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携帯小説「ロリーの部屋」を読んで思い出した。

 ここ数週間の間、規制妥協を正当化するバカの一つ覚えスローガン「18歳未満は、『判断力』がない。」 への怒りの記事を書いたとき、十野宮詩夕さんが書いた携帯小説「ロリーの部屋」を何度か紹介させていただいた。
過去記事
http://zinruisaimetsubou.blog45.fc2.com/blog-entry-1698.html

http://zinruisaimetsubou.blog45.fc2.com/blog-entry-1732.html

 ◆ふと思い出した。
そういえば、中学の頃保健体育の教科書だったか資料集だったか忘れたけど、(ジーニかジニーか忘れたけど)13歳まで椅子に縛られて監禁されていた少女のことが書かれていたな。
 その後何年かしていつだったか忘れた「本当に思い出せない。」けどテレビで13歳まで監禁されていた少女ジーニについて取り上げられていた。

少し調べてみた。

ジーニー (隔離児) - Wikipedia


ことばを知らなかった少女ジーニー―精神言語学研究の記録ことばを知らなかった少女ジーニー―精神言語学研究の記録
(1992/01)
スーザン カーチス

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 Wikipediaを見て思い出した。
古館伊知郎が司会をしていた人間とは何だ という番組に違いない。
 自分が人間とは何だ を初めて見たとき2001年だった。
10年以上も前のことだけど あの2001年9月11日のアメリカ同時多発テロの映像が流れていてイスラエルだったか?忘れたけど 銃で息子を殺された父親が
「俺は、土になるまで息子のことを忘れない。 そして息子を殺した奴のことも忘れない。 今の俺は、息子の復讐のことでいっぱいだ。」 と言う風な言っていたような気がする。「完全にうろ覚えなので、間違いはあるかもしれない。」

第4回 2003年11月29日 - 脳の奇跡…失われた愛を探す感動の旅
〇第4回は、2003年11月放送だったのか?

 子供は親を選ぶことが出来ないという現実を思い知らされる事件である!
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