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脱原発よりも原発の安全性を高めるべきだ?

 原発推進派の気違いは、(脱原発よりも原発の安全性を高めるべきだ!)と抜かしている!

275 名前:名無しさん@13周年:2012/07/29(日) 01:39:20.61 ID:cgyKri6B0

事故を起こさないようにすればいい話だわな




1. 名前:名無しマッチョ   2012年07月29日 08:47 ID:Z68qGdqF0
事故起きないように防止措置がしっかりしていればええねん
あっちだと上からの命令聞かなければ首切られるし日本より徹底できるやろ


7. 名前:名無しマッチョ   2012年07月29日 09:27 ID:WyECIEby0
つかそもそも「福島原発事故の教訓」はなによ?
記事から察すれば「原発は事故を起こすからやめよう」としか読み取れないんだが、それはあまりにも幼稚で短絡的な発想だよな。

事故を起こさないような取り組み、そして事故が起こった場合の取り組みをきちんとしよう、とかそういう類いのものが教訓として足り得ると思うのだが。

▼近藤さんのHPの引用になるけど、原発推進派よ! まだ、原発を擁護するのなら 絶対に壊れない建物は、どうやって作るのか? 答えてくれや!!

No591 (2011/05/01)
連載 脱原発は科学的な必然
その⑧ 人間と物理現象のライフサイクル

1.巨大自然災害と社会の対応

 土木構造物を設計する場合、対象となる設計条件とは正に自然現象そのものといってよいでしょう。構造物に求められる寿命とその間に考えうる最も過酷な自然条件を想定して設計条件を設定して構造物を設計することになります。この場合、考えうる最も過酷な自然条件とは、過去の自然現象の観測データから構造物に求められる寿命を再現期間の上限とする最大の現象ということになります。
 例えば、ある構造物の耐用年数を50年間とすれば過去の観測データの統計から、平均的に見て50年に1度くらいに発生する大雨、台風、豪雪、地震・・・を対象としてそれに十分耐えうる構造物を設計することになります。現実問題として、何らかの設計条件を定めなくては設計は出来ませんから、こうした統計的な手法を用いることは妥当であろうと考えていますし、それ以外に合理的な手法はありません。
 しかし、注意しなくてはならないのは、過去の観測データを平均的に取り扱う統計的な手法を用いる限り、現実の世界では必ず例外が起こりうるのです。もしかすると明日にでも千年に一度の規模の巨大地震が発生してもおかしくはないのです。しかし、それは科学技術の限界であり仕方のないことですから、甘受するしかありません。

(引用終了)
◆自分は、低学歴だし数学も苦手だが確かに、ある建物の耐用年数と言うものは、それまで過去に起こった自然災害を元に、決めるしか方法がない!
 人間の寿命は、せいぜい100年少々である。 これに対して自然災害、昨年の3月11日の東北地方太平洋沖地震のような巨大地震などの自然災害が発生する周期は、数百年から数千年あるいは、それ以上かもしれない。  
 更に数万年の期間で見れば東日本大震災のような巨大地震さえありふれたものかもしれない。


 ■更に、当ブログで何度もしつこく言い続けている原発を稼働させる限り事故を起こさなくても必ず発生する高レベル放射性廃棄物の放射能の強さは、1000年経過しても、1トン当たり10万ギガベクレル(GBq)程度であり、ウラン鉱石750トンの放射能である1000GBqの100倍の値であり1000年後においても高レベル放射性廃棄物はウラン鉱石1トンに比較すれば実に750×100=75000倍の放射能を保有していることを意味する。

出典:「原子力・エネルギー」図面集2011 8-16 高レベル放射性廃棄物の放射能の減衰


出典:「原子力・エネルギー」図面集2011 8-16 高レベル放射性廃棄物の放射能の減衰 

 ■軽々しく事故を起こさないようにすればいいとほざくのであれば、絶対に壊れない建物は、どうやってつくるか! 気違い原発推進派どもは、どうやって回答するつもりなのだろうか?
 
 鉄の塊が空を飛ぶなんて昔の人は、考えられなかったから どんな津波や地震でも壊れない建物も そのうち出来るはずだ! と単なる希望的観測による反論しか返ってきそうにない。
 
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