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風車が回ろうが回るまいが、非常に価値ある投資だった。 ←何を寝ぼけてやがる!!

 「なぜ、どうして、ということが科学教育、環境教育、エネルギー教育では大事なこと。そういう意味では、風車が回ろうが回るまいが、非常に価値ある投資だった
 「科学の世界は失敗の積み重ねで成り立ってきている。あと100年、200年経てば化石エネルギーはまったくなくなってしまう。子供たちに、いまどんなエネルギーが必要なのかと問えば、必ず風車とか太陽エネルギーと答える。それを、つくばではいち早く子供たちに動機付け、モチベーションを高めた。そういうことを考えれば、税金の無駄遣いではなく価値ある投資だった」(『常陽新聞』2011年6月10日
 
 ■この発言は、つくば市の教育長の市議会での答弁らしい。

裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす
(2011/10/14)
たくき よしみつ

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知ったきっかけは、「著書、裸のフクシマ」334、335ページを読んでからである。

・化石エネルギーはあと100年か200年でなくなる?
 だったら限りある石油の枯渇を早めないように、わざわざ石油を使ってエネルギー密度の低い風力発電装置をつくっては、ならないではないか!!
 子供たちに、環境教育が重要だとほざくのであれば、現代の文明を支える主要エネルギーは、石油であり、風力発電、太陽光などの自然エネルギー発電も原発も石油が使われているので、石油が枯渇すると風力、太陽光、原発もほどなく発電を停止するというのが、現実であることを 子供に教えることが重要である!!

出典;石油化学工業協会(jpca)こんなにある石油化学製品


出典:全国石油商業組合連合会 石油 使い道
http://www.jpca.or.jp/poster/index.htm


参考記事

No.192 (2006/01/16)
ある風力発電の破綻


2012/10/03 22:30原子力ページ上部へ▲
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