スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鬱病(うつびょう)について考える。

 鬱病と言う言葉を初めて耳にしたのは、1999年だったと思う。
かつて小学生時代からの付き合いがあった元友達が恋愛に悩んでいた時期もあって、それが原因なのか? 他の悩みが原因なのか? 今でははっきりと覚えていないけど 元友達は、1999年3月「だったかな?」のある日競馬場で、鬱病みたいになった。とうろ覚えしている。

 その時は、鬱病について深く考えず、悩み事が大きくなって憂鬱「ゆううつ」な状態なんだろう? と当時の自分は、軽く考え,その当時の自分は、うつ病と憂うつな気分の区別が付かなかった。

 それから10年程の時が流れ インターネットをしていて鬱病(うつびょう)と言う言葉を目にする機会が増え、一時期僕自身も(うつ病の2歩手前?)になる程 悩む時期もあった。
 初めて鬱病と言う言葉を耳にした1999年当時は知らなかったけど 精神安定剤抗鬱剤「こううつざい」と言う薬の存在を知ったのは、多分2009年だったと思う。「2008年かもしれない?」

 2009年9月 同年の3月、期間従業員の仕事が満了してそろそろ失業手当が終了する頃なぜか 凄い不安になった。
 ちっとも絵が上手くならないし、ナンバーズの類も買い始めて7年も経つのに、当たらず どうせ自分の人生なんか 上手くいかないのではないか? とかなり消極的に考えていた時期もあった。

なんとか自分を変えたい! と思い なりたい自分になれる という類の本も買いあさった。

心の入れかえ方―1日30回の自己暗示で、自分が変わる心の入れかえ方―1日30回の自己暗示で、自分が変わる
(2007/02)
阿奈 靖雄

商品詳細を見る


1日1践!かんたん「自己暗示」で一生が変わる1日1践!かんたん「自己暗示」で一生が変わる
(2006/10)
多湖 輝

商品詳細を見る


夢トレ なりたい自分を育てる15のトレーニング夢トレ なりたい自分を育てる15のトレーニング
(2006/06/21)
岡崎 太郎

商品詳細を見る


心の筋肉のほぐし方-たまには弱音を吐いたって… (祥伝社新書136)心の筋肉のほぐし方-たまには弱音を吐いたって… (祥伝社新書136)
(2008/11/28)
阿奈 靖雄

商品詳細を見る


 ↑これらの類の本を買う前に、なかでも阿奈 靖雄 と言う人は、なんと4年間!もうつ病に苦しんでいたらしい、けどうつ病から立ち直れたのだから 自分でも多分なりたい自分になれる ようになるはずだ。と希望を持って これらの本を買った。
 ところが阿奈 靖雄氏の著書 心の入れかえ方の117ページからの「うつ病は、ちゃんと治療すれば必ず治る」を読んで逆に僕自身の憂うつな気分が拡大しそうになった。
  


 心の入れかえ方 119ページより(引用開始)
ところが、うつ病の場合は、風邪が治るのとはちょっと違います。うつ病の場合は、「治った」と思って、薬をピタリとやめてはいけないのです。治ったようでも、ある程度の期間は薬を飲みつづける必要がある病気なのです。
 私の場合も、少し調子が良くなってきたので、薬を飲むのを3日ほどやめたことがありました。そうしたら4日後に、強烈なリバウンドにみまわれ、さらに悪化してしまいました。ひどい目にあいました。そうした私の体験から言えることですが、薬はピタリとやめてはいけません。 
 私は、発症してから15年の、いまでも、抗うつ薬と精神安定剤を毎晩、1錠ずつ寝る前に飲んでいます。副作用はぜんぜんありません。すこぶる快調です。

(引用終了)


 ◆なぜこの部分を読んで余計に憂うつ状態が悪化しそうになったのかと言うと 僕自身の場合3月に、失業してから 健康保険を失い、 つまり病院に行く余裕がなくなったので 健康保険なしで抗うつ薬やら精神安定剤を処方してもらおうものなら 全額負担で かなりの金額になると思い 
 


 なんだ! 結局うつ病を治すのに 病院に行かないかんのか! とすると自分の場合は、もしうつ病になったら人生終わりやんか!!  どうしよう! うつ病になったらどうしよう! えらいこっちゃ!!


 とそれこそ 2009年9月は、 うつ病の2歩手前まで行っていたような気がする!!

ただ、幸いな事にこんな自分もあれから3年少々経った今も精神安定剤やら抗うつ薬の世話にならずに済んでいる!!
 僕自身は、かなりの小心者で 逆に


抗うつ剤やら精神安定剤は、恐くて手が出せないのだ!!



 もしそれらの薬を飲むと薬が手放せなくなると思うと 本当に恐くて手が出せない!!

 幸い僕自身は、まだうつ病とやらにかかっていないと思う。  
まだ、自分の夢に向かって頑張るつもりである!!!

 冒頭で話した競馬場でうつ病みたいになりそうだったと言った元友達は、今では残念ながら嫌われて友達を辞められてしまったけど 最後に遊んだ2008年7月の時点では、精神安定剤やら抗うつ剤の世話になってなかったはずであり、多分彼は、うつ病までには、なっていないはずで2009年9月の僕のように「うつ病の2歩手前」で済んでいると思う。
 また、競馬と言っても彼は、博打をやるような人ではないはずであり、単に馬が好き「馬のかわいいぬいぐるみや馬関連の漫画(マキバオー懐かしい)も持っていた」なだけであり 多少 お金をかけた程度のはずである。 多分
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。