スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JCO事故の場合は、平和という条件の下で、約二〇時間後に核反応を止めることができたが

JCO事故の場合は、平和という条件の下で、約二〇時間後に核反応を止めることができたが、燃料プールの場合、核反応の規模、平和でないという条件の下で、いったい、誰がどのようにして、いつ、核反応を止めることができるのか、私には考え付かない。

 ◆このブログでは、今まで
 1999年9月30日に茨城県東海村で発生した 東海村JCO臨界事故 については、語らなかったが1999年当時から事故の事だけは知っていた。
 ただ、事故の内容については、まだ若かった頃の自分には、理解できなかった。
この事故を意識し始めたのは、2009年9月当時 そういえばあの東海村の事故からもうすぐで10年だな。 と事故から10年を迎える頃に 東海村についてインターネットで検索した。
 東海村で画像検索をすると  全身がケロイド状に焼けただれた画像を見てしまい、激しい衝撃を受けて、 トラウマになってしまいそうだった。  今でも あの画像は、見て気分が悪くなる事に変わりはないのだが3年前の2009年の時よりは、ある程度耐性がついた。

 しかしそれでも2009年当時の自分は、原発の馬鹿らしさをろくに人に説明出来る程の頭がなかった。

 シーベルトとベクレルの区別がつくようになったのは、昨年3月11日の原発事故を受けてやっと今更 理解できるようになった。 それでも、まだ大学で習うシュテファンボルツマンなどの計算式は、理解できていないけど

あのJCO事故ですら 平和と条件の下で、核反応を止めるのに 約20時間もかかったというのに、 もし日本が外国から攻撃を受けた場合どうやって 防衛すると言うのだ!!

 やはり防衛とは、先制攻撃しかないと考えているつもりなのか?

過去記事
・それとも防衛とは『先制攻撃』だけを考えているのでしょうか?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。