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(けいおん!)の不快なシーン

 参考記事
2次元の世界までも支配する学歴主義

 これから話そうとすることも、大分前からいつか書こう。 と思っているうちにあっという間に時間が過ぎ2年以上も経過してしまった。

 確かに、漫画、アニメなどの2次元の世界まで「大学に行かなければ幸せになれない」 と思わせるような風潮には、自分もウンザリする。


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 しかし、それ以上に(けいおん!)で不快だった場面は、澪だけ2年生になったとき、皆とクラスが分かれて一人ぼっちに近くなった所が不快だったのは、もちろん。

 最も不快だったシーンは、2年の夏休み終了後(原作の2巻の63ページ)


あずにゃん(中野梓)
夏休みどうでしたか?
澪(秋山澪)
夏期講習ばかりだったよ。



。 という部分である。

 大金持ちの紬は、フィンランドで避暑中だったり他のメンバーが遊ぶシーンがあったのに、澪だけが夏休み夏期講習ばかりと言うのは、本当に不快だった。

 ただ、他のメンバーは、夏休みを楽しんでいて、澪だけが夏期講習ばかりだった。ということなので、学校からの強制ではなく(澪は成績が良いので)澪の意思で夏期講習に参加したのなら、それも個人の自由だとして、そんなに不快になることもないとも思った。
 個人的には、人生で一度しかない少年、少女時代だからこそ、少年、少女時代は、思いっきり人生を楽しむ生き方をして欲しいと思うけど、その類の話は、また今度にしようと思う。
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