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新車販売、消費増税で150万台減…自工会試算



 日本自動車工業会は、消費税率が2015年10月に10%まで引き上げられた後、16年以降の国内新車販売台数(軽自動車を含む)は年間350万台程度落ち込むとの試算をまとめた。

 12年の販売台数予測の501万台と比べると、約150万台減少することになる。

 自動車産業全体で約22万人の雇用が失われ、関連する鉄鋼、電機などを含めて国内製造業の規模が計約7兆1000億円縮小するとしている。近く公表する。

 自工会によると、1997年に消費税率が3%から5%に引き上げられた際、販売台数は100万台減った。今回の増税で14年4月に8%、15年10月に10%と2段階で引き上げられた後でも、同程度の影響が見込まれるとしている。

最終更新:10月24日(水)10時55分

読売新聞

 


 ◆まだ年間350万台以上も売り込もうとする神経が恐ろしい!
今まで過去に創られて来た自動車が長持ちするというのは良い事ではないか!!

 必要でもないのに ただ売るだけの為に 新車をつくろうとする神経が恐ろしい!!

古い車が長持ちするのは、面白くないと言う考えの人は嫌いなので やはり自分は、新車営業マンとは、友達になれそうにない!
 過去記事
新車営業マンとは多分友達になれない!

 新車の売り上げを伸ばす為には、どうすべきか!
まだまだ十分使える過去に作られたクルマをスクラップにさせるしかない。

 その結果シュレッダーダストは、増え続ける。
出典:HONDA 廃棄段階のリサイクル

出典:HONDA 廃棄段階のリサイクル
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