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所詮、世の中、力 

 世の中は、正しい奴が勝つというよりも所詮は が強い者が勝つだけではないだろうか。

 悪い人は、ごく一部という人もいるけどそれは当然だろう。

 なぜなら多数派の言うことが正義だと言われているから。  

 悪い人は一部だけという言葉は、言い方を変えれば、少数派は悪い。 多数派は正しいと言い換えているのに過ぎないのではないだろうか。

以前、僕は「いじめは黙認されている」という記事を書いたが、今回の記事は、その記事と一部重複するかもしれない。
http://zinruisaimetsubou.blog45.fc2.com/blog-entry-155.html

 多数派と少数派がいて、多数派の方が人数的に有利だから少数派を力で、支配しているだけだ。
 多数派は、力で自分達の正義を少数派に押し付けているだけに過ぎない。
  
 世の中、なにが正しいのか、なにが間違っているのかは、結局は、全て  で決められているだけに過ぎない。
 
 少数派の人間が戦争は、おかしいと言っても戦争賛成派の方が、人数的に多ければ力で戦争を正当化してその正義と言われている戦争に反対した少数派を 「非国民」 として皆で叩く。
 60数年前の日本は、戦争反対の少数派を非国民として叩く 「公認のいじめ」 が横行していたらしいが、世の中には、いじめというものが昔から公認されていたということが分かる。

 所詮は、世の中 強い者が弱いものを支配する。 それだけのことではないだろうか?

 しかし僕としては、人数の力だけで少数派をいじめる多数派には、我慢ならないと思っているので、いずれ実力のある少数派が 「逆転」して欲しいと願っている。  

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