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集団的自衛権

 集団的自衛権という言葉を初めて聞いたのは、いつだったのかは、思い出せない2002年前後だったような気がする。  あのアメリカ同時多発テロが起きてから小泉がよく主張していたと思う。
 最初は、意味が分からず通常軍隊はもちろん自衛隊も集団なので、もし日本が外国から攻められた時(最も日本が外国から攻撃を受けた場合武力で守る事など技術的に不可能なのが現実だが20代前半の頃の自分には、そんな知識はなかった。 )、武装組織と闘うときは、集団なのに なぜわざわざ集団的自衛権なんて言葉を使うのだろう?とも思っていた。

 その後、実は、集団的自衛権とは、日本が攻められた場合の事ではなくアメリカ「当然アメリカと仲の良い同盟国も含まれると思う」 が他国の攻撃を受けた場合、日本も協力するということで、とんでもないと思った。

集団的自衛権 当たり前のこと決断急げ
2012.7.11 03:20

 ◆当然のようにあの産経新聞は、集団的自衛権を肯定していやがる!!

 生死を共にする同盟国が目の前で攻撃を受けたら助けるのは当たり前だが、それさえできないのが現実なのである。

◆産経新聞の理屈は、 アメリカは絶対に正義であり 


アメリカが攻撃された場合は、いつでも被害者


なのだと、考える。

 本当にこいつら



誰だって戦争はしたくない。 しかし中国から日本を守るための防衛戦争はやむを得ない。



 なんて、言っているのは、嘘に聞こえる。
誰だって戦争はしたくない? 


誰だって戦争はしたくない。しかし 


 と言う類の戦争を正当化する発言には、反吐が出る。


集団的自衛権を行使するよりも、重要なことは



アメリカはいつでも被害者


 という誤った認識を改め今まで、「テロとの戦いの名のもとに」

劣化ウラン弾でイランやアフガンの一般市民を虐殺したり
無人戦闘機で民間人を虐殺したことなど

を謝罪して悔い改めることが重要である。


 
 誰だって戦争は、したくない。でも防衛のための戦争にまで反対する左翼は、平和ボケだ!


 とほざいている奴は、本当に誰だって戦争はしたくない。 と思うのであれば



米軍なら民間人を虐殺しようが、テロとの戦いだから多少の犠牲者はやむを得ない と正当化され アメリカが攻撃された時だけ一方的な被害者ヅラ 



することは、間違っていることに気付くべきである!!
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