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痴漢行為は一度だけではありません?

 (引用開始)

植草一秀の痴漢行為は一度だけではありません。

野村総合研究所時代にも逮捕歴があります。

TVに出て有名になってからは2度逮捕されています。

時の政府に反抗的な言動で、政治的に抹殺するために冤罪をかぶせられた、という話もありますが・・・・・

3度も逮捕(検挙含む)されたのでは、冤罪云々は誰も信用しないでしょう。

●1998年に東海道線車内で26才の女性に対して、陰茎を弄りながら脚を触って検挙。 

・罰金を納め、被害者に示談金を払う。 

●2004年にエスカレーターで女子高生の後ろにポジショニングしてハンカチに包んで偽装した手鏡でパンツを覗いて現行犯逮捕される。 

・裁判で敗訴罰金を納め、被害者にも示談金200万円を払う。 

●2006年には宴会で泥酔して、タクシーで帰るのが普通なのにわざわざ電車に乗る。 

・自宅とは反対方向の電車に乗り、女子高生に痴漢を働いて民間人により拘束されて警察に引き渡される。


(引用終了)




・●1998年に東海道線車内で26才の女性に対して、陰茎を弄りながら脚を触って検挙。 

・罰金を納め、被害者に示談金を払う?


著書植草事件の真実 と 原発が許されない理由 
著書、植草事件 60ページより引用開始
 1. 一九九八年の事件とは、植草氏ボックス席に座っていたとき、ももに湿疹ができていて、うとうとしながら無意識にかいてしまったのを、自慰行為だの、果ては痴漢だのと警察が騒ぎ立て、それに悪乗りしたマスコミが、あること無いこと書きまくったということだ。かゆいところをかいて何が悪いと、普通の人なら突っぱねるだろうが、植草氏は優しいから迷惑かけてすいませんと誤っているうちに、警察にケチをつけられてしまったのである。以下が植草氏本人による説明である。  
 九八年の罰金刑の問題です。事の真相はこうです。一月三十日午後七時ころだったと思います。東海道線の上り電車横浜ー川崎間で、四人がけボックス席の通路側に私は座りました。向かい側に二人女性が座っていました。
 前の二人も眠っているように見えましたが、私もうとうとしていました。当時私は足のももに湿疹のような
61ページ
ものができていて、うとうとしながら足を少しかきました。そのときちょうど車掌が通りかかったのですが、私の向かいにいた女性が車掌に、「この人ちょっと感じが悪いんですけど」と言い、川崎駅で事務室に連れてゆかれることになりました。私は、ややこしいことになりたくなかったので、悪いことをしたとは思いませんでしたが、とにかく女性には、「感じが悪かったとしたら申し訳ありません」と謝ったのですが、結局、駅の警察に連れてゆかれてしまいました。そのあと拷問のようなことになりました。
 ずっと自分の主張をしましたが、まったく認めてもらえませんでした。警察でいろいろと追及されたのは、僕がその女性のひざに触ったということでした。よく思い出してみると、最初アタッシュケースとお土産の菓子折りをひざの上に置いて、両手で抱えて持っていました。そのとき、電車が揺れた際にだらりと下がっていた指のうち小指の先が、ほんの一瞬、ひざにかすかに触れたことがあったのです。それでそのことを話すと、「それを「触った」としなければ逮捕する」と大声で恐喝されました。「触ってなんかいません。一瞬電車の揺れでかすかに触れただけだ」というと、「じゃあ、もう逮捕だ」と言い、結局、どうすればよいかを聞き、認めればこのまま帰すと言われ、認めてしまったのです。恐らく、足をかいたでは犯罪にできず、触ったことで犯罪にしようとしたのだと思います。このとき、弁護士にしっかりと相談すれば罪にはならなかったのだと思います。その日はそのまま解放されましたが、結局、誰にも相談できず、五カ月ほどして、検察から呼び出しがあり、罰金を払い処理が完了しました。また、このときのこの経験が、今回の場合にも、一種の経験則として働いてしまったのだと思います。目先の利益のために、うそをつき罪を認めたことを深く反省しています。
 重要なのは、古旗氏の取調べで、私はいま述べたことをはっきり説明しました。足のももをかいたのを誤解され、警察に連れてゆかれ、結局指先がひざに触れたことを犯罪とされて罰金を払ったと説明したのです。それを古旗氏は、勝手に、僕が電車の中で自慰行為をしていたと、まったく言ってもいないことを調書に書き込んだのです。私はそんなことを絶対に一言も言っていません。そのうえで、そのうそを公判でマスコミが取り上げるように発言したのです。
61ページ
 古旗氏は、私がいろいろと素直に取り調べに応じていたが、前科の部分だけ話したくなさそうな様子だったなどと発言していました。検察側と用意周到に練り合わせたうえで、三流の報道機関を呼び込み、新聞の三面にうってつけの話題を発信することを狙ったのにほかなりません。
(引用終了)

 ◆まず(被疑者)とは、疑いをかけられた段階の人であり、被疑者イコール犯人と言う誤った認識を一般人に植え付けるマスコミの報道は悪質であるし、被疑者の言い分を無視して、警察発表のみを垂れ流すマスコミの悪質さに国民は怒る事が重要である! 警察発表のみを垂れ流したマスコミの情報を鵜呑みにして鬼の首を取ったように植草氏を叩いて優越感に浸っている連中も自分の程度の低さに気付くべきである!
 本来ならばマスコミは、権力を暴走させないように 女性のひざを「触った」としなければ逮捕する!と大声で恐喝されたと言う植草氏の発言も公平に報道すべきである!  
 そうしないと言う事は、今のマスコミは、単に誰かを悪のレッテルを貼って集団で一人を村八分にして集団で虐める空気を作り出す悪質組織である事を意味する。


●2004年にエスカレーターで女子高生の後ろにポジショニングしてハンカチに包んで偽装した手鏡でパンツを覗いて現行犯逮捕される?



著書、植草事件 26ページより引用開始
第二章 品川エスカレーターでの事件

1. 品川エスカレーターでの事件とは

まず、事件が最初どのように報道されたか概略を書く。


 女子高生のスカートの中を手鏡でのぞき現行犯逮捕(二〇〇四年四月八日)
経済評論家で早稲田大学院公共経営研究家教授の植草一秀容疑者(43)が、女子高生のスカートの中を手鏡でのぞいたとして、警視庁鉄道警察隊に東京都迷惑防止条例違反(粗暴行為)の疑いで現行犯逮捕されていたことが十二日、分かりました。
 高輪署の調べでは、植草容疑者は八日午後三時ごろ、JR品川駅校内高輪口の上りエスカレーターで、持っていた手鏡で前に立っていた都立高一年の女子高生(15)のスカートの中をのぞいた疑い。警戒中の鉄道警察隊員に見つかり、現行犯逮捕された。手鏡はテレビ出演などに使用するため、普段持ち歩いている手のひらサイズのものだったという。植草容疑者は帰宅途中だった。
 植草容疑者は逮捕される約二時間前の八日午後一時すぎ、JR横浜駅でエスカレーターを上り下りしながらミニスカートの女性をつけ回すなど不審な行動を繰り返しているところを、テロ警戒のため巡回していた神奈川県鉄道警察隊員に見つかっている。約一時間以上も同駅周辺で物色した後、JR横須賀線で東京方面に向かったため、同隊員も尾行を開始。
 自宅近くの品川駅で下車した植草容疑者は、改札を出て高輪口に向かったが、途中、下りエ
(27ページ)
スカレーターですれ違った女子高生に目をつけた。急遽Uターンした植草容疑者は、上りエスカレーターに飛び乗ると“獲物”の背後に。慣れた手つきで、名刺大の四角い手鏡を差し出したところを、マークしていた同隊員が東京都迷惑防止条例違反の現行犯で取り押さえた。

 植草元早大教授に罰金五〇万円判決(二〇〇五年三月二三日)
 女子高生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして、東京都迷惑防止条例違反(迷惑行為)の罪に問われた、経済評論家で元早稲田大学院教授の植草一秀被告(44)の判決が二十三日、東京地裁であり、大熊一之裁判長は罰金五〇万円(求刑・懲役四月)を言い渡した。
 弁護側は「誤認逮捕」と無罪を主張したが、判決は「警察官の証言は信用するに足りる」と認定、「被害者に与えた精神的打撃や、社会への影響も少なくない」と非難した。一方で、「スカート内をのぞき見たとまでは断定できず、社会的制裁も受けている」とも述べて、罰金刑を選択した。
 判決によると、植草被告は昨年四月、東京都港区のJR品川駅構内の上りエスカレーターで、前に立っていた女子高生のスカートの中を持っていた手鏡でのぞこうとした。
           (読売新聞) ・ 三月二三日十一時四十七分更新

2.防犯カメラの映像は無実を証明できるものだった

 しかしながら、植草氏は罪を認めたわけでなく、一貫して無罪を主張し続けた。彼が最初に求めたのは、品川駅構内の防犯カメラの映像を見てくれということだった。見ればすぐ潔白であることがすぐ分かるからだ。しかし、警察はそれを拒否した。見せれば警察のでっち上げがばれることを確認したからに間違いないからだろう、何とそ
(28ページ)
の映像をわざと消してしまった。警察の主張はあのカメラは写っていなかったと主張するが、そうであるなら写っていないことを示すために公開しなければならなかったはずだ。消さなければならなかったのは、余程鮮明に植草氏の様子が写っていたからに違いない。
引用終了
 ◆この後、 3 品川駅防犯カメラの位置 
と言うカメラの検証についての記事があるけど 長くなるので、 後に記事にする。

著書、植草事件 60ページより引用開始
 1. 一九九八年の事件とは、植草氏ボックス席に座っていたとき、ももに湿疹ができていて、うとうとしながら無意識にかいてしまったのを、自慰行為だの、果ては痴漢だのと警察が騒ぎ立て、それに悪乗りしたマスコミが、あること無いこと書きまくったということだ。かゆいところをかいて何が悪いと、普通の人なら突っぱねるだろうが、植草氏は優しいから迷惑かけてすいませんと誤っているうちに、警察にケチをつけられてしまったのである。以下が植草氏本人による説明である。  
 九八年の罰金刑の問題です。事の真相はこうです。一月三十日午後七時ころだったと思います。東海道線の上り電車横浜ー川崎間で、四人がけボックス席の通路側に私は座りました。向かい側に二人女性が座っていました。
 前の二人も眠っているように見えましたが、私もうとうとしていました。当時私は足のももに湿疹のような
61ページ
ものができていて、うとうとしながら足を少しかきました。そのときちょうど車掌が通りかかったのですが、私の向かいにいた女性が車掌に、「この人ちょっと感じが悪いんですけど」と言い、川崎駅で事務室に連れてゆかれることになりました。私は、ややこしいことになりたくなかったので、悪いことをしたとは思いませんでしたが、とにかく女性には、「感じが悪かったとしたら申し訳ありません」と謝ったのですが、結局、駅の警察に連れてゆかれてしまいました。そのあと拷問のようなことになりました。
 ずっと自分の主張をしましたが、まったく認めてもらえませんでした。警察でいろいろと追及されたのは、僕がその女性のひざに触ったということでした。よく思い出してみると、最初アタッシュケースとお土産の菓子折りをひざの上に置いて、両手で抱えて持っていました。そのとき、電車が揺れた際にだらりと下がっていた指のうち小指の先が、ほんの一瞬、ひざにかすかに触れたことがあったのです。それでそのことを話すと、「それを「触った」としなければ逮捕する」と大声で恐喝されました。「触ってなんかいません。一瞬電車の揺れでかすかに触れただけだ」というと、「じゃあ、もう逮捕だ」と言い、結局、どうすればよいかを聞き、認めればこのまま帰すと言われ、認めてしまったのです。恐らく、足をかいたでは犯罪にできず、触ったことで犯罪にしようとしたのだと思います。このとき、弁護士にしっかりと相談すれば罪にはならなかったのだと思います。その日はそのまま解放されましたが、結局、誰にも相談できず、五カ月ほどして、検察から呼び出しがあり、罰金を払い処理が完了しました。また、このときのこの経験が、今回の場合にも、一種の経験則として働いてしまったのだと思います。目先の利益のために、うそをつき罪を認めたことを深く反省しています。
 重要なのは、古旗氏の取調べで、私はいま述べたことをはっきり説明しました。足のももをかいたのを誤解され、警察に連れてゆかれ、結局指先がひざに触れたことを犯罪とされて罰金を払ったと説明したのです。それを古旗氏は、勝手に、僕が電車の中で自慰行為をしていたと、まったく言ってもいないことを調書に書き込んだのです。私はそんなことを絶対に一言も言っていません。そのうえで、そのうそを公判でマスコミが取り上げるように発言したのです。
61ページ
 古旗氏は、私がいろいろと素直に取り調べに応じていたが、前科の部分だけ話したくなさそうな様子だったなどと発言していました。検察側と用意周到に練り合わせたうえで、三流の報道機関を呼び込み、新聞の三面にうってつけの話題を発信することを狙ったのにほかなりません。
(引用終了)


(著書、植草事件の真実 69ページより引用開始)
 二〇〇四年四月八日(木)、横浜市内の勉強会で講演した後、長男の誕生プレゼントの本を買うために駅ビル内の書店に向かった。後方から二、三人の不審な男が跡をつけていることに気付く。目的の本がないので、京浜東北線に乗って自宅の最寄り駅である品川に向かう。その間も不振な男たちが監視していた。品川駅に着き、エスカレ
(70ページ)
ーターでバスターミナルに下りるが、電話を掛ける用事を思い出す。アタッシュケースから携帯公衆を取り出すが掛けられる場所が見当たらず、公衆電話のあるフロアに戻るため上りエスカレーターに乗る。中程まで上った所で、右ひじをつかまれた。
 「警察です、ちょっと来てくれませんか」
 神奈川県警鉄道警察隊の警察官Sだった。ポケットの中の物をすべて出せと言われ、応じると、左ポケットから手鏡が出てきた。携帯を出せと言われ、アタッシュケースから取り出す。保存画像の中には、知人女性の下着姿があった。そのまま駅前の交番に連行され、高輪署へ。東京都迷惑防止条例違反で二〇〇五年三月に有罪が確定した。
 検察によれば、警察官が尾行を始めた理由は、エスカレーターで交差するとき、目つきが不審だったからというもの。しかし、どんなに急いでも反対のエスカレーターまで追い付くことはできないことが分かっている。証言は二転、三転する。
 検事は品川駅のエスカレーターでの手鏡を見ていたことを、警察官Sが現認した「現行犯逮捕」と主張するが、実際は職務質問をしたにすぎない。
 当初容疑を認めたことが裁判を不利にしたが、この背景には警察の利益誘導がある。「現認逮捕しているから否認しても百パーセント無理だ」と言われた。この程度の微罪なので、認めれば略式起訴で罰金を払ってすべて終わるし、マスコミに公表されることはないと促された。一方、否認すれば長期勾留になってマスコミへ公表するから、テレビの仕事も何もかもできなくなると脅された。
 後に品川駅に防犯カメラがあることに気付き、三日目から全面否認に転じたが、十日ほどたってカメラの画像は消えたと言われる
 この事件では当初、親告罪と勘違いし、前に立っていた女子高生と示談交渉をしている。植草氏は容疑を完全否認していることを伝えており、女性はこれを了解して「裁判にしないでほしい」との希望を検察に出されている。
(71ページ)
 説明が長くなったが、これが二〇〇四年の事件の概要である。
(引用終了)

◆普通に考えてみると痴漢をもし本当に痴漢をやっていたら 防犯カメラを見せてくれなんて言わないのに、容疑をかけられた植草氏本人が防犯カメラを見せてくれ! と言っているのである。(ここ重要。
 ところがこういう時に限って、防犯カメラの映像を見せないのは、あまりにも不自然過ぎるではないいか! どう見ても警察側の冤罪のなすりつけがばれたくないとしか考えられない!


●2006年には宴会で泥酔して、タクシーで帰るのが普通なのにわざわざ電車に乗る。

・自宅とは反対方向の電車に乗り、女子高生に痴漢を働いて民間人により拘束されて警察に引き渡される。

宴会で泥酔?

植草事件の真実 22ページより引用開始
8. 植草氏はハルシオンを酒に入れて飲まされていたのではないか

 植草氏が、強い睡魔に襲われていて、乗る電車を間違えていることを気付いていながら、それでも乗ってしまったこと、自分を駅事務室まで連れて行った人間が何人だったかも分からないほど、意識がもうろうとしていたことなどを考えれば、ハルシオン(トリアゾラム)を酒に入れて飲まされていたのかもしれないという憶測を呼ぶ。植草氏の言動を詳しく調べた医師は、0.5㎎のハルシオンを酒(紹興酒)に混ぜて飲まされたのだろうと言っている。ハルシオンは服用後約七〇分で効果が最大となる。そうすれば強い睡魔に襲われたことも理解できるし、記憶を消してしまうので、このような犯行の実態を隠す上で好都合だったに違いない。
 最初の警察発表に植草氏が「覚えていない」と発言している。これは、自分で経験したこともないほど、記憶が薄れていることに驚いて述べたのだろう。しかしながら、それでも自分の一生を左右しそうな大事件だから、自分は痴漢をやっていないことは、はっきり覚えているのだ。警察はあたかも彼が犯行を隠しているという印象を与えるために、「覚えていない」という発言を悪用した。これが悪用であるということは、植草氏の意見陳述書を読めば明らかだ。
(引用終了)



植草事件の真実 24ページより引用開始
12. 京急蒲田駅で厳重な箝口令が敷かれたのは、でっち上げの動かぬ証拠

 植草氏が逮捕された京急蒲田駅では、事件後、厳重な箝口令が敷かれた。もし、植草氏が痴漢を行ったのなら、何も隠すものはないはずだから箝口令は絶対にあり得ない。すべてお話しましょうと、広報係が言うに違いない。
どれだけ厳重な箝口令であるかは、皆さんご自分で調べて頂きたい。それによって、彼らが一生懸命真実を隠そうとしていること、そしてこの事件が誰かによって仕掛けられたことを確信するだろう。少なくとも三名、恐らくそれよりずっと多くの人が関係しているでっち上げ事件だけに、ほんの少しの手がかりで芋ずる式にすべてが暴露される可能性があり、厳重な箝口令が必需となるわけである。
 ネットでも多くの書き込みがあるが、宴会で植草氏に大量の紹興酒を飲ませ、事件のきっかけを作った第一興商の動きにも理解できないところがある。事件の直前の二〇〇六年八月二十九日に社長が米田竜住氏から和田康孝氏に交代しており、第一興商はその理由を明らかにしていない。しかも、顧問となっていた植草氏を、事件後手のひらを返すように直ちに辞めさせただけでなく、植草氏に対し心ない発言をしている。それだけではない。事件後、第一興商ではこの事件に関する箝口令が敷かれた。大量に紹興酒を飲ませ事件のきっかけを作った責任があること
(25ページ)
を考えれば、少なくともどういった状況で大量に紹興酒を飲ませるに至ったかを説明する責任があるが、それを敢えて隠蔽するということは、もしかしたら第一興商が裏でこの事件に積極的に関わっていたのかもしれないと思う人(実際そのような書き込みがネットでされている)が現れてもおかしくないのではないだろうか。
(引用終了)
 ◆2006年の植草事件の時箝口令が敷かれたらしく自分は、その詳細を知りたいので、検索して調べたけど現時点では、具体的な内容が見つからなかった。ので、残念ながら自分は、その詳細は分からないけど もし 箝口令の事が事実ならば、 それも警察の痴漢の冤罪のでっちあげの要因であると言えるだろう。


●2006年には宴会で泥酔して、タクシーで帰るのが普通なのにわざわざ電車に乗る。 

・自宅とは反対方向の電車に乗り、女子高生に痴漢を働いて民間人により拘束されて警察に引き渡される。




空いた電車で痴漢をするマヌケなんているのか!
 通常痴漢は身動きのできないほどの満員電車で行うものだ。すうすれば女性は逃げられないし、しかも周りにたくさん人がいれば誰が触ったか分からない。
 もし逃げることができる場所でも痴漢が出来るのなら、バス停、本屋、デパート内、銀行の中などどこでも痴漢が横行することになるではないか。 しかし、そんな所でやれば、女の子からも逃げられるし、周りの人からジロジロ見られ、捕まえて下さい。と言わんばかりの自殺行為である。

しかも
泥酔状態の人は、尻を触るのではなく、抱きつくのが普通らしい。
 自分は、痴漢に詳しくないので引用に入る。

(植草事件の真実 19ページより引用開始)
5.泥酔状態の人は、尻を触るのでなく、抱きつくのが普通

 泥酔状態で女に抱きついて捕まった人は多い。泥酔状態だと、自分の体重を支えるだけで大変で、座り込んでしまう酔っ払いも多い。だから体重を預けて、女に抱きつくのが一般的だ。左手に傘を持ち、右手に鞄をもっていた泥酔状態の人が尻を触ったりスカートの中に手を入れたりするわけがない。酔っぱらいで、自分のコントロールが効かなくなれば、女に抱きついてしまう。尻を触るのはこっそり、誰にも見つからないように気を配りながらやらなければならず、泥酔状態でやることではない。なぜこの高校生は、抱きつかれたと言わずに、不自然と知りながら尻を触られたと言ったのだろう。それは、抱きつかれたという嘘はばれやすいが、尻を触られたという嘘は、誰にも見つからないように触られたのだと言えばばれにくいからだ。実際に自分で一瞬だけ相手に尻をこすりつけることなら可能だが、抱いてもらうのは大変だ。もし、実際に自分でこすりつけたのなら、痴漢をやったのは植草氏でなくこの女子高生ということになる。
(引用終了)

 ◆確かに、よく考えてみたら泥酔状態の人が上手い事尻を触るのは、不自然だ。


(植草事件の真実 20ページより引用開始)
6. 痴漢を目撃してもいない二人の乗客が、いきなり植草氏を掴み強烈な力で押さえつけて、駅事務室の方向へ連れて行ったのはなぜか
 植草氏を駅事務室まで連れて行ったのは乗客だ。しかし、この女子高生と無関係の乗客とはとうてい考えられない。植草氏は、掴んだ人たち(乗客)が強烈な力で私を押さえつけて、事務室の方向へ連れて行ったと言っている。ということは、特別に訓練を受けた二人が雇われて現場に待機していたと考えるのが自然だ。その証拠に、この二人を警察は証人として出さない。例え、この二人が「犯行」を見ていないとしても、車内から駅事務室まで強制連行したのだから、そのことを証言させなければならない。この二人を隠さなければならない理由が無ければ、もちろん証人として出すだろう。しかし証人として出てきたらすぐ芝居がばれてしまうから出さないのだ。もし証人として現れ、その証人達の身辺調査をされれば、女子高生とこの二人は打ち合わせ通りに連係プレーで動いていたことがばれて、大変なことになるのに違いない。
 この二人は、表面上は女子高生とは無関係の乗客を装っている。しかも痴漢行為は見てないと言っている。それにも関わらず、二人はいきなり植草氏を掴み強烈な力で押さえつけて、事務室の方向へ連れて行った。事前の準備ができたお芝居でなければ、こうはいかない。二人が本当に無関係の人間であれば、女子高生はまず痴漢があったことを二人に説明しなければならない。そうすれば、植草氏は、そんなことはしていないと言うだろう。それに反論して女子高生は更に説明し、その説明に納得し逮捕するほどの痴漢だと二人が納得すれば、二人は彼を駅事務室に一緒に行こうと説得するだろう。それに植草氏が応じなければ、力づくでも連れて行くということになるかもしれない。しかし、今回はそれらの手続きは一切省略している。植草氏が駅事務室に行かないと言っていないし、逃げようともしていなかったにも拘わらずこの二人は植草氏を力ずくで連行し、すぐさま逃げ去ったのである。
 もしもあなたがこの現場にいたとしよう。突然目の前で女子高生が大声を出しだした。痴漢したのを目撃はしなかったのに、あなたは女子高生から頼まれる前に、無抵抗の植草氏を力づくで、駅事務室に連行しますか。通常は、
(21ページ)
やたらに事件には係わり合いになりたくないという人がほとんど
だから、この人を捕まえてくれと頼んでも、簡単に引き受けてくれる人は極めて少ない。ましてや全く説明も受けずに、無抵抗の人を強制連行するような人が、たまたま二人も現場にいたなどという都合のよい話があるわけがない。また、このように警察に突き出したとされる勇気ある会社員なら、必ず表彰するのが警察の習慣だ。勿論、会社としても名誉だから、会社名、実名を報道して当然だ。今回に限り、隠さねばならぬ事情があったに違いないし、強制連行の後、姿を眩まさなければならなかった理由があるのだろう。
 この二人は、女子高生からの説明も、植草氏からの説明も全く聞いていないだけでなく、植草氏の強い希望にも拘わらず、植草氏が女子高生と話すこともさせていない。ということは、この三人は事前に打ち合わせた通りの連係プレーを計画通り実行しただけだ。これはまるで日本版拉致事件だ。

 7.植草氏が、周りの乗客に証人になってくれるよう声をかけられないようにした!

 このように、有無を言わさぬ強制連行の形を取ったのは、植草氏に一刻の時間的余裕を与えないためだ。もしほんの僅かでも時間を与えてしまうと、植草氏は回りの乗客に証人になってくれと頼んだに違いない。そうすると悪事がすべてばれてしまう。だからこの女子高生はおろか、一切の乗客とも話をさせてはならないという命令が出ていたのだ。本当に痴漢をしたと言うのなら、そしてこの二人も見ていないというのなら、証人となる目撃者を捜しただろう。そうであれば、「親子連れ」がすぐ近くにいたのだから、当然声をかけたはずだ。それをせずに、逃げるように植草氏を強制連行したということは、この親子連れに証人になってもらっては悪事がばれるという理由があったからだ。
(引用終了)


2012/11/04 10:36虐めページ上部へ▲
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