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数世代経ってから症状が現れる?

室田武 原発の経済学 君はエントロピーを見たか
◆ 今、再び著書「原発の経済学」を読んでいる。
 以前も気になったけど 今読んでいて個人的に気になったのでもう一度考えてみる。



(原発の経済学 100ページより)
 放射線が細胞中の染色体を傷つけると、染色体の上には遺伝子がのっているので、この遺伝子の配列が狂うことになり、癌や白血病をひきおこす。この場合、被爆直後に具体的な症状が現れるとは限らず、数十年以内に発病して死亡する可能性が高い。これを晩発性障害という。また、精子に遺伝子損傷がおこると、その損傷が情報として子孫に伝えられ、数世代たってから症状があらわれるなど、遺伝性の障害がもたらされる。こうした遺伝子損傷には閾値がなく、浴びた放射線の量に応じて、傷害の大きさが比例的に決まる。つまり、これ以下ならだいじょうぶ、という保証がない。


 ◆数世代経ってから症状が現れる? 個人的には、これも恐ろしいと考える。
もしこれが事実なら仮に今回の福島第1原発事故により内部被爆させられた人が小作りした場合健康な子供が生まれたとしても 自分の孫や曾「ひ」孫 の世代に症状が現れたとしたら 遺伝子汚染により人類自滅の恐れ も否定できないと言う事で自分は、恐ろしいと考えている。

 閾「しきい」値がないと言う話は、小出先生も言っていたな。

 今回は、中途半端な記事で終わってしまうけど これからも 考えていきたい。
2012/10/28 09:40原子力ページ上部へ▲
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