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少年の部屋から(漫画)が押収された?

 凶悪犯罪を犯した少年が逮捕された場合、よくニュースでは、「少年の部屋から漫画が押収された。」などと報道される。
 
 ◆この類の報道は、「新聞、テレビしか情報源にしない一般人に漫画に影響を受けて犯罪に走った」かのように誤解を与えるので、(マスコミの偏見報道による一般人への洗脳悪影響報道)である!
 
 原発報道も同類である。 原発は、クリーンだとか温暖化対策だとか来たるべき石油不足に備える為に原発が必要だとか未だに報道されているが。
 話が脱線してしまうので、とりあえず過去記事だけ貼っておこう。
過去記事


(反原発なら電気使うな!)と定番のバカの一つ覚えをほざく原発推進派は、「原発を稼働させる為に、石油が使われている」事に抗議しろよ!



◆漫画、アニメ、ゲームが悪影響という根拠は何?
 少年の部屋から、漫画が押収されたことが悪影響である原因か?
この理屈なら 犯罪者の9割がパンを食べてから24時間以内に犯行を犯していた のなら、パンを規制しなければならなくなるが

 ◆漫画、アニメ、ゲーム規制をほざく連中は、たた単に自分たちが嫌いな表現を叩いたり、規制したいだけのことであり、子供から漫画、アニメ、ゲームを取り上げることは、子供の人生の楽しみを奪うということで、人権侵害である と考える。

 少年犯罪は、減っているのに、昔と違うことは、少年犯罪の報道が増えたことである。


【規制】少年の部屋から「ひぐらし」押収-青森親子3人殺害事件

【ひぐらし】漫画が影響か? 青森・母弟妹殺害事件で犯行を認めた長男所有とみられる猟奇的ストーリーの漫画本を押収

岡山駅ホーム突き落とし事件

「誰でもいいから殺して、刑務所に…」 大阪の18歳少年、ホームで男性突き落として殺害…岡山駅 
 引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞)ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080330-OYT1T00043.htm岡山市のJR岡山駅で、岡山県倉敷市、県職員假谷(かりや)国明さん(38)がホームから突き落とされ、死亡した事件で、県警は29日、大阪府大東市の少年(18)(殺人容疑で送検)の自宅を捜索、自宅に残していた携帯電話のほか、マンガ本、参考書などを押収した。押収品には、猟奇的殺人事件を扱った「ひぐらしのなく頃に」や、死に神と手を組んだ青年が殺人を繰り返す「DEATH NOTE」のマンガ本などがあり、県警は犯行動機につながるものがないか解明を進める。




埼玉県川口市中学3少女が父親を殺害事件


2008/07/24(木) 父親殺害、中3長女の漫画など押収 
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/2008072...より引用 埼玉県川口市で中学3年の長女が父親を殺害した事件で、長女の部屋から刃物による殺人シーンが 描かれている漫画や、ミステリー小説などが複数押収されていたことがわかりました。 長女の部屋から押収された漫画。中学生らの若者に人気があるといいます。刃物で人が刺される シーンや、少女が返り血を浴びる姿も描かれています。 この漫画について街で聞くと―― 「気持ち悪いシーンが多いです」(女性) 「殺人事件みたいな感じで、怖かったです」(女性) 中学3年の長女は今月19日、埼玉県・川口市の自宅で寝ていた父親の胸などを刺し、殺害したとして逮捕されました。調べに対し「上半身をめがけて刺した」「勉強が好きじゃなかった」と供述して いますが、くわしい動機についてはまだ明らかになっていません。 そのため警察では、長女の部屋にあった漫画やミステリー小説などを押収して、動機の解明につながるものがないか調べています。




http://dailynews.yahoo.co.jp/fc%2Flocal%2Fsaitama_...より引用2008年7月19日午前3時頃、中3女子の母親が「中学生の娘が父親を刺した」と110番通報。逮捕当時、中3女子は「父が家族を殺す夢を見て怖くなって刺した」と供述していたが、その後「寝ないで起きていた」と供述を覆す。また、「すべてが嫌になり家族全員を殺し自分も死のうと思った」とも供述。8月15日に観護措置が取り消され同日から10月21日までの鑑定留置が決定。11月19日に初等少年院送致の保護処分を決定。併せて、「教育期間として4年程度の相当長期間が必要」と、少年院に処遇勧告した。インターネット上では、当時他の殺人事件などの因果関係が度々指摘されていたひぐらしのなく頃にというゲームが事件に関与しているのではないかとの声も上がっていた




“殺害方法記したメモ”押収 

島根県出雲市で、父親を殺害したとして13歳の少年が補導された事件で、少年が事件の前に書いたとみられる 
メモの中に、殺害方法について記したマニュアルのようなメモがあったことが警察への取材でわかりました。 

この事件は今月7日、島根県出雲市の市営住宅で、この住宅に住む43歳の会社員の男性が刃物で首を刺されて殺害され、 
男性の次男で中学2年生の13歳の少年が殺人の疑いで補導されたものです。これまでの警察の調べで、少年の部屋からは、 
少年が殺害の日程や凶器について書いたとみられるメモが見つかっていましたが、これとは別に殺害方法を詳しく記した
マニュアルのようなメモがあったことが、警察への取材で新たにわかりました。このメモには、人の血管や骨の位置が記され、 
刃物でどの部分をどのように刺せば確実に殺害でき、返り血を浴びずにすむかなどといった内容が書かれていたということです。 

警察によりますと、少年は、父親をナイフで刺したことを認めたうえで、「漫画やコンピューターゲームを参考にして 
殺害を計画した」などと話している
ということです。警察は、少年が父親の殺害について綿密な計画を立てていた 
可能性が高いとみており、少年の部屋から押収した漫画やゲームソフトを分析して事件との関連を調べることにしています。 

http://www3.nhk.or.jp/news/k10014210551000.html# 


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