽原発が設置されている新潟県刈羽郡刈羽村に原発再稼働を辞めていただくようお願いする手紙を書いた。
 今現在は、民主党議員である橘秀徳氏へ児童ポルノ禁止法の民主党改正案に反対する手紙を書いている。
 昨年は、宮崎タケシ議員が期限を損ねたこともあって、文体にかなり迷い、結局手紙もmailも出さなかったけど、児童ポルノ法民主党改正案が、子どもの人権と心を守るという科学的根拠がない以上、議員の期限を損ねようが、根拠に基づいて自分の意見を、送ることにする。

 ただ、コピペ意見には、ならないように気を付け、手書きで手紙を出すことにする。
 

 一部の人は、ご存じのように私(420及び死入道峠)は、数年前から「少女本人が誇りに思っているヌード規制や大阪府などで規制されてしまったジュニアアイドルと呼ばれる18歳未満の過激水着やTバック撮影」などの(実写表現)の規制は、18歳未満を守るという科学的根拠はなく、むしろ18歳未満のモデルになる権利を奪ったり、モデルの少女への虐め体質を助長させるだけで、逆効果であることをこのブログで主張し、何回か議員に手紙を送ったときも、このような主張をしてきた。
 しかし、最近理解したことだが、前回議員に実写表現に反対した手紙を書いたときに足りないものはあった。

 それは、「票にならない」と言う反論を想定して、その反論に答えなかったことである。

たとえ自分が、18歳未満のヌードや過激水着モデルになる権利を奪う規制は、おかしいと言ったところで、日本の議員は、18歳未満の権利よりも「自分の票」しか気にしていない人が多いのが事実であるのならば、その反論にも、返答しなければならなかったと、今では思っている。

 流れとしては、こんな感じで書くつもりである。
本来虐待でない、少女自身が誇りに思うヌードやジュニアアイドル「過激水着」を規制することは、おかしくても、そんな主張をすれば 児童ポルノを擁護する議員と言うレッテルを貼られ、票を失うので、規制に賛成することへのおかしさを説明する手紙を今書いている。
 完成したら、このブログで公開する。

 自分でも、議員である以上は、票を気にするのは理解できる。
しかし、だからと言って、少女自身が誇りに思っているヌード撮影やジュニアアイドル撮影が18歳未満を守るという科学的根拠が全くないにも関わらず、変なレッテルを貼られることを理由に、規制に賛成することは、実写規制に賛成する理由が「子供を守るため」と言うのは、嘘であり、「他人からどう思われるかを理由に」規制に賛成していることを意味するので、 票にならないから規制に賛成する議員が少なくないという現実を放置する訳にはいかない。

 規制反対派として名高い 実質、表現規制について少しだけしか考えていない例のブログのコメント欄でも 
都条例の件でも、反対したせいで売り上げが落ちたとかほざいている人がいるけど、 仮にそれが事実だったとしても、それを、規制を正当化する理由にすることは、子供のためでないことを意味しているではないか!  

 児童ポルノ推奨店

もちろん、性的暴行の児童ポルノは、人権侵害だが
現行の児童ポルノ禁止法で規制された画像等「従来日本でも合法的に普通の書店で販売されていた少女ヌード写真等」イコール「性的虐待の記録」と言うイチャモンを付ける大人の方がいかれていますが! 
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