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なぜ(新車販売好調のニュース)で恐怖感を感じるのか。

過去記事
9月新車で「プリウス」16カ月連続トップ 「ワゴンR」軽で首位奪回

こちらの記事は、個人的感情が入って読みにくくなったので、読みにくいが為に見逃されたら、惜しい。と思う部分について考えてみる。

 なぜ自分は、新車販売好調のニュースに恐怖感を感じるのか?
 主な理由は、ただ新しい自動車を売るだけの為に毎年毎年何百万台もの自動車を大量生産するからである。

限りある資源を大切に使いましょう
という類のスローガンが使われているけど、スローガンを唱えている人は、意味を理解して言っているのだろうか?
 景気回復を大義名分に毎年、毎年何百万台もの自動車がつくられ続けていけば、地球資源が枯渇するという心配はしないのだろうか?
地球の図 これはひどい20121004
↑ この絵は、自分が何も見ないで描いた。 あまりにも下手なので、バカにしたければバカにすればいい。
しかし自分は、「どこがおかしいか?」 を図解で説明出来たり自分の思い描いたことを絵として表現できるような、器用な人間になりたいという夢があるので時には、何も見ないで絵や図を描いていこうと思う。

 ◆地球が無限でないことは、宇宙から写した地球の写真を見れば分かることである。
地球儀を見ても、「地球は、無限ではなく有限である」ことが理解できるはずだ。

 地球上の資源
鉄が取れる鉱山 これはひどい20121004
鉄なども無限ではない。
それは、地球は、無限ではないからだ。

 資源がなくなれば、景気回復やら不景気という言葉は

・それがどうした?
になってしまうぞ!!

 なぜかと言えばいくら莫大な大金何千億、何千兆円 あるいは、何京円 (1京=10の16乗)あっても資源がなくなってしまえば、 自動車を物理的につくることが出来なくなってしまうからである。
 
 だから、景気回復よりも古い物が長持ちすることで、困る人が出るような社会を変えなければ、いくら法律で古い車を廃車にさせることを強制しようが本当の意味での解決にはならない。
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