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「公共の福祉」の意味について考える。

第9回 <「公共の福祉」ってなんだろう?>

▲こちらのサイトは、2009年10月か11月に見たような気がする。 
 今日、思い出してかなり久しぶりに検索したらまだ閉鎖されてなくて良かった。
自分のうろ覚えだが上記のサイトでは、憲法9条が改正されたら、「自衛隊」が「自衛軍」になることは、単に名前が変わるだけでなく、国民の自由にも影響すると書いてあったような気がして、この記事でも、憲法9条のことを書こうと思ったけど、どうやら 第9回ではなかったようだから、別の記事に書こう。

 「国益」という言葉に安易に流されてはいけない。なるほど!
「公共の福祉」のことを英語では(public welfare)というが、このpublicとは、元々は「人民」を意味する。
つまり「人々」ということ。 ところが、日本語の「公」はもともと、「天皇」や「国家」を指してきて、今の日本では、「公共の福祉」が政府に都合の良いように使われていると改めて考えさせられた。

 恐らく、憲法9条が改悪されただけでも、反原発デモをすれば、「公共の福祉に反する」ということで処罰されてしまい、 「公共の福祉」の濫用が今よりも拡大することは間違いないだろう。