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笑顔でパレードが出来なかったのは、お前らが騒いだのが原因!

 今月前半、唯一、現実世界で直接お会いした事のある当ブログ読者の方からmailで藤波心ちゃんのサンバカーニバルの動画がある事を紹介していただいた。

第42回 神戸まつり サンバ 藤波心 かなる

▲エロ可愛い衣装でなかなか似合っているし 藤波心ちゃんが笑顔でパレードをしているのも印象的だった。
 この動画を見て2010年のある出来事を思い出した。

<リオのカーニバル、7歳のクイーンは涙でパレード
2010年 02月 15日 18:02 JST

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13896120100215



[リオデジャネイロ 15日 ロイター] ブラジルのリオデジャネイロで開催中の南米最大のカーニバルで14日、有名サンバチームのクイーンに7歳で選ばれた少女がパレードに登場した。子どもにプレッシャーのかかる役回りを担わせたり露出度の高い衣装を着用させることに対しては、ブラジル内外で論議を呼んでいる。

 史上最年少でクイーンを務めたのは、父親がサンバチーム「ビラドウロ」の団長を務めるジュリア・リラちゃん。パレードが始まる前にスパンコールのついた紫色のドレス姿でスタジアムに登場したが、大勢の記者やカメラマンに取り囲まれ、泣き出してしまった。初めは記者から質問を浴びせられて恥ずかしそうに黙っていたリラちゃんだったが、その後、明らかに動揺した様子で涙を流し、父親やほかのダンサーたちに慰められていた。

 リラちゃんがパレードを最後までやり遂げたかどうかは明らかではないが、父親は手をつないで一緒にゴールを迎えたと語っている。

 毎年恒例のカーニバルは最高潮を迎えているが、7歳の少女がサンバクイーンに選ばれたことを問題視する声も強まっている。リラちゃんがサンバチームを率いるクイーンとなることについては、児童保護団体が反対の声を上げていたが、現地の裁判所が先週認める判断を下していた。




↑ 
当時7歳のリラちゃんが泣いてしまい 笑顔でパレードが出来なかったのは、お前ら「自称児童保護団体」が取り囲んでプレッシャーをかけたのが原因!

 これまで過去記事で何度も書いて来たように、18歳未満のヌード、ジュニアアイドルの露出度の高い水着等が先天的に少女モデルを傷つけると言う科学的根拠はなく、 自称児童保護団体をはじめとした子供自身の表現の自由を尊重しない大人どもが 少女ヌード、水着、露出度の高い衣装などを白い目でみる風潮を推進するのが 少女モデルを傷つけているだけの事である。

少女ヌード写真を表紙に掲載の豪アート誌、国内で論議の的に 2008年07月09日 15:20 発信地:シドニー/オーストラリア
 ↑当ブログで何度も引き合いに出しているこのオーストラリアの少女ヌード騒ぎの件も上記のブラジルの涙のパレードとほぼ同じ理屈である。
 周りの大人が騒いだから少女モデルが傷ついたり泣いてしまっただけの事である。

 過去記事
「判断力の弱い子供を性の商品にする」という発言と 福島から遠くで暮らしている人たちが「福島県全体を立ち入り禁止区域にしないのは殺人行為だ」などと主張していも、当の殺される側の我々はそんな簡単な理屈で動けるわけはない。福島に暮らし続け、放射線の影響で将来死ぬ(かもしれない)人の数よりも、福島から追い出されるストレスや生活の喪失で今日明日にでも死ぬ人の数のほうが桁違いに多いことは明白だ。  という発言を 絡めて考える。

 ◆児童保護団体を自称している連中は

実質


児童風評被害推進団体


である。
 
2012/10/25 22:56規制妥協ページ上部へ▲
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