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土曜授業、大阪で10年ぶり復活 「脱ゆとり」市立小5校で先行実施


 大阪市教委が、学力向上や地域との連携を図るため、17日から市立小5校で土曜授業を導入することが9日、分かった。「ゆとり教育」の象徴として平成14年の完全学校週5日制の実施に伴って廃止されたが、約10年ぶりの復活となる。土曜授業は、昨秋の市長選で橋下徹大阪市長が公約に掲げており、来年度から市立小中学校全429校での実施を目指す。

 5校は、平野南小(平野区)、福島小(福島区)、鶴橋小(生野区)、日吉小(西区)、港晴小(港区)。今年度は校長の希望に沿って試行実施する。

 市教委によると、土曜授業は地域や保護者への公開が前提で、(1)学力の向上(2)保護者や地域の人材の講師としての参加(3)地域と連携した防災教育(4)体力向上を図るためのスポーツ大会や文化的活動-などが主な内容。土曜日の実施が原則だが、地域の実情に応じて日曜日の実施も認める。

 市教委によると、毎週末の実施は教員の代休確保が難しく、月2回程度の上限を設ける方針という。

 橋下市長は9日、土曜授業について「先生の負担が増えるかもしれないが、学力低下はまぎれもない事実。先生を支えるための税投入は惜しみなくやっていきたい」と述べた。

 土曜授業は、東京都教委が平成22年度から一部で導入している。


 ◆子供に無駄な負担を押し付けるな!
生きる為の知識さえ身に付けば、十分ではないか!!
 単なる大人の自己満足の学力競争を押し付けるなよ! 子供達は、どんどん不登校していった方がいいだろう。(学校に行かなくても勉強する方法はあるから。)

 ゆとり教育が叩かれているが

ではかつての「世界トップクラスの学力」を身に付けた連中は、『その学力』で何をしたのか?
 一例を挙げてみよう。

山本良一 1946年生まれで 東大の工学部冶金学科にて工学を学んだ後、東京大学院に進み、工学科研究科にて博士課程を修了。 ←この人は、間違いなくゆとり世代ではなく、かつてのトップクラスの学力の持ち主だろう。
 では、こいつの発言等について考えてみよう。


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(2011/11/11)
GENERATION TIMES、特別協力 山本 良一 他

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山本氏 どうすればエコロジカルなライフスタイルを創造していけるのか。カシオだからこそ是非ともそんな「新製品(清貧)」を出していただきたい。65億から90億人に増える人口に対し、90億人の誰もが享受できて、それでいて環境を破壊しないような独創的な商品を生み出して欲しいと思います。

◆山本良一は、将来世界人口は、90億に増えると軽々しくほざいているが

 なぜ90億人に増えないように人口抑制を主張しないのか!

東大院卒と言う日本最大の学力であるはずの大学院を出ておいてこれだ。
 大学や大学院は、
・地球の面積には限りがある。
・地球資源には、限りがある。

と教えないのか?

三流高卒の自分でも分かるのに、結局 かつてのトップクラスの学力とやらも 実用的に活かされていない。


過去記事
子供をつくらない快楽目的の性行為も戦争予防への一つの手段

 ▲自分は、過去記事で人口抑制の重要性について主張した。
山本良一は、三流高卒低学歴の自分の問いに、どのように答えるのだろうか?
 人口抑制なんて無理だ。 と言われてしまいそうである。
無理ではないね。  
 日本の少子化は、戦争などの殺戮(さつりく)をせずに人口を抑制する事が出来ると言う事を証明したと断言する。
それなのに、 東大院卒の学者とやらも、経済成長が出来なくなる事を理由に、少子化を嘆く。
 学校の勉強が出来るだけのバカであると断言する!!

結局、東大等、学力の高い大学や大学院は、専門知識を身に付けたい人だけが行けば良いのであり折角 子供に土日を休ませていたのに、 日曜以外休みを与えないと言う 大阪府は、子供を舐め腐っている!!

◆ここまで、この下手な文章を読んでくれた当ブログ読者の皆様、ありがとうございます。
 ついでに、恐縮ですが 下記の近藤さんの2006年当時のホームページの記事も読んでいただければ幸いです。

No.203 (2006/06/07)
出生率低下と環境問題




経済活動が縮小すれば税収が減少し、戦争ごっこや無用な公共工事は必然的に縮小し、環境破壊は確実に減速することになります。そうなれば、税を如何に使うことが最も国民福祉に役立つのかが直接目に見える形で議論されることにもつながるでしょう。
 こんなことを言えば、すぐに反論が聞こえてきそうです。曰く「現在の社会・経済システムが破綻するではないか云々」。まったくくだらない反論です。社会・経済システムなど上部構造というものは実体としての人間社会における物質循環を円滑に回すために考えられたフィクション=虚構に過ぎません。実体にそぐわない上部構造は作り変えてやればいいだけのことです。
 少子化対策とは、結局のところ現在の膨張経済の中で既得権益を守り続けたい守銭奴の主張でしかないのです。


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